YSGA 6月例会の様子その2(S&T誌135号)Sideshow〉

(S&T誌135号)Sideshow
(S&T135)サイドショー 第1次大戦/東アフリカ戦役

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S&T#135 Sideshow 最新エラッタ(1997/11/24)訳出

カウンター:ドイツ軍指揮官Kraut、Von Prinz 戦闘レーティング 3→2

ルール:(4.0)作戦フェイズの代替プレイ方法:基本の作戦ポイント数のダイスを振る代わりに、プレイヤーは1から6の数字が書かれた6枚のチットを所持し、それぞれのターンに作戦ポイントのためにチットをカップから(従って、相手のプレイヤーには秘密にしたまま)引く。プレイヤーは、全ての作戦ポイントを使用するまで、彼が望むオペレーションを行うかパスするかできる。ダイスロールを含め、いかなる行動も行わないでの2回連続のパスでターンが終了する。
※今回は1から6のトランプで代用。なお毎ターン、トランプは繰り直して使用。要はオープンダイスと異なり、相手に自軍が何ポイント得たか隠匿する目的のルール。

(5.22)追加:プレイヤーはいずれかの1ターンのみ、基本作戦ポイントのためのダイスを3回(3倍)振ることができる。

追加:プレイヤーは追加の作戦ポイントのためのダイスを2回連続で振ることはできない。追加の作戦ポイントのためにダイスを振ったあと、少なくとも1回のオペレーションを行わなければならず、そのあとであればもう1回ダイスを振ってもよい(代替の4.0を使用している場合、パスはオペレーションと見なす)。

追加:ドイツ側担当プレイヤーは、指揮官がGEA外にいる場合、ダイスの目に+1する。

(5.3)
追加:いかなるユニットも同じオペレーションを2回連続して行うことはできない。プレイの目的において、作戦ポイントのためのダイス振り(5.22)は連続を断つ。
(訳注:例えばオペレーション→ダイス振り→オペレーションは連続と見なさない。)

(6.25)
訂正:"P"を除く装甲車に対する消耗の結果は無視する。

(6.4)
累積した消耗ポイントを満たせないユニットは自動的に除去される。

(8.22)
追加:ドイツ軍ユニットは、もしそれが国境線へクスであろうと英領東アフリカへ退却することはできない。

(8.27)
追加:周囲が敵ユニット/通過できない地形で囲まれた、退却を要求されたユニットは、その瞬間に"脱出"することができる。これを行うには、ZOC(6.71)を展開できるだけの十分なSPを持たないいずれかのユニットの(出来るだけルールの方向性に従った)単一のへクスを通過して退却する。いかなる脱出の退却においても、退却したスタックの損失は2倍となる。

(8.4)
追加:いかなるユニットも強襲上陸を行えるのは一ヶ月に1回となる。

(8.5)
追加:攻撃する敵ユニットが鉄道の切断を試みている防御側プレイヤーは、鉄道反応移動を行うことができる。これは戦闘における鉄道反応移動と同様だが、以下が追加・変更される。
・ユニットは目標へクスの5へクス以内で開始しなければならない。
・鉄道の破壊が完了される前に阻止するためには、参戦DR(8.24)に成功しなければならない。成功したら敵ユニットを攻撃できる。戦闘の勝敗に関わらず、鉄道は破壊されない。もし参戦DRに失敗したら、破壊は進行しユニットは移動できない。

(10.21)
変更:ドイツ軍がGEA外にいた場合、連合軍の戦闘のダイス目からドイツ軍指揮官の戦闘レーティングを引かない。
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▲あんまりマップが鮮やかなので部屋に飾っていたら、日焼けして退色しきってしまったマップとの比較。皆も注意しなければならない...
by ysga-blog | 2012-06-23 20:57 | 【Great War/WWⅠ:総合】 | Comments(0)
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