YSGA第250回定例会の様子 その3(沖縄通常班)

▼通常マップを使用しての第2班。超展開となった巨大マップ班とは異なり、史実通り、日本軍は島尻からの二次上陸を警戒して予備拘置を解かず、六十二師団単独で米陸軍三個師団の圧力を受けて立つ。
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▼第6ターン終了時の戦線拡大。米軍、戦線中央部で突破口穿つのに成功。ただしここから一点突破の全面展開とはいかないのが、沖縄の再現性の高いところ。こちらのプレイでは、やや米軍が優勢ではあるが、だいたい標準的な展開となった。初めて米軍やると日本軍の遅滞戦闘に焦ってついつい態勢を崩したまま日本軍主防衛線につっかかって手痛い反撃を喰らったりするが、米軍は急がず慌てず態勢を整えて、整然と戦線を押し進めさえすれば、史実展開をベースとして戦っていける。
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by ysga-blog | 2010-04-24 20:51 | 【大東亜"新秩序"戦争:総合】 | Comments(0)
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