YSGA 9月例会の様子その8(ASLクルスク戦Crucible of Steel〔鋼鉄のるつぼ〕その②)

(AH/MMP)ASL:Crucible of Steel
BFP83シナリオ『The Second Belt』
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▼独軍SS戦車の破壊神と化した、ソ連軍122ミリ野砲の水平射撃〔写真でも既に二両の独軍戦車が、麦畑の中で炎上中〕
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BFP83 The Second Belt 戦闘報告〔独軍担当:AIRさん〕

43年7月6日、二日間の激闘の末、ソ連軍の第一防御線を抜いたダス・ライヒは、第二陣地線に襲いかかる・・・
というわけでクルスクです。

対戦車壕に鉄条網、要塞化建物、トーチカ、地雷と、「防衛陣地を固めた守備側に突撃するのは自殺的である」という戦訓を満喫できるシナリオ。ツィタデレ前のヒトラーの気持ちが良く分かります。
しかも特別ルールにより、野戦構築物は進入するまで分からないという・・・。

ドイツ軍は鉄条網と対戦車壕にハマりまくりつつも、どうにかこうにか隙間を見つけて進みますが、巧みな防御陣形で待ち構える122mm砲や76mm砲、レンドリースのチャーチルにボコボコにされ大量出血。

勝利条件の「街と丘の奪取」のうち、なんとか街は制圧したものの、既に9ターン中4ターンが経過。ソ連の歩兵はかなり削ったが、残り時間と自軍戦力、敵の増援を考えると、時間が一番足りないか・・・というところで時間切れ終了となりました。

時間切れ終了時のドイツ軍装甲兵力は以下の通り。
(生き残り/初期戦力)

三号J型 2/4 (生き残りの一両は主砲故障)
四号H型 3/4 (生き残りの一両は主砲故障)
ティーガー 3/3
T34 1/2
三号観測戦車 1/1
SPW251/1 2/5
SPW251/9 1/1
SPW250/11 2/2
SPW251/Flak38 1/2
SdKfz10/5 0/1
二号兵員輸送車 1/1

3.5ターンでこの損害ですからね。(T ^ T)
心が折れそうでしたとも。
ツィタデレ戦の苦しさを心ゆくまで堪能できた一日でした。
Crucible of Steel、鋼鉄のるつぼとは、正に言い得て妙。
あと一日でこんなにボグチェックすることも、もう無いだろうと思いました
(編注:秘匿配置された鉄条網に嵌まり、鉄線がキャタピラに絡まってボグりやすい為)。

お相手頂きました鈴酒さま、ありがとうございました。
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▲完全に蚊帳の外に置かれる格好となった、もうひとつの勝利条件である麦畑の丘から、激戦地の村を眺めた写真

by ysga-blog | 2014-09-07 20:49 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)
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