YSGA4月例会の様子その2(ASL:CH社史実モジュール「Bandenkrieg:Hell Behind the Eastern Front/東部戦線背後の地獄」パルチザンの根城)

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(AH/MMP)ASL
CH社史実モジュールBandenkrieg:
Hell Behind the Eastern Front
東部戦線背後の地獄
[シナリオ6]Partisans' INN(パルチザンの根城)
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ROAロシア解放軍で博士論文を書かれたSpeeさんと、このテーマに目がないidiotenとの対戦
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▼第2ターンの途中でASLあるある発生。軽迫撃砲の射撃を発端とした狙撃兵チェックで、独軍最良の9-2指揮官が戦死。指揮官は鹵獲機銃分隊とスタックしていたが無作為判定で5・5と同じ目を出し、赤匪側の選択で指揮官射殺とした。そして突然、指揮官を失った機銃分隊は釘付けに。
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▼第2ターン終了時の盤面
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独軍増援、ターン数と同じ3を出したので登場す
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▼第3ターン終了時の盤面。両軍の軽迫撃砲による対決は、独軍勝利で、赤匪側は迫を放り出して潰走。
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第5ターンの白兵戦(SSRで格闘戦可。無慈悲状況)で、VP欲しさに捕虜を捉えたディルレワンガーSSが、捕虜尋問でピンゾロを出して、周辺のダミースタックと地雷原を全て開示することに成功したシーン。
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▼『専用ルール〔5.4〕 SS指揮官:黒いSS指揮官が他の非SS指揮官と別に用意されている。これ等は以下の例外を除いて、通常のSSユニットとして扱われる。通常の指揮能力(A10.7-.72)に加え、非SSユニットに対して回復を試みるSS指揮官は、コミッサールと同様の手法(A25.22)で回復を試みる』に従い、地元民兵の回復を図ったが失敗(混乱面士気値4+コミッサール効果1+建物1で6以下成功だった)。既に半個分隊でこれ以上質も落としようがなかったので、喝を入れられて除去された。
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▼最終7ターンの独軍終了時 
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 サードパーティのモジュールらしく、個々のシナリオのゲームバランスは余り考慮されていない感じ。
 凍っているとは言え、小川や丘の麓の池はまるで城のお堀のように機能する上、積雪が高度変更の度に独軍を苦しめる。
 それでいて7ターンまでに地雷とトーチカに守られたヘクスC30の石造建物(しかも要塞化建物)を支配した上、20VP稼いでいる事という勝利条件は、到底無理に感じられた。
 とは言え、赤匪に独軍ディレルワンガーSS、秩序警察隊、シューマ(地元民兵)という低レベル戦闘は、それはそれで大変面白かった。
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▼プレイして問題になったのが、このカビのような謎地形(例:ヘクスX33)。
 湿地でも茂みでもないので、砂漠地形の「礫」なのかとも思うが、製材所が近くにあるので、森林伐採後の切り株なのだろうと推測。
 しかし専用ルールのどこにも、この地形についての明記がなく(KGパイパーで追加された斜面ヘクスサイド(Slope Hexsides)についても何の説明もない。例:W32とW33のヘクスサイドにあるヒゲ状の記載)、取り敢えず今回は無視した。
もしご存知の方がいらっしゃれば、是非ご一報をお願いしたい。
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by ysga-blog | 2017-04-08 20:59 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)
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