YSGA28年連続 GW二日間例会の様子その22 初日〔堀場工房〕PACIFIC GO、それに(GMT)Grand Prix口頭インストプレイ

〔堀場工房〕PACIFIC GO
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ゲムマ準備に余念のない堀場さんと、夜勤明けで一眠りしてから呑み会参加で来たO林さんとの夕方からの軽く一戦
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(GMT)Grand Prix
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ちゃあ狸さんのインスト後コメント:先の例会でグランプリ(GP)のお試しプレイに参加いただいた皆様、その節はありがとうございました。
 各位の好き好きがお有りかと思いますが、今後もゲームを建てる機会を設けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 取り急ぎサンダーアレー(TA)との主要な違いをまとめてみましたのでご参照ください。

1.使用車両数:TA→各プレイヤー(チーム)が3−5台を操作し、チームの合計得点を競う。GP→各チームは必ず2台でチームの合計得点を競う。
ただしNPC(ノンプレイヤーカー)が導入され合計22台でレースを始める。
NPCはプレイヤーが常に特定の車両を動かすチームNPCと早い者勝ちで誰でも動かせる中立NPCとがある。
4人の場合、TAでは4人X4台の総数16台で競う。
GPでは4人X2台に加えチームNPCが各人3台、中立NPCが2台の総数22台と決められている。

2.ターン開始時の手札数:TA→操作車両数+1。 GP→決められている。
(4人の場合6枚)

3.スタート順:TA→レースカード下部にあるチームバーの順序に従う。GP→車両カウンターをカップに入れてチット引きした順

4.タイヤタイプ:TA→なし。GP→ハード、ソフト、ウェットの3タイプで交換ルールがある。

5.損傷マーカー:TA→恒久的なマーカーと一時的なマーカーがあり、一時的なマーカーはピットインして除去。GP→マーカーに数字が書かれており、ピットイン時の任意の後退数に見合うマーカーを除去する。

6.クロースコールマーカー:GPで新たに導入。レースカードに指示されて置く以外に他車のいる側面に移動した時にも1つ受け取る。これらマーカーの効果はイベントカードの指示に従う。

7.移動の種類:用語の違いを除き原則同じ。TA→ドラフト移動、GP→リード移動

8.移動時ポイント(MP):空白先の移動は前も横も1MP。他車がいるときはSA→前方向3MP、側面方向2MP、側面に動いたとき他車は後ろに押し出される。GP→前方向1MP、側面方向2MP、側面に動いたとき他車は前に押し出される。

9.その他:新しく導入された主要点としてNPCのピットインの取り扱いと「セーフティーゾーン」とがある。「セーフティーゾーン」は首位を走る車両の前後各5セクターの間を1レーンしか通れなくする措置。そのターンが終われば元に戻す。

以上
マーカーが6枚になるとリタイヤしないといけない


by ysga-blog | 2017-05-04 20:18 | 【大東亜"新秩序"戦争:総合】 | Comments(0)
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