ずっとプレイしたかった、かつてタクテクス誌にも載ったSL+CoI競技シナリオのASL版...(AH/MMP)ASLシナリオ [N] Soldiers of Destruction (破壊の戦士)

(AH/MMP)ASL
[シナリオN] Soldiers of Destruction(破壊の戦士)
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flacoさんvs.idioten
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ちなみにネット〔ROAR〕の公開勝率は 独:90勝 ソ連軍:22勝
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▼ASLあるある 主役AFVの主砲が初弾故障!! 今回はヤクパン
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無力化したヤクパンを尻目に、鬼戦車T34/85が無双する展開
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独軍左翼の崩壊で、その方面でのソ連軍盤外突破を防ぐ手立てなし 独軍敗退認め投了す
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by ysga-blog | 2017-03-19 10:35 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(2)
Commented by flaco at 2017-04-02 15:52 x
ヤクト・パンターの故障がすべてでしたね。

修理に成功される前にどうしても破壊しておきたかったので、PFを撃たれるリスクを承知の上でT34/85を1両突っ込ませました。この戦車がヤクト・パンターを破壊し、逃げ出した操作班と9-2指揮官率いるスタックまで吹き飛ばす大活躍。結果としては「吉」と出ました。

ドイツ軍のスイングを妨害できる位置に戦車を配置できたのが少し効果があったと思います。ヤクト・パンターとナースホルンから撃たれないようにしつつ、戦車と歩兵でSS兵を確実に潰してゆく作戦でした。

ソヴィエト軍はヤクト・パンターとナースホルンが絶えず移動/旋回しなければならない展開に持ち込めるかどうかがカギになりそうです。まともに撃ち合っても勝ち目はない。

ソヴィエト軍にとってはかなり難しいシナリオでした。

Commented by ysga-blog at 2017-04-02 22:14
flacoさん、早速のコメント痛み入ります。

 故障は不幸でしたが、T34/85に石垣のハルダウンを獲られた時点で、ヤクパンの運用がまずいことに気がつきました。
 思い切って脱出盤端近くまでヤクパンを下げる方が良かったかもしれません。
 それになにより、SS歩兵をヤクパンの側面防御に当てていない初期配置がマズ過ぎました。パンツァーファウストは当たらないかもしれませんが、近くに伏せているだけで、T34/85も大胆に近づけませんから。
 いずれにしても、初期配置を考え直して、またやりたいシナリオです。
 でも、ネットの勝率を見ると、ソ連軍が不利みたいなので、今度やるときは私がソ連軍やりますよ。その意味では、いずれやる時のために、暇を見つけて flacoさんなりの独軍初期配置を検討/プロットしておいてください。
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