カテゴリ:ASLコンコマコンフリ三大戦術( 127 )

YSGA第250回定例会の様子 その7(アゲライヒとコンコマ太平洋、自作ソロモンカード)

▼(WE)Against the Reich:
アゲインスト・ザ・ライヒ継続キャンペーン第3戦

▼1944年10月前半の戦線
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▼44年の冬を目前に、セーヌ河で停滞した戦線に連合軍が敗北を認めてキャンペーン終了とした模様。
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▼(GMT)Combat Commander:コンバット・コマンダー 太平洋
▼沖縄戦時の住民感情にも影響を与えたガダルカナルのエドソンズ・リッジ(ムカデ高地)の戦いシナリオ
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※詳しい対戦レポートは、N村さんのブログ「閑人工房」をご覧下さい。
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CC Pacific
▼日本人からすると珍しいシナリオ化 1945年のミンダナオ島
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▼(コンドッチ自作)ソロモン・ニューギニア戦役
カードゲーム

 沖縄通常班の2人が、沖縄戦後のクールダウンに対戦していた
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▲後にゲームジャーナル37号「Iron Bottom & Sunset Sky」として結実.
by ysga-blog | 2010-04-24 20:45 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

GGG横浜さんへ御邪魔して、数年ぶりのASLプレイ その1 S20「イショフ351」

 京急/市営地下鉄の上大岡駅、バスターミナル構内オフィスタワービル4階の港南区民文化センターで行われたGGG横浜支部会に御邪魔して、実に久しぶりのASL(スターター3ですが)を、頭の芯が痺れるほど堪能してきました。
 事の起こりは昨年末の忘年会の席上、もりつちさんがスターター3を買ったので来年はASLに手を付けたいということで、その機会を探していたところ、ちょうどGGGの横浜支部会(何と言っても、名うてのASLマスターが主催者であられますし)があるということで、そこで勉強会をしようという事に。
 もりつちさんは戦車ファンなので始めから戦車戦シナリオありきで、私はシナリオ設定ファンなので特異なシチュエーションや末期戦のシナリオありきで対戦シナリオを選定した結果、まずは歩兵戦だけでルールを学ぼうと、WW2で唯一米兵とロシア兵が共闘したというブリタニー半島の付け根での小競り合い、シナリオS20「イショフ351」を私が選び、それが終われば次に、大量の戦車が駆け回る東部戦線末期、「ラスト・パンツァー・ヴィクトリー」ことハンガリー:デブレッツェン包囲殲滅戦のシナリオS26「Last Ally, Last Victory」を、もりつちさんが選んでの対戦。
(それでも余裕があれば、スターターからASL純正ルールへ手を伸ばそうと、仏Vae Victis誌掲載のシナリオVV35「リンクスの爪」(44年10月にキエフ北方チェルノヴィリ橋頭堡に威力偵察をかけるリンクス偵察戦車4輛と二線級歩兵vs.ソ連軍精鋭)と、ASLジャーナル掲載のJ103「レーニンの息子達」(41年秋モスクワ前面のボロジノ会戦。SSダスライヒvs.ソ連軍精鋭。黒抜きSSユニットをもりつちさんに味わってもらいたくて)をプレイするつもりでしたが、スターターのシナリオ2本をプレイし終えたら夜8時半になっていたのと、心身共に燃え尽きたのとで次回延期となりました)
▼(AH・MMP)ASL
ASLスターターキット#3Joseph 351

セットアップ終了時
 ※詳しい対戦レポートは、もりつちさんのブログをご覧下さい。
 なお、もりつちさんのブログでは米軍視点のコメントがありますので、ここでは独軍視点のコメントを。
「初期配置では考え出すときりがないので、独軍はフィーリングだけで配置。米軍がどこから侵入してくるか分からないので、丘の後ろにある程度の兵力を予備拘置してある。唯一の長射程兵器であるMMGの配置に迷ったが(適当な防御地形が無い)、一番見晴らしが良さそうで高度による防御修正の貰える丘の縁に配置した。これはこれで米軍を苦しめたが、射撃の機会が限られた事を勘案すると、最初から南方に配置して、オスト大隊崩れを撃ち白ませて脱出口を確保するのに使った方がより有効だったかも知れない」。
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※百万回お礼を言っても言い足りないほど有り難い事に、ASL関連の和訳を一手に公開してくださっているA grove of ASL様より、スターター3のシナリオ和訳を以下に利用させていただきます。ルールだけでも感謝感激なのに、シナリオまで和訳していただいて、どれほどプレイ意欲を掻き立てられたかわかりません。どなたが管理されているか存じませんが、この場を借りて心底より敬意を捧げます。

【シナリオ歴史背景/設定】1944年8月28日,フランス,ポワント=デ=コルサン:D-Day後,ブルターニュ半島での最初の作戦において,多くのレンジャー部隊が第8軍団の軍団予備に配置され,軍団の保安や捕虜監視などの簡易な任務に就いていた.第2レンジャー大隊のA中隊とC中隊から構成されるアーノルド任務部隊は,捕虜監視任務を解かれ,ブルターニュ海岸に向けて西進し途中のドイツ軍の防御拠点を掃討するように命令を受けた.そうした防御拠点へと移動中に,彼らは自由ブランスの国内軍(Free French of Interior:訳注 レジスタンスを再編成した軽歩兵部隊)を発見した.レンジャー部隊は,こうした部隊でしばしば通常の戦術組織を補強したことがあった.FFIは,様々な旧式兵器や捕獲兵器で武装しており、各部隊の信頼性はまちまちであり、FFIの実力は,全くの未知数であるというのが最も的確な表現だった.協議の後,レンジャーは攻撃を決意した.幸運なことにレンジャー部隊は,単にヨシフ351 (Joseph 351:ロシア読みだとイショフ351) として知られる男に率いられて、この周囲に複数配備されていたオスト大隊から離脱した元ロシア兵捕虜の一群を発見した.このロシア兵の一群はドイツ軍の南方への退路を遮断し,元の陣地まで押し戻した.レンジャー部隊がFFIを伴って西と北から攻撃を開始すると,ドイツ軍は守勢に立たざるを得なくなった.しかし今度は,ドイツ軍が粘りを見せて踏みとどまり,アメリカ軍が一旦後退することとなった.ところが翌日,ドイツ軍の斥候がロシア兵によって殺され,逃げ道を失ったドイツ兵たちは、投降の道を選ぶこととなった.

▼第1ターン終了時。米軍が片翼に集中した事で、独軍の対応は楽になったと感じた。しかしオスト大隊方面で指揮官が一撃で負傷(おまけに劣化して6+1)させられたのは驚いた。
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【シナリオ勝利条件】
連合軍は,ゲーム終了時にSSR1.で示されているVP以上を確保すれば勝利.ドイツ軍1個分隊除去につき2VP,半個分隊除去につき1VP,-1指揮官除去につき2VP,0又は+1指揮官除去につき1VPとする.加えて,連合軍は第4ターン終了時に30へクス以上の丘へクスを支配していれば自動的に勝利する.全ての丘はゲーム開始時にはドイツ軍に支配されている.

▼第2ターン終了時。米軍の森で大混戦。時間稼ぎで決死の白兵戦を仕掛けた独軍分隊はピンとなった米レンジャー分隊をピンゾロで倒した上に指揮官登場。ただし向かい側の建物周辺にいた独軍3個分隊はレンジャーの火力の前に混乱し、まとめて後方へ潰走。
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【シナリオ専用ルール】
1.ドイツ軍のセットアップ終了後,アメリカ軍プレイヤーはチャート1でdrする.これにより受け取るユニット数と勝利するためのVPを決定する.
2.ドイツ軍は第5ターン以降,ボードuの南から統制状態の部隊を離脱させてよい.これらの離脱部隊は連合軍の勝利ポイントの対象とはならない.
3.全てのロシア軍ユニットは,回復期に自己回復を試みることができる.
4.自由フランス部隊5-3-6/2-2-6は,未熟兵ペナルティを受けない.また煙幕能力を持たない.アメリカ軍の6-6-7/3-4-7は,士気値に下線があるものとして,即ちELRの影響を受けないものとして扱う(5.1).
5.藪(Brush)のみが描かれている全てのへクスは果樹園(Orchard)へクスとして扱う.他の地形とともに描かれている藪(Brush)は,そのまま藪(Brush)として残る.
6.ロシア軍,アメリカ軍/FFIとも,異なる国籍のMMC/SMCに指揮能力DRMを適用することができない(訳注:特に記述はないがアメリカ軍とFFIは同一国籍と考えてよいのであろう).

▼第3ターン終了時。米軍による高地30ヘクスの踏破(独軍サドンデス負け要因)は次ターンだけでは無理と踏んで、南方への脱出を開始した独軍。しかし突破口を一つに絞らずに各地にバラけさせた事が、あとあと各個撃破される結果に...
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▼第4ターン終了時。オスト大隊崩れを圧倒したかに見え、今回は独軍楽勝となるかに思えたが...
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▼第5ターン終了時。前面のオスト大隊崩れを駆逐して、南端突破の態勢を整えた独軍(一部は既に南端から脱出)。
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▼第6ターン終了時。米レンジャー1個分隊が9-2指揮官に率いられて指揮官ボーナス+CXで南端に走り寄り、すっかり臆病風に吹かれてしまった独軍。
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▼最終第7ターン終了時。
 いかにもブルターニュ半島の治安維持にあたっていた貼り付け部隊らしい、詰めの甘い負け方をした独軍。もりつちさんには、連続臨機射撃は一番近い敵に対してしかできないと講釈を垂れておきながら、自分はオスト大隊崩れの1個分隊とレンジャー1個分隊(9-2指揮官付きが怖かった)にビビッてしまい、「俺を撃て!」とばかりに捨て駒に肉薄させて臨機射撃を封じ、そのあと残った者達で盤外突破という常套戦術を採るのをすっかり忘れていた。あと一個分隊でも指揮官でも脱出/生き残っていれば独軍の勝利だったものを(最終的に米軍側の勝利条件ぴったりの22VPだった)。でも面白かった。趣味的にはオスト大隊崩れを活躍させてやりたい気持ちが大きいので、陣営を変えて再戦したい(3人でプレイしてオストだけ担当したい!)。
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by ysga-blog | 2010-04-18 20:20 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

GGG横浜さんへ御邪魔して、数年ぶりのASLプレイ その2 S26「Last Ally, Last Victory」

ASL Starter Kit#3
シナリオS26『Last Ally, Last Victory

【シナリオ歴史背景】
 1944年10月10日:ハンガリー,パスポクラダニィ(PSPOKLADANY):
 赤軍がハンガリーへとスチームロールを開始した時期においては,ドイツ軍の重戦車部隊は非常に稀な存在となっていた.9月の終わりまでに,プリーイェフ(Pliyev)の機械化騎兵集団は,オラデア(Oradea)付近で国境を越え,デブレツェン(Debrecen)の農業中心部を脅かした.枢軸軍の大義にとってさらに都合の悪いことに,多くのハンガリー軍部隊がソビエト側に逃亡を始めていた.ドイツ軍は,ハンガリー軍部隊の逃亡を止めるために勝利を必要としていた.マリノフスキー元帥がプリーイェフ機械化騎兵集団の3個軍団とともに,ハンガリーの北方平原に進入してきた丁度その時,マキシミリアン=フレッター=ピコ(Maximilian Fretter-Pico)に率いられた第6軍は,3個装甲師団とともに再編成されているところであった.その中にはティーガーII大隊も含まれていた.ドイツ軍が最後の同盟軍を維持しようと行動を起こした時,両軍ともまだ双方の配置には気づいていなかった.
 ドイツ軍とロシア軍,二つの攻勢は同時に開始された.変化の多い両軍の機動は,包囲側と被包囲側の判別を困難なものとした.しかしながらこれは,ドイツ軍が得意とするタイプの戦闘であった.数日後,ドイツ軍は戦術的な優越性を見せるようになってきた.戦闘はデブレツェンの周辺で数週の間吹き荒れた.そして最終的にロシア軍は,ブタペストへの進軍を一時中断したのである.国防軍の勝利に加え,ロシア軍の一般市民に対する残虐行為に関する報告が,ハンガリー軍をナチの側に留まらせる結果となった.このような勝利が,残りの戦争期間で再び繰り返されるようなことはなかった.
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【シナリオ勝利条件】
ドイツ軍は,ゲーム終了時に9つ以上の複数へクス建物を支配していれば勝利する.
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【シナリオ専用ルール】
1.セットアップに先立ち,ドイツ軍プレーヤーは,どちらのグループが第1ターンに進入し,どちらのグループが第2ターンに進入するかを密かに選択しておく.どちらのグループも一度しか選択できない.
2.ロシア軍6-2-8/3-2-8ユニットは士気値に下線を有するものとする.よって,ELRの影響を受けない(5.1).
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 ASL初めてなのに、いきなり大戦車戦シナリオをこなす、もりつちさんにタジタジのソ連軍。もりつちさんは事前にソロプレイで戦車戦ルールの研究までされていたので、特に戦車戦では一方的に叩かれました。
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▼第6ターン独軍プレイヤーターン終了時
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▼第6ターン独軍プレイヤーターン終了時/マーカーを全て取り除いた盤面全景
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 最終1ターン前にて、市街地のソ連軍、全て混乱状態に陥り、しかも完全包囲という、絵に描いたような包囲殲滅戦となりました。まさに史実通りのデブレッツェン包囲戦となり、負けたソ連軍プレイヤーも大満足の大団円を迎えました。いや~、やはりASLは最高に面白い!
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by ysga-blog | 2010-04-18 19:11 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

3月21~22日 2日間連続例会の様子 その2(コンフリヒーロー:クルスク)

Conflict of Heroes
:Awakening the Bear! -Russia 1941-1942 初日


▼AtBのボーナスシナリオ2 "Smolensk Breakout"
※詳しい対戦レポートは、もりつちさんのブログ「徒然なるままに」を、ご覧下さい。
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Storms of Steel ! - Kursk 1943
▼シナリオ10 "Tank"
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※詳しい対戦レポートは、N村さんのブログ「閑人工房」をご覧下さい。
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▼3人用シナリオ:AtBボーナスシナリオ4 "Night Defense"
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by ysga-blog | 2010-03-22 21:28 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

3月21~22日 2日間連続例会の様子 その3(二日目コンフリヒーロー:クルスク)

Conflict of Heroes
Awakening the Bear! -Russia 1941-1942
Storms of Steel ! - Kursk 1943 二日目


▼Kurskシナリオ15 "Dance of the Totenkopfs"
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▼Kurskシナリオ 13-14合同シナリオ
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by ysga-blog | 2010-03-22 21:26 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA2010年新春初例会の様子 その3(ノー・リトリートCombat Commander : 太平洋戦域コーカサス・キャンペーン)

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign
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 詳しい対戦レポートは、もりつちさんのブログをご覧下さい
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(GMT)Combat Commander : 太平洋戦域
CC Pacific
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 最初のプレイは、堀場さん製作のパレンバン落下傘降下シナリオで、写真はシナリオ製作ノート
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▼(コマンド誌別冊)ノー・リトリート+ナ・ベルリン!
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by ysga-blog | 2010-01-11 20:57 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

fsinoさん上京歓迎集会にて、色々ゲーム最終日(ベダフォム、リバティコブラ、マレー、コンフリ)

 昨年秋に北海道旭川に転居されたfsinoさんが、13日~16日まで在京されるのを歓迎しての個人宅ゲーム会最終日。夕方羽田に向かうfsinoさんを朝から迎えての(GDW)ベダフォムと、(EP)マレー電撃戦。
▼(GDW)Beda Fomm ベダ・フォム:今秋10月のコマンド付録にもなるというGDW120シリーズの一作を、いち早くオリジナル版でプレイしておこうというわけで、fsinoさんが英軍を担当されてのプレイ(数字はそのターン終了を表します)。
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▼(HEXASIM) Liberty Roads:リバティロード導入シナリオ「コブラ」お試しプレイ。当然のようにfsinoさんも一括輸入に名を連ねていたわけで、この機会にと迫る搭乗時間を気にしながら連合軍を担当されての速攻プレイ。
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 連合軍支援チットの予備(任意の1スタックが突破移動/戦闘可能)によって、心理的奇襲を味わわされた独軍であった。またチットの引きが良く、2ターン連続の絨毯爆撃を英軍戦区で実施。
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▼(EP)マレー電撃戦:
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Conflict of Heroes :Awakening the Bear! Russia 1941-1942
 fsinoさんが夕方出立された後、残った3人でコンフリ:エキスパンションの沼地マップ使用のシナリオ「Dry Ground(乾いた大地)」をフルプレイ(ソ連戦車、歩兵、独軍の3人プレイ)。1943年8月末のプリピャチ湿地で退却する独軍の側面を襲うソ連軍といった劇的シチュエーション。
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 序盤に隠匿配置の砲兵を一掃されて窮地に陥った独軍だったが、カードの助けも得て工兵分隊を戦線の穴に急行させ、煙幕をバラまいてソ連戦車の視線を遮ることに成功。タッチの差で退却を成功させたものの、独軍馬車が撃破されて1点差で独軍敗北。しかし劇的な展開で非常に面白かった。
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by ysga-blog | 2009-08-16 22:00 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)