カテゴリ:パウ6対戦記( 13 )

YSGA第333回定例会の様子その5〔(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army (シックスアングル誌10号)パウルス第6軍 3人戦〕

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第
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独軍を古参パウ6プレイヤーのKAYさんvs.初プレイの2人:山陽さん+ぱんさん
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ぱんさんの対戦後コメントドイツ軍1人ソ連軍2人の計3人でプレイし、私はソ連軍南西方面軍とドン方面軍を担当。
 1ターンこそ突破はうまくいったかなと思ったものの、それ以降はうまく前進できず、4ターンにはドイツ軍の全ての装甲師団がドン方面軍の戦線を大突破し、ソ連軍の投了となりました。
 もっとうまく立ち回ればもう少し前進できたかなと思いつつ、やみくもに前進しドイツ軍の手痛い反撃をくらうなんてソ連軍らしいプレイができたかなと103.png
 またプレイしたいと思う好みのゲームでありました。

by ysga-blog | 2017-03-25 20:54 | パウ6対戦記 | Comments(0)

11/23 YSGA第293回定例会の模様その7(六角誌「パウルス第6軍」)

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by ysga-blog | 2013-11-23 19:18 | パウ6対戦記 | Comments(0)

YSGA第281回定例会の様子その2〔Six Angles誌#10パウルス第6軍その①〕

ウラヌス反攻作戦70周年記念〈1942年11月-2012年11月〉
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(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第
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かつての人気企画、毎年11月恒例の「(SPI/HJ)タイフーン作戦例会」が、いつの間にか『東部戦線例会』へと変化し、いまやそれも有名無実のものとなりつつある事を憂いた有志が、東部戦線例会の灯は俺たちが守り抜くとばかりにプレイしたのが、期せずして赤軍スターリングラード反攻作戦を描いたパウルス第6軍と(RHINO)Campaign to Stalingrad「ウラヌス・キャンペーン」という運命的なもの。『運命と人生』のグロスマンも、以って瞑すべし...
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▲初期配置終了時の盤面全景▼
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ソ連軍移動前の事前砲撃直前の盤面。二日間のお祭りプレイということで、独軍担当のKaYさんによる吹き出し付き決意表明。
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▼お礼が遅くなりましたが、前回の例会でN村さん経由でForeignerさんから戴いた特製オーダーメイド・ダイス(Custom Dice)各種。YSGAの皆が使えるように、ありがたくも一揃い寄贈してくださる事となり、一同大喜び。今回その内、トワイライトストラグル仕様赤と青のダイス1つずつを、石巻の盟友Yagi博士にプレゼントさせていただいた。
そしてこの場をお借りして、再びForeignerさんに圧倒的感謝!!
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by ysga-blog | 2012-11-24 20:35 | パウ6対戦記 | Comments(0)

YSGA第281回定例会の様子その3〔Six Angles誌#10パウルス第6軍その②〕

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第
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▲上は新Bさん担当の赤軍右翼における事前砲撃ポイントの割り振り。下はIdi担当の赤軍左翼割り振り▼
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▼両翼での砲撃解決後の枢軸軍除去ユニット○顔Wピースにて
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▼小刻みにばらまき砲撃した弊害で、砲撃が外れてしまった場所もあった...
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▼第1ターン赤軍手番終了時の盤面。オーバーランの多用で、雪崩を打って赤軍が突進するのが、ゲーム序盤の醍醐味と言える。
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by ysga-blog | 2012-11-24 20:34 | パウ6対戦記 | Comments(0)

YSGA第281回定例会の様子その4〔Six Angles誌#10パウルス第6軍その③〕

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第

▼第1ターン終了時の盤面
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▼第2ターン終了時の盤面。赤軍右翼はカラチへの突進よりチル河渡河に力を注ぐ方針。そして独軍はスターリングラード市街を早々に放棄しての全面撤退策に打って出た。
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見事なまでにスターリングラード市内は、モ抜けのカラ。そして足止めの捨て駒に残置されるルーマニア軍や哀レ
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大混戦の赤軍右翼。スターリングラードから撤退した独軍歩兵師団が同一師団効果を活かしてカラチへの側面を守るために、赤軍これを攻めきれず
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▼第3ターン終了時の盤面。この頃、前回に引き続き来訪された、ウォーゲーム志願者のK浜さんに、スターリングラードを席巻して前進する赤軍歩兵群をお任せする。K浜さんはネットからパウ6のルールをダウンロードされ、事前にルールを読んで来て下さった。でもゲーム体験二度目でパウ6はちと複雑すぎたかも知れない。そんなK浜さんには、今回手持ちゲームとして、SSモスクワ電撃戦を各種資料と共にプレゼント。
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▼第3ターン終了時のカラチ周辺。強力な独軍は秩序立った撤退によって、食い下がる赤軍を寄せ付けず。
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by ysga-blog | 2012-11-24 20:33 | パウ6対戦記 | Comments(0)

YSGA第281回定例会の様子その5〔Six Angles誌#10パウルス第6軍その④〕

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第

▼第4ターン終了時の盤面。第6軍の包囲を諦めて、チル河渡河による得点確保を当初から狙う赤軍右翼に対して、独軍はスターリングラードから撤収してきた装甲師団をぶつけ、橋頭堡の一掃を図る。
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▼第5ターン終了時の盤面。
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カラチ対岸の守りは堅い...
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血塗れの大損耗を重ねつつ、チル河渡河の得点(5ターンから開始して、各ターン渡河している赤軍師団以上1ユニット1点、旅団/連隊はノーカン)を稼いだ赤軍右翼の奮闘により、このターン赤軍は6VPを獲得。
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▼第6ターン終了時の盤面。チル河橋頭堡の維持で、このターンは5VP獲得。
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by ysga-blog | 2012-11-24 20:32 | パウ6対戦記 | Comments(0)

YSGA第281回定例会の様子その6〔Six Angles誌#10パウルス第6軍その⑤〕

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第

▼第6ターン終了時のチル河-ドン河合流部。手堅い守りに赤軍つけいる隙間無し。
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それでも赤軍右翼の奮闘(橋頭堡死守)により、5VP確保できたのは大きい。
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【ここより二日目】
▼第7ターン終了時の盤面。
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▼第7ターン終了時のチル河屈曲部。ベタ貼りした赤軍歩兵が、損害度外視で攻めまくる。
 ちなみにこの部分がコマンドの付録ゲームにもなっている「独第48装甲軍団の死闘」の舞台。また(VG)パンツァーコマンドの舞台でもある。
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▼第8ターン進行中。もはや、ひたすらに叩き合うのみ!まさに死闘!独第48装甲軍団
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by ysga-blog | 2012-11-24 20:31 | パウ6対戦記 | Comments(0)

YSGA第281回定例会の様子その7〔Six Angles誌#10パウルス第6軍その⑥〕

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第

▼第8ターン終了時の盤面。
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▼第8ターン終了時のチル河屈曲部。遂にここでも赤軍、橋頭堡を築く。無理繰り渡河して、ここにて8VP確保。
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▼第8ターン終了時の赤軍右翼。文字通りソ連兵が屍山血河を築くここでは、7VPを確保。合わせてこのターンだけで、15VP。
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▼第9ターン終了時の盤面。
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▼第9ターン終了時のチル河屈曲部。独軍怒濤の反撃(波状オーバーラン)により、かなり橋頭堡を潰されて、ここでは4VPしか獲得できず。
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▼第9ターン終了時の赤軍右翼。左翼が叩かれた分、こちらで頑張るとばかりに今回こちらで7VPを獲得して、計11VP。
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▼第9ターン終了時のターンテーブル。奇しくも(RHINO)Campaign to Stalingradと同じく1ターン3日であり、ターン進行スピードも、そんなに変わらなかった(意外にもキャンスタの方がプレイ速度が早い)。
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by ysga-blog | 2012-11-24 20:30 | パウ6対戦記 | Comments(0)

YSGA第281回定例会の様子その8〔Six Angles誌#10パウルス第6軍その⑦〕

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第

▼第10ターン終了時の盤面。流石のドイツもここにきて反撃力が弱まり始め、
このターン赤軍右翼で10VP+チル河屈曲部で7VPの計17VP獲得。
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▼第11ターン終了時の盤面。
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▼第11ターン終了時のチル河屈曲部。ここでの赤軍橋頭堡で6VP獲得。
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▼第11ターン終了時の赤軍右翼。ここでの橋頭堡確保得点は9VPで、合わせて15VP。
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※あと1ターン(全12ターン)残すところで、得点計算してみたら、健全な独軍戦闘部隊ステップ数合計124に対し、これまでの橋頭堡維持による赤軍得点合計72を差し引いて、正味52点。これを勝利レベルに当てはめると、赤軍辛勝の中間点にあたり、独軍があと1ターン粘っても、引き分けレベルまでおとしめるのは無理と判断され、ラス前1ターンのここにて、お開きとした。
 5年振りのパウ6フルキャンペーンだったが、前回参加の二人に加え、今回は、毎回、静岡から新幹線で駆け付けてくれる新Bさんが参加して下さり(二日連続例会なのでホテル宿泊にて両日参加)、「実にスリリングなプレイだった」という感想を戴いて、三者とも、やりきった感を満喫しての大団円を迎えることができた。

by ysga-blog | 2012-11-24 20:29 | パウ6対戦記 | Comments(1)

パウルス第6軍(シックスアングル誌10号)の枢軸軍初期配置そのⅠ

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第
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独ソ戦1942年末のスターリングラード包囲戦をテーマとして、米国ジ・ゲーマーズ社より1992年に発売された作戦級ゲーム「スターリングラード・ポケット」が、デザイナーの原型から全面的にリデザインされ、まったく新しい作戦級ゲームとして2005年に再登場。このパウルス第6軍は、これまでのスターリングラード包囲戦をテーマとするゲームと異なり、ドイツ軍プレイヤーに対する行動上の制限を極限まで排除。史実でパウルスがとった緩慢な対応策を指標とする代わりに、本来のドイツ軍であれば史実よりもはるかに機動的な反撃を展開したであろうとの「当時のドイツ陸軍が持っていたはずのポテンシャル」を基準に再設定した上で、ゲーム展開の調整がなされている。
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 そんなわけで今度の二日間連続例会にて、久しぶりにキャンペーンを行うにあたり、枢軸軍を一人で担当されるKAYさんが、ソ連軍プレイヤーの事前研究の参考にと、例会の空き時間を利用して初期配置を公開。
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by ysga-blog | 2012-11-12 21:12 | パウ6対戦記 | Comments(0)