YSGA9月例会の様子その14 (GMT)France '40 シナリオ「Sickle Cut」)

(GMT)France '40
シナリオ「Sickle Cut」
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仏軍による思い切った南東(SE)盤端からの撤退が、功を奏した模様
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連合軍担当さんの対戦後コメント:
序盤(1~3ターン)。
ミューズ川を渡河したドイツ軍に対して早速反撃を敢行。第5Pzを対岸に押し返すことに成功し、北部は思惑通りだったものの、南部では配置ミスにより第2ターンで早くも突破を許してしまう苦しいスタートになりました(写真左T3終了時)。

中盤(4~6ターン)。
南部でのドイツ軍の突破が想定より1ターン早いため、St-Quentin(サン=カンタン)周辺で満足な戦線を構築できません。泣く泣く歩兵師団を足止めに使い、「Halt!」命令と増援で薄い戦線を維持します。北部ではディールラインが破られ、VPを計算しながらの遅滞戦術に切り替えます(写真中T6終了時)。

終盤(7~9ターン)。
連合軍による度重なる反撃とEXでドイツ装甲師団も消耗が目立ち始め、衝撃力が低下してきました。第7Pzの1ユニットを除去したことで、鉄道線遮断もしくは盤端突破によるドイツ軍の勝利は第9ターン終了時点で不可能となり、連合軍の勝利となりました(写真右T9終了時)。

感想。危なげなく守りきることを目標にして対戦したわりにはミスが多く、終始薄氷を踏む思いでプレイしていました。今まで連合軍をプレイした中で最も多く反撃し、最も多く成功した戦いでもありました(その分逆包囲も多かった)。

今回もそうでしたが、Sickle Cutはドイツ軍プレイヤーが強いほど盛り上がるシナリオです。現状私も連合軍やや有利と考えますが、ドイツ軍を極めてこそのゲームとも言えます。自分自身過去3回ドイツ軍をプレイして1勝2敗。早くプラスに転じたいものです。

by ysga-blog | 2014-09-07 19:47 | 【西方電撃戦'40という幻:総合】 | Comments(0)
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