2017年 11月 27日 ( 1 )

YSGA第341回定例会の様子その15 場所の余裕を活かして贅沢に...(アークライト)エルドリッチ・ホラーと(仏SCB/HJ) T.I.M.E.ストーリーズ〔T.I.M.E. Stories〕

(アークライト)エルドリッチ・ホラー
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▼朝から始めたこの時は、トントン拍子に進んで、一気に世界を救えた模様。
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▼タイム・ストリーズを終えた後、再びのエルドリッチ。しかし今回は敵はクトゥルフで、しかもカードの廻りもダイス目も悪く、早々に世界が滅亡した模様。
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(仏スペースカウボーイズ/HJ)
T.I.M.E.ストーリーズ〔T.I.M.E. Stories〕
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饅頭屋さん、寸借組副長、樋Gさんの三人で終日、TRPG状態。
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 フランスの協力型謎解きゲーム『T.I.M.E.ストーリーズ(T.I.M.E. Stories)』日本語版。ゲームデザイン:P.シャスネ&M.ロゾワ、2~4人用、12歳以上、90分、6000円(税別)。
 オリジナルは2015年にスペースカウボーイズ社(フランス)から発売された。たちまち話題となり、ドイツ年間エキスパートゲーム大賞にノミネート。そのほかフランス年間ゲーム大賞エキスパート部門、国際ゲーマーズ賞、ゴールデンギーク賞などにノミネート。デザイナーのロゾワが、コンピュータゲーム会社ユービーアイソフトのパリ本社でゲームデザイナーを務めていることでも話題となっている。
 プレイヤーはT.I.M.E.(Tachyon Insertion in Major Events、大規模事象タキオン介入)機関のエージェントとなって、チームで時空を移動し、宇宙と並行世界を脅かす事件を解決する。訪れた世界では「器」と呼ばれる仮の姿を取り、時空崩壊の元となるほころびを修復し、危機を回避しなければならない。
 ゲームはカードの束で構成されたシナリオを使い、プレイヤー全員で協力して冒険に挑む。カードには訪れる場所や、出会う人物、手に入れることができる道具などが描かれており、それぞれ訪れた場所のカードを見て情報を集める。見たカードの内容をほかのプレイヤーに説明することは許されるが見せてはいけない。また、時空旅行には時間制限があって全ての情報を集める余裕はないため、積極的なコミュニケ―ションと検討が成否を分ける。
 昨年話題となった『パンデミック・レガシー』と同様、一度クリアした人はもうプレイできない、ネタバレ禁止のゲーム。

by ysga-blog | 2017-11-27 18:45 | 【SF/ファンタジー全般】 | Comments(0)