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YSGA「東部戦線」連続例会2016の様子その12〔Academy〕Conflict of Heroes:Guadalcanal/初日4人戦

(Academy)Conflict of Heroes:
ガダルカナル

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堀場さんと鈴(弘)さん、Fredさんにちゃあ狸さんによる事前注文者特典4人用シナリオ対戦
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『お父ッちゃん!
ガダルカナルで日本軍が負けよるんじゃ。金鵄勲章どころじゃなか...
他の戦友たちも、飢え死にしよるとじゃ。米をもらってゆくバイ』
 高崎伝著「最悪の戦場に奇蹟はなかった」 初版72ページより

というわけで、ガダルカナル戦もたけなわの午後2時過ぎに千葉のぱんさんから宅配便で会場に届けられた新米を受領し、直ちにガ島で飢え死にしつつあった日本軍に1勺配給いたしました▼
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Fredさんの対戦後コメント:ガ島の陸戦を簡単なルールで 史実に基づいた数多くのシナリオでプレイできる 戦術級の夢を叶えてくれた大傑作です。
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二人帰路について、残った鈴(弘)さんとちゃあ狸さんによる手軽なシナリオ対戦
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by ysga-blog | 2016-10-10 20:41 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA「東部戦線」連続例会2016の様子その13〔Academy〕Conflict of Heroes:Price of Honour: Poland 1939/二日目3人戦

(Academy Games)
Conflict of Heroes:
Price of Honour Poland 1939
 ポーランド
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堀場さん、Fredさん、ちゃあ狸さんによる3人用シナリオ対戦
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by ysga-blog | 2016-10-10 20:39 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA「東部戦線」連続例会2016の様子その16 初日は3人でASLシナリオJ171「Whom Gods Destroy(神はいずれを誅するか)」1944年8月14日ギリシャにて

(AH/MMP)ASL
[J171] Whom Gods Destroy
(神はいずれを滅するか)
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 初日3人で、ASLジャーナル最新11号掲載の3人専用シナリオJ171Whom Gods Destroy(神はいずれを誅するか)」(EDES vs German vs ELAS, )
  *This is a 3-player scenario(14 August 1944ギリシャでSS警察師団vs.赤匪vs.レジスタンスのみつどもえ)をプレイ。
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SS「警察」師団をflacoさん、レジスタンスを寸借組副長、パルチザンを酒さんで
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flacoさんの対戦後コメント:シナリオはJ171 WHOM GODS DESTROY.
1944年8月のギリシャを舞台にしてSS第4「警察」装甲擲弾兵師団ギリシャ民族独立派陣営(以下EDES、およびギリシャ共産主義陣営(以下ELASによる三つ巴の争いをテーマにしています。

 完全な3人用シナリオで、回復フェイズから白兵戦フェイズまでをEDES、SS、ELASの順番で進めて1ターンが終了するというもの。
 防御射撃や臨機射撃などもこの順番で行います。三つ巴の白兵戦が発生した場合はどうする?といった疑問はそうなった時に考えようというスタンスでとりあえず始めてみます。くじ引きの結果、私はSS担当となりました。

 3つの陣営がおのおの盤端から進入します。
 地図盤2aのへクスH7から3へクス以内のエリア(集落)に混乱していない分隊を多く保持している陣営が勝利します。
ただし、その数は他の2陣営より多いことが条件となります。この条件が満たされない場合は最も多く敵に損害を与えた陣営が勝利します。
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 EDESが路上を走らず、慎重に盤内へ進入してゲームが始まります。
 迫撃砲やHMGを持った分隊が△491の丘に陣取りますが、オリーブ園が邪魔して目標の集落にはLOSが通りません。
 東の△523の丘に照準を合わせてELASを狙いますが、すぐに「いまお互いに撃ち合っている場合じゃない。 SSを狙わないと」と申し合わせて休戦協定。
 まずSSを倒してからということで、予想通り2対1に分かれての戦いとなります。
 プレイヤー間の協定はシナリオでも認められており、第1ターンで集落に到達できる陣営はSSだけなので、集落を守るSSとそこへ攻め込むEDESELASという構図が必然的に成立します。

 SSの主力は南の道路から全速力で集落に駆け寄り建物に散開。
東の丘に殺到するELASに備えます。
 SS戦車2両がEDESを牽制するために西側から進入しますが、地形に対する見通しが甘く、ハッチを閉じて進んだこともあり、味方の支援がない中途半端な位置での布陣。
 対戦車ライフルを持った2つの半個分隊に付け狙われ慌ててバックで後退する始末。
 AFVはVPで2個分隊相当の価値があるため、破壊されないことを優先して以後迷走することになります。
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 ELASは東の丘に主力を集結させつつ、EDESと連携して集落の包囲を狙い分遣隊を丘に沿って南側に回します。
 次のターンから10-2指揮官率いるHMGスタックが東の丘の頂から集落の建物に射撃を始め、軽迫撃砲は林に陣取るSS歩兵に照準を合わせます。
 東と南の丘のELASに対処するためにSS陣営は戦車を集落の西側に後退させ、それぞれの丘に射撃をして牽制します。

第3ターン
 EDESが慎重な歩みで兵力を集結させているのを横目にELASが丘から集落へ突撃します。
隠蔽を解いたSS兵による残留火力と火線が集落前面を埋め尽くし、次々とELAS兵が混乱。半個分隊1ユニットのみが辛うじて建物に隣接しますが、これもPINとなり、その後の射撃で除去されてしまいます。
 ELASによる最初の突撃は完全な失敗となり、これでELASは苦しくなっただろうとSS陣営の私は早合点してしまいます。
 しかし、実際は隠蔽を失い南の丘からのLOSで新たな隠蔽を獲得できないSS陣営の方が苦戦を強いられることになります。
 EDES陣営のキラースタックの射撃で林の1スタックが混乱。MCでピンゾロが出てヒーローSSが誕生し、SS1分隊が戦意高揚。
 これでSS陣営として集落は守り切れると過信して強力なEDESスタックを前に退却せずに現状維持を選択します。
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 武装親衛隊の思惑は早くも第4ターンに崩れます。
 EDESの強力な準備射撃により先のヒーローSSと戦意高揚SS分隊が厳しいMCをパスできずにSS分隊は混乱。ヒーローSSは負傷チェックに失敗して死亡。高いモラルをあてにして林に残したのが裏目に出ます。
 他のEDESスタックによる射撃でSS兵が次々損耗。集落唯一の石造建物を守る分隊も防御射撃をかいくぐったEDES兵との白兵戦により除去。
 北側の守備が崩壊し、CVPでもEDESがSSをリード。
へクスH7より3へクス以内に多数の分隊を進めたEDESの圧勝ペースとなります。

 相変わらず2つの敵陣営から射撃を受け続け、消耗著しいSS陣営はすでに敗色濃厚となりますが、CVPでEDESを逆転できる可能性はまだ残されています。
未だ健在の2両のSS戦車が狙いを丘のELASからEDESに変えて主砲を撃ちますが、ここで故障。
自軍ターンにてもう1両が不用意に路上を進んでいたEDES兵をオーバーランするべく足りないMPを補うESB(速度超過)チェックを試みるも失敗。
敵兵を目前にして停止してしまいます。
 やることすべて裏目に出てしまう完全な負けパターンに もはやお手上げ状態。
 集落のSS残存兵も潰走できない状態で 2つの敵陣営から猛射を浴び続けて
損耗→消滅。南側の集落をELAS兵が掌握。
 SS兵が壊滅したことで勝利条件がCVPから分隊数の争いとなり、EDESELASの覇権争いがいよいよ激化します。
 丘のELASスタックにEDESの軽迫撃砲が連射し続けついにピンゾロ(致命的命中)が出ます。これに10-0指揮官を含むスタックがまるまる混乱。
 これでEDES勝利か?という状況をみてSS陣営としては苦しめられたEDESに少しでも損害を与えることに執念を燃やします。
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最終第6ターン。
 回復した戦意高揚SS分隊がEDES陣営に突撃しますがあえなく混乱。主砲の修理に成功した戦車と走行不能の戦車、そしてハーフトラックで何ができるか考えます。
馬鹿なことにHMGを降ろしてしまっているハーフトラックはBUでは射撃すらできません。
△523の丘にまわって潰走不能の状況を狙うにはMPが足りない。
ギリギリまでBUで進み、イチかバチかで顔を出したところを狙い撃ちされRECALL。
走行不能の戦車による射撃は命中せず期待外れ。
主砲を修理した戦車がEDES陣営の占める建物めがけて突進しますが、予想通り街路戦闘で破壊され万事休す。
 戦果はありませんでしたが、EDESの強力な射撃をELASに向けさせないという点では多少の妨害にはなったようです。
 そのELASの最終ターンによる準備射撃でEDESの1スタックが混乱したことで戦況が一変。
 南の丘から待機していたパルチザンの一団が慎重に集落内へ入りゲームは終了。
最終的な勝敗はH7から3へクス以内の分隊数でELASの勝利となりました。
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[感想戦]
 どの陣営にも優秀な指揮官が複数いて、支援火器も強力かつ豊富。戦いの焦点となる集落は木造建物が主で、石造建物はわずかに1か所。

 システム上SSは1ターンに2陣営から計6回は射撃を受ける可能性があり、スカルキングで自軍ターンをしのいでも4回は射撃される可能性があります。
つまり、スカルキングはこのシナリオではあまり効果を見込めないということです。

 くじ引きとは言え、ベテランASLer2人を相手に 最もやりたくなかったSSを担当することになった時点で苦戦を覚悟していましたが、ここまで自軍戦力を削られた経験ははじめてでした。
 悪手を連発したことによる自業自得なので、素直に反省するだけです。
 第1ターンに南の丘をフォローしておかなかったことは大きな失策のひとつと考えています。
ここを早期に奪われてしまうと集落から死角が少なくなり、隠蔽の獲得ができず、潰走も大きく制限されるようになり、大変不利を被ります。
 包囲されないことは基本中の基本。この丘は山頂が林地形のため、迫撃砲の格好の目標となるので守備にAFVを投入したいところですが、今度は林が邪魔をするという なかなか悩ましい地形です。
それでも3方からよりは2方向からの攻勢の方が対処はしやすく 隠蔽のローテーションを組むことができれば、もっと抵抗できたと思います。

 ハーフトラックからHMGを降ろしたのは、単にそれがしたかっただけという つまらない理由からです。一度これをやってみたかった(笑)。
HMGがハーフトラックのMAなので、外した時点で分隊2個分の価値が失われることを後から指摘されます。が、もう遅い。搭乗兵とともに建物に配置しますがEDESの射撃を受け最後まで役に立ちませんでした。
相変わらずAFVの運用が下手すぎて自分で笑ってしまいます。
 最後はいい機会なのでいろいろ普段やらないことを試してみました。
戦車が街路戦闘に生き残ったら建物に突入するつもりでした。

 数の多いELASを警戒するあまり、そちらに戦力を割きすぎたきらいがあります。
第3ターンが勝敗の分かれ目だったと思います。
建物の占領は勝利条件に入らないので、強力な射撃を受けないように少しずつ後退して兵力の温存を心掛けた方が良かったかなと思います。
最終ターンに勝利条件を満たせば良いだけであって、SSが集落を保持し続ける必要は全くありません。
SSが守備側と勝手に考えること自体 頭が固いことなのかもしれません。

 対戦後、勝ったELASプレイヤーから「これドイツきついよ」という言葉が聞けて少しほっとしました。
海外での戦績ではSSが結構勝っているようです。
EDESELASが共闘して拙速ではなくキラースタックをいくつも作ってじっくり攻められると、モラルの高いSSとしても相当苦しい。
 「おそらく第3ターンのときのように突撃しては撃退されの繰り返しだったんじゃない?それじゃダメだと分かったから戦い方を変えた」
 ELAS陣営は途中から無理に突撃せず、回復に専念して、最後に漁夫の利を得られるようにしていたと言います。
今回はその言葉通りの結果となりました。
「第3ターンでELASの勝ちはないと思ったでしょう?うまくはまってくれた」

最後にまくられ一番悔しかったであろうEDESプレイヤーは
ELASをあと1ターン早く撃っておくべきだった」

 どこまで手を握り、どこで裏切るのか?EDESELASの駆け引きもまた難しい。

 3人用シナリオとしてはかなり面白かったです。
全6ターンですが、1ターンに1時間以上費やし、丸1日掛かりのプレイでした。
ターンの感覚がいつもと違い、想像以上に疲れます。写真もかなり撮り損ねました。

 SS陣営を最も経験豊富な方が担当すれば、三つ巴の戦いがより白熱したものになると思います。
まだまだ私には力不足でした。
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▼最終的に生き残っていた三者のユニット
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by ysga-blog | 2016-10-10 20:36 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA「東部戦線」連続例会2016の様子その17 二日目(AH/MMP)ASL 手に入れたばかりの新生YANKSのシナリオ [198] A Breezeless Day (吹く風、枝を揺らさず)

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(AH/MMP)ASL YANKS Second Edition
[198] A Breezeless Day
(吹く風、枝を揺らさず)
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YANKS Second Edition contains the entire United States Army order of battle for ASL, including five different squad types, their half squads, leaders, and all the varied vehicle, ordnance, and support weapon and crew counters, thus enabling you to command every type of combat unit used by the American Army in every theater throughout the war.

YANKS now includes the essential elements of PARATROOPER and 24 additional scenarios.

Chapter H contains over 20 pages of detailed notes on the guns and vehicles, complete with some minor updates to the original. Also included are eight mapboards: 16-19, 24, 40-41, and 46, which will help you play many of the 40 scenarios inside YANKS: the 16 original scenarios from YANKS and PARATROOPER (all re-balanced) as well as 24 more out-of-print scenarios, re-numbered and re-balanced, all with existing errata incorporated. (New errata have been issued for the old scenarios to reflect the balancing changes made in these updates.)

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元はアクション・パック3収録のシナリオがリニューアルされたもの。
ROARによると以前の版の勝ち数は米軍72回、独軍50回とのこと
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ASLの為ならと馳せ参じたSpeeさんと、風邪を押して連日参加の酒さん戦
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▼6ターン目の先攻:独軍側が終えたところで独軍が敗北を認めて終了とした。
シナリオ全8ターン半のところ、5ターン半を終えた時点での決着となった。
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 勝敗は独軍がどれだけ盤外突破させられたかで競うが、虎の子のヤクトティーガー2両を失い、盤端にズラリと並べられた米軍の散兵壕にまだまだ米兵がいるのを知った独軍が敗北を認めた。
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by ysga-blog | 2016-10-10 20:35 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA2016秋の連続例会の様子その10...死出の旅路の馬に鞍...(Academy)Conflict of Heroes:ガダルカナルと(GMT)Fighting Formations

(Academy)Conflict of Heroes:
ガダルカナル
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Fredさんvs.ちゃあ狸さん
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Fredさん曰く「今までこんなに面白い日本軍ものの戦術級はなかった」と絶賛
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(GMT Games)Fighting Formations:
Grossdeutschland Motorized Infantry Division

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コンフリ:Guadalcanalを終えた二人が、続けてこちらもプレイ。まだ未プレイだった、ちゃあ狸さんへのインスト対戦。

by ysga-blog | 2016-09-18 19:59 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA2016秋の連続例会の様子その17...(GMT)Combat Commander : 欧州戦域

(GMT)Combat Commander :
ヨーロッパ戦域
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堀場さんvs.ぱんさん(へのインスト戦「入門シナリオ」)
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by ysga-blog | 2016-09-18 18:43 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

2016.09.10(土)YSGA第327回定例会の様子その4(Academy)Conflict of Heroes:最新作ガダルカナル/ポーランド)

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(Academy)Conflict of Heroes:
ガダルカナル
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シナリオ1、2連戦
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ポーランド戦
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ポーランド軍緇重段列襲撃シナリオ
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by ysga-blog | 2016-09-10 20:40 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA第327回定例会の様子その10(ASLスターターキット#3▼ASL-SK S21『Clash at Borisovka』)

▼(MMP)Advanced Squad Leader
ASLスターターキット#3

ASL-SK S21『Clash at Borisovka』
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 アルンヘムを終えたお二人が、今度は、ちゃあ狸さんがインスト役となってモリケンさんに戦車戦ルール・インスト・プレイ。
 そのサポートにFlacoさんとyagiさんが就くという豪華な対戦となった。
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by ysga-blog | 2016-09-10 20:33 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA第326回定例会の様子その9(AH/MMP)ASL [J63] SILESIAN INTERLUDEと、ASLスターター[S14]88's at ZON

(AH/MMP)ASL
[J63] SILESIAN INTERLUDE
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夏休みだしASLやるなら参加するよというSpeeさんとflacoさんとの対戦

flacoさんの対戦後コメント:シナリオはJ63 SILESIAN INTERLUDE.
大戦末期の東部戦線。祖国防衛に奔走したヘルマン・ゲーリング降下装甲師団によるソヴィエト軍への反攻がテーマです。

  ドイツ軍は12.5個分隊と指揮官3名。火器はMMG×2、LMG×4、PSK×1。パンターG型が3両と4号J型が1両。

 ソヴィエト軍は8個分隊に指揮官2名。火器はMMG×1、LMG×2、ATR×1にAT(45LL)が1門。スターリンII型(装甲が薄い方)とT34/85が各1両。第4ターンにSU100×2両と2個分隊が増援として登場します。

 第6ターン終了時にドイツ軍が地図盤38内の建物をすべて占領し、かつ同地図盤東端から11VP以上の戦力が退出できていればドイツ軍の勝利というものでした。

 ダイスで陣営を決め、私がドイツ軍を担当しました。
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地図盤北側の高地に陣取るスターリンII戦車を警戒しながら中央の林を歩兵が進み、戦車はその死角で停止。先頭のパンター1台が慌てて後退するT34/85を撃破します。スターリンIIは戦車を撃たず、林を進むMMG携帯の歩兵スタックに狙いを定めます。さすがに9-1指揮官でも耐えきれず、相手ターンでの準備射撃で混乱してしまいます。

 主力の歩兵がスターリンIIの122mm砲を浴び続けていては勝負にならないので、パンター1両が前に出てその射撃を誘います。命中判定で「11」の目が出て弾薬欠乏。しかし、弾薬欠乏を故障と勘違いした私はパンターの車体を占領目標の村に向けてしまうミス。相手ターンで命中弾を受け破壊されてしまいます。4号戦車も姿を現した敵ATの射撃でSHOCK状態。こちらの戦車の射撃は当たらず、村に歩兵の火力を集めてもモラルチェックはすべてパスされてしまうような不甲斐ない序盤でした。

 パンツァーファウストをお見舞いすべく丘を駆け上がり、スターリンIIに射界外から1個分隊がにじりよります。砲塔が回り撃たれますが、弾薬減少の影響で主砲が故障してしまいます。これを好機とみてドイツ軍は村への突入を開始。林のタコツボ陣地で頑強に抵抗していた敵1個分隊+MMGをようやく排除。SHOCKから回復した4号戦車の射撃で村の外れの建物からも敵分隊を追い出し、村の制圧に弾みがつきます。主砲の故障したスターリンIIは丘を下り、村の外れに布陣。機関銃で村に迫るドイツ兵を牽制しますが、その後主砲の修理に失敗して帰還。ドイツ軍優位の形勢となります。

 ROFがよく回り、敵ATから十数発の命中弾を浴びながらもSHOCKから立ち直った4号戦車が始動。ATのROFが止まり、おとなしくなったのをいいことに、油断して盤外目指して旋回したところをATの追加射撃が命中し撃破されてしまいます。自軍の戦車は残り2両。敵の増援が到着する前にパンター1両が先行して盤外へと脱出します。

 敵の側面からの火線をかいくぐったHSが村に突入。索敵で隠蔽をはがすと1か所はダミー、もう1か所は指揮官しかいないとの報告。本命の分隊が続いてこの指揮官を白兵戦で討ちとり、4ターン表で事実上村を制圧しました。第4ターン裏にソヴィエト軍増援部隊が登場しますが、SU100は機関銃を装備しておらず、パンツァーファウストがあるドイツ兵に迂闊に近寄れません。盤外脱出を図る残り1両のパンターを意識しつつ、村へ射撃を加えますが効果なし。登場した2個分隊もドイツ軍の機関銃に撃たれて混乱。村の周囲の開豁地がほぼドイツ軍の火制下におかれ、ソヴィエト軍による奪回は次第に厳しい状況となり、戦いの焦点は盤外脱出の成否に絞られます。

 そして最後のパンターが始動。果樹園の端を進む中、SU100の臨機射撃は2両ともハズレ。盤外脱出に成功した時点でソヴィエト軍の投了となりました。

 味方の戦車が歩兵の射撃を邪魔したり、煙幕弾やスモークディスチャージャーなどを使うのを忘れたりで、序盤は思わず苦笑するほどの拙攻ぶり。第2ターンの時点では敗色濃厚でした。スターリンIIの故障が転機となりましたが、初期配置でのハルダウン(高度優位性に伴う車体遮蔽)の獲得に失敗したりと、この車両は最初からツキに見放されていたのかもしれません。ともあれ、私にとっては歩戦協同もしくは諸兵科連合の概念とノウハウについて理解・学習していかないと今後上達はおぼつかないことが自覚できた対戦でした。

 シナリオのバランスは6:4でドイツ軍優位かなと思っています。保持しなければならない村の建物はすべて木造で、その周囲には回復に適した地形がありません。それを踏まえて今回は村にあまり兵を置かなかったようですが、これはドイツ軍としては助かりました。スターリンIIとSU100はROFがなく弾薬欠乏の可能性があり、SU100は榴弾を切らす可能性も高い。スターリンIIにあっては追加射撃も不可。ドイツ軍はそれだけを目標とすれば、盤外脱出による11VPを戦車2両で獲得するのはそう難しいことではないように思えます。あくまで村をめぐる攻防がメインとなるシナリオだと言えます。

 ドイツ軍としては敵のボアサイトなどが効いて序盤で戦車を2両以上破壊され、車両の数で優位に立てないとかなり厳しい状況となります。スターリンIIをいかに早く無力化させるかが最初の課題になるでしょう。途中村の制圧に成功してもドイツ軍は最後まで気が抜けません。最終ターンはソヴィエト軍なので、SU100の榴弾が建物に命中してドイツ兵が混乱などした場合、その建物に1個HSでも隣接できればソヴィエト軍の逆転勝利。村の保持の難しさはドイツ軍にもあてはまります。増援のソヴィエト軍2個分隊は第4ターンに焦って走らせるより、最終ターンに狙いを定めて慎重に進めた方がドイツ軍としては脅威になりそうです。

 手軽にプレイできて、どちらの陣営でもやりがいのある良いシナリオだと思いました。
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独軍が盤外突破を果たして勝利
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▼(MMP)Advanced Squad Leader
ASLスターターキット#2

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[S14]88's at ZON
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前回のインスト戦に続き、ちゃあ狸さんとモリケンさんとのASL-SK対戦

by ysga-blog | 2016-08-11 20:27 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)

YSGA第7回那須塩原ゲーム合宿Wargame Bootcamp 2016の様子その2(ASL(LFT)シェーラー戦闘団:1942年ホルム包囲戦シナリオ12「5月1日東岸」その1)

(AH/MMP)ASL歴史モジュール
(LFT)Kampfgruppe Scherer;
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▲AIRさん特製の超拡大マップ(左)と原版マップ(右)を比べてみた。ソ連軍の配置は地図上部のマップを横断する水無し川より上と、地図右側のカラーチップより右。更にオレンジと赤色のチップの範囲で、配置するソ連軍部隊が異なる。
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▲シナリオ12のソ連軍初期配置エリア表示と▼街区支配マップ。ソ連軍の勝利条件は、未征服の独軍篭城ブロックを一定数支配するか、独軍の殆どを除去すること。
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▼防御側の独軍初期配置終了
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▼続いて攻撃側のソ連軍配置終了
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▼ゲーム開始時のマップ北方
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▼ゲーム開始時のマップ中央
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▼ゲーム開始時のマップ南方
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by ysga-blog | 2016-07-03 11:50 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)