2016年 05月 21日 ( 5 )

2年振りの(GMT)Hellenes:紀元前413年から開始される『デケレイア戦争』を即決で

(GMT)Hellenes
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その場でルール読みながら、まずは紀元前413年から開始される『デケレイア戦争』シナリオを
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by ysga-blog | 2016-05-21 23:33 | 【積み木ゲーム:総合】 | Comments(0)

たまにはこんなゲームも...(アークライト)電力会社、(GMT)Thunder Alley

(アークライト)電力会社
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(GMT)Thunder Alley
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by ysga-blog | 2016-05-21 20:38 | 例会/ゲーム対戦報告 | Comments(2)

YSGA第323回定例会の様子その5(GMT)ウクライナ'43 新版 (GMT)Ukraine'43 2nd Ed.

(GMT)ウクライナ'43 新版
(GMT)Ukraine'43 2nd Ed.
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 Uk43第二版は買ったけどプレイできていないんだよなーというAIRさんが、新人のぱんさんを誘っての対戦。
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by ysga-blog | 2016-05-21 08:23 | (GMT/CMJ60)ウクライナ43戦記 | Comments(0)

YSGA第323回定例会の様子その6(GMT)The U.S. Civil War 第1班(友絵少尉殿vs.鈴弘さん)

(GMT)The U.S. Civil War
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海軍ルール込での1862年シナリオ
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★友絵少尉殿製作のプレイ補助チャートご提供


The U.S.Civil Warの南部資源ヘクス早見地図です。北軍のVP獲得状況や南軍のBP値計算の際にお使い頂ければ幸いです。

The U.S.Civil Warのコンシムフォーラムでシモニッチ氏の作成された図表類です。
 1つは渡河攻撃の際、両岸に存在する水上ユニット、防御施設の影響でどんなときにどれだけのSPが渡渉できるのかを理解できるようになっています。
 2つ目はある特別アクションを実行したいとき、どのアクションカードを使えば良いのかを調べるための図表です。
よろしければプレイにご活用下さい。
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by ysga-blog | 2016-05-21 08:22 | その後の米南北戦争:総合 | Comments(0)

Oh,Captain! My,Captain!...(MMP)Lincoln's War リンカンズ・ウォー第2版ルールにて、お試し1ターン

(MMP)Lincoln's War
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 昨年4月にプレイして非常に気に入ったリンカーンズ・ウォー。今回ようやく真面目にルールを読んできての再戦に漕ぎ着けた。斬新なルールなのに例が少ない。肝心の所が曖昧と、分り難いルールの典型だが、確かに面白いのだ。
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 そんな訳で次回プレイする時の為に、第1ターンの覚書を。

初期配置で与えられた北軍SP:20、南軍:13で、まず戦力(CSP)を買い揃える。北軍はMAXの10まで買っても良いかも。意外に南軍に反撃を喰らうこと多し。

お互いに艦隊は1つずつ建造(第1ターンの上限)。特に南軍は艦隊をニューオーリンズに配置したい。北軍は南部の港ヘクスサイドに描かれたに置いて海上封鎖を開始する。

鉄道移動で北軍は、ウエスト・ヴァージニアのチャールストン攻撃の為に将軍を2人集めたい。南軍はメンフィスのポークをニューオーリンズに送って守らせると共に空いたメンフィスにはASジョンストンを送る。

北軍は毎ターン(キャンペーンで全7ターン)ヴァージニア州に侵入するか、州内で北軍を活性化させるか、州内の敵を攻撃しないと2SPを失う(〔10.7.8.1〕参照)。それゆえ、まずは州西端のチャールストンを攻撃したい。もしこの占領に失敗しても「やっております」という気迫演技効果で+1SPもらえる。(〔10.7.8.2〕参照)。ただしヴァージニア領に踏み込めていないと依然2SP失う。一番良いのはウエストヴァージニア(相当)に踏み込んだ上でチャールストンを攻撃する事。またモンロー要塞から移動してリッチモンドへ隣接するだけでも+1SPもらえるが(なお第1ターンはワシントンとリッチモンドへの直接攻撃禁止)、反撃に耐えられないだろう。

 ちなみにこのゲームでは、兵力マーカなど一切なく、全ては将軍ユニットに記載された攻撃値と防御値に依存する。例えば攻撃値4と3と1の将軍が一軍としてスタックしていれば攻撃値8に、任意のCSP(MAX5)、戦闘支援カードを投入する。同じく防御側はスタックの防御値合計に地形効果(+戦力または川越えでは攻撃値半減)、任意のCSP(MAX5)、戦闘支援カードで差し引きし、その差額で勝敗を決める。差額0~1で引き分け、2~4で勝利、5以上で大勝利となる。
 なお、攻撃値や防御値が*アスタリスク表示、または第1ターンの司令官(スタックを率いる司令官のみ)は、6面体ダイスを振り不確定表によって戦力を確定する。これは出目3でゼロ、出目1で△2、出目4で1戦力といった具合になっている。 

 なお、戦闘で被った疲弊(IT)ポイントは可及的速やかにカードSPで取り除きたいが、第1ターン特別ルールにより疲弊の回復が禁止されているのに注意(〔10.6.3〕〔18.2〕参照:戦争はすぐに終わると誤解されているので後事に備えない)。
 ちなみにルールに明記が無いので悩むが、一応、カラの都市守備戦力も地形効果を利用できるとした。例えば1戦力のチャールストンは2戦力相当の山地ヘクスにあるので、都市の1戦力ではなく、山の2戦力で防戦できるとした。
 また、都市を占領してそこへ前進すると、都市支配の混乱を表して疲弊1が追加されるのに注意(〔16.10.1.1〕参照)。それを嫌ってスタックしている配下の将軍にだけ戦闘後前進させる手もある。

南軍も東部戦域では優勢なので、もし北軍がチャールストン攻めで疲弊しているようなら、これを攻撃して退却に追い込めば、都市も奪回できるし、退却させた司令官の星の数だけSPも獲得できる。
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 カードデッキを組む際は、まず個々の戦闘で手札として使うCSPカード〔ゼロから5まで〕と戦闘支援カードのブラフに使う「ゼロ資源カード」と、キャンペーン地域カード、史実誘導の為に年度毎にデッキに加えられる年度表示カードとを抜く。
 カードの見方は、丸で囲まれたSP(ピンク色の丸の中に書かれたSPは、大統領の足を引っ張る強制マイナスSPカード)と、イベント・テキスト(または戦闘支援テキスト)、カウンターカードの目印となる略号(州の略号等)、戦闘の度に判定される指揮官死傷★印、大勝利を引っ繰り返す逆転勝利ドクロ☠印、補給切れの際に使用する徴発(藁束)印がある。
 なおカードは、SPとしてか、イベントとしてかのどちらかでしか使えず、個々のカードはカードアクション中に1人の将軍を活性化させ、残りのSPは蓄積SPに振り込むか、疲弊の回復に使う。1枚のカードで別のヘクスにいる複数の将軍を活性化するには、キャンペーン地域カードか最大の「6」SPカードを奇襲キャンペーンカードとして使う他ない。深謀遠慮として全てのSPを蓄積SPに振り込むのも有効だ。
 また、事実上の増加戦力となるCSPは、ターン冒頭の購入フェイズに蓄積SPから最大10まで支払って購入できる。そして蓄積SPは、カードアクションの一環としてアクションフェイズ中に振込できる。
 例えば第1ターンに北軍は蓄積20SPでゲームを開始するので、そのうち10SPを支払ってCSPをMAXの10とした。また、第2ターンのアクション・フェイズに5SPのカードを切って、活性化値2のマクレランに移動・攻撃させ、残りの3SPの内、フレモントの疲弊1を取り除くのに1SP使い、残った2SPを蓄積SPに振り込んだ。 

 ちなみにイベントは、記載されたSPに釣り合わない威力の小さい物が多いので、SPを捨ててイベント使用する際は天秤にかけて考える。
 戦闘に使える戦闘支援カードは緑のリボンに赤い印蝋が押されているのですぐ見分けが付く(スパイ:ボイド・ベルなどリボン印がミスで抜けているのもあるが)。こちらも記載されたSPに釣り合わない威力の小さい物が多いが、イベントと違って戦闘解決後にデッキから1枚補充できるので(手札の枚数が戦闘によって減少しないよう配慮されている)、低いSPならカードを回す為にも使って損はない。

 なお、分り難い不規則な人物カード(10.6.5参照)だが、名前の下に小さく赤字で「ダイスを振って以下の数値を使用」と書かれている。これはカードに記載されたSPの代わりにダイスを振ってより大きなSP獲得を目指すこともできる(ただし下手をするとゼロSPにもなる)。またそのカードをイベントまたは戦闘支援として使用する際にもダイス判定し、もしゼロSPになる出目だとそのイベントまたは戦闘支援は無駄カードとして何の効果も発揮せず消費される(代わりのカードは出せない)。

 同じく「渋々命令に従う(RELUCTANT TO FOLLOW ORDERS)」カード(10.7.4参照)だが、これは戦闘支援カードとして使った場合に、相手の指揮官ユニットがターンの残りの間、活性化値が2高くなる事を示す(不服従や突然の愚鈍化を表す)。これを示すために+2と大きく書かれた赤い「渋々命令に従う(RELUCTANT TO FOLLOW ORDERS)」マーカを相手の指揮官に置く。
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 なお、難点を挙げると、記録表管理するSPマーカとCSPマーカの区別がつきにくいの事。将軍ユニットの肖像画ばかりデカくて攻撃値/防御値の数字が小さく、パッと見で判読しにくい事。都市の防御値と補給値がパッと見で判読しにくい事、内容物に比しての値段の高さなどが惜しまれる。
 これはマップデザインを含め、実際のプレイ重視ではなく、見た目だけを重視してデザインされた為ではないかと思う。
それにしたってマップデザインは、決してプレイ意欲をそそられるものでない。

by ysga-blog | 2016-05-21 07:31 | その後の米南北戦争:総合 | Comments(0)