ぱんさんの月刊ASL 12月号 ASL-SKシナリオ通算30本貫徹...ASL-SKシナリオS26 『Last Ally, Last Victory(最後の盟友、最後の勝利)』そのⅴ

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ASL Starter Kit #3
シナリオS26『Last Ally, Last Victory
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▼市街地の外れの単ヘクス建物に埋めておいた対戦車砲が、目前を走り去るパンターの背側を追加射撃までして撃つも外れ。戦車の前に走り寄る歩兵を開豁地隣接のマイナス2射撃で撃つことができた事を考えれば、歩兵こそ撃つべきだった。このシナリオでは独軍歩兵の数が少なく、勝利条件の建物支配の為には歩兵が主に必要だからだ。事前計画の段階でそれは重々承知していたのだが、つい大物を狙ってしまった。
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▼一度、位置の露呈した対戦車砲に生存の道はなく、独軍歩兵の突撃を受け、白兵戦で敢え無く操作班全滅。
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歩兵分隊vs.操作班である上に不意打ちまで取られ、しかも出目3で文句なしソ連軍57㍉対戦車砲兵除去。
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▼今次プレイにおけるソ連軍最大のミス。せっかく石造建物に籠っているにも関わらず、「防御側はスカルキングこそ重要」と、安易に建物の裏庭にフルスタックで逃がしたら、建物の隙間から防御射撃でまとめて撃たれてゴッソリと混乱してしまった。石造建物の+3修正があれば、必ずしもスカルキングする必要など無かったのに(特にこの至近距離に敵が迫ってのシナリオ終盤)。
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▼その結果の潰走フェイズ終了時。この考えなしのスカルキング・パニックさえなければ、ソ連軍勝利は固かったのに...145.png
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▼ ソ連軍、痛恨の第6ターン終了時。この段階でまだ複数ヘクス建物5つを保持しており、あと1手番やって4つ保持していればソ連軍の勝利となるのだが...
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by ysga-blog | 2017-12-07 16:11 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)
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