fsinoさん上京歓迎集会にて、色々ゲーム最終日(ベダフォム、リバティコブラ、マレー、コンフリ)

 昨年秋に北海道旭川に転居されたfsinoさんが、13日~16日まで在京されるのを歓迎しての個人宅ゲーム会最終日。夕方羽田に向かうfsinoさんを朝から迎えての(GDW)ベダフォムと、(EP)マレー電撃戦。
▼(GDW)Beda Fomm ベダ・フォム:今秋10月のコマンド付録にもなるというGDW120シリーズの一作を、いち早くオリジナル版でプレイしておこうというわけで、fsinoさんが英軍を担当されてのプレイ(数字はそのターン終了を表します)。
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▼(HEXASIM) Liberty Roads:リバティロード導入シナリオ「コブラ」お試しプレイ。当然のようにfsinoさんも一括輸入に名を連ねていたわけで、この機会にと迫る搭乗時間を気にしながら連合軍を担当されての速攻プレイ。
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 連合軍支援チットの予備(任意の1スタックが突破移動/戦闘可能)によって、心理的奇襲を味わわされた独軍であった。またチットの引きが良く、2ターン連続の絨毯爆撃を英軍戦区で実施。
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▼(EP)マレー電撃戦:
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Conflict of Heroes :Awakening the Bear! Russia 1941-1942
 fsinoさんが夕方出立された後、残った3人でコンフリ:エキスパンションの沼地マップ使用のシナリオ「Dry Ground(乾いた大地)」をフルプレイ(ソ連戦車、歩兵、独軍の3人プレイ)。1943年8月末のプリピャチ湿地で退却する独軍の側面を襲うソ連軍といった劇的シチュエーション。
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 序盤に隠匿配置の砲兵を一掃されて窮地に陥った独軍だったが、カードの助けも得て工兵分隊を戦線の穴に急行させ、煙幕をバラまいてソ連戦車の視線を遮ることに成功。タッチの差で退却を成功させたものの、独軍馬車が撃破されて1点差で独軍敗北。しかし劇的な展開で非常に面白かった。
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by ysga-blog | 2009-08-16 22:00 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)
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