話題の新作マルチゲーム(GMT)Time of Crisisを、マン・トゥ・マン対戦で試してみた

(GMT)Time of Crisis
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 当日は映画を4本立て続けに観る予定だったので、ゲームはシステム理解の為に4人用マルチを2人用シナリオで試してみただけだったが、このゲームの面白さを知る事はできた。
 
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▼1ユニットぐらいの蛮族なら、名声(勝利得点)を挙げる為の鴨ネギに過ぎないと勇んで攻撃したところ、まさかの外れ(軍団で3以上、民兵で5以上命中なのに2つとも出目2)。攻撃側が全部外れれば防御側の勝ちなので、名声も得られず、エリア住民の指示も失ってエリア支配も失う(中立エリアとなる)。
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▼その後、緑プレイヤーに倍の得点差を付けられ、あと1ターンで勝負が付くかと思ったら、規定の点数を得た上でローマ皇帝になっていないと勝利宣言できないと分り、赤がローマを奪取。
 そのまま赤はローマを固守して皇帝の座を譲らず、緑は蛮族の侵攻によって支配エリアを奪われてローマ奪回の機を失った。
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 2人用シナリオだと、先んじてローマを手に入れて皇帝となり、ローマをガチガチに固めた方が、有利になりすぎるかもしれないと初見では感じた。
 もちろん、皇帝の座を長く維持しても10勝利得点にしかならないので、その他の勝利得点を稼いで勝つ事も十分可能だとは思う。
 いずれにしても、ウォーゲームとユーロ系が上手く溶け込んだ優れたマルチゲームなのは間違いない。

by ysga-blog | 2017-08-10 21:06 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)
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