カテゴリ:(GMT)コカ・キャン対戦記( 26 )

YSGA第307回定例会の様子その4(1年ぶりのコーカサス・キャンペーン(GMT)

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign

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6ターン、独軍サドンデス勝利の盤面
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by ysga-blog | 2015-01-24 20:55 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

ソチ冬季五輪の熱気冷めやらぬ間に (GMT)コーカサス・キャンペーン

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign
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by ysga-blog | 2014-02-22 06:12 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

YSGA第296回定例会の様子その2(ソチ・オリンピック記念コーカサス・キャンペーンGMTその①

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign

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by ysga-blog | 2014-02-16 20:58 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

YSGA第296回定例会の様子その3(一木一草焦土と化したソチ。コーカサス・キャンペーンGMTその②

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign

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▲便宜的に鉄道移動マーカを置いているが、実際には海輸でソチに後詰に入ったトルコ国境から来た後備師団
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オリンピックの熱戦さながらに今次対戦最大の激戦が繰り広げられたソチ
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ソチ、遂に陥落す!
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by ysga-blog | 2014-02-16 20:57 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅰ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉
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(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign

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貴重な70周年が過ぎ去る前にということで、コカキャン・ブーム再燃。実際、久しぶりにプレイすると実に緊張感があり、決して一過性の面白さではない優れたゲームであることを再確認できた。

第1ターン(1942年7月第4週)赤軍終了時の盤面 実に久しぶりのプレイで、お互い定石も何も無い新鮮な気持ちでの対戦となった。一応、赤軍方針としては、各地に部隊を散らして、枢軸軍を分散させ、肝心なときに兵力集中させないという策でいく。特にコーカサス山脈の各所に蟠踞して、補給道路を遮断する構えを見せたい。
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第1ターン(1942年7月第4週)赤軍終了時の主戦場  一応戦線は張って安易にクラスノダールやマイコプへ近付けさせないようにしている。またアゾフ海の港にも守備部隊を置いて枢軸軍の側面を脅かす。 
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第2ターン(1942年8月第1週)枢軸軍終了時の盤面 中央で力押しする一方、分派した装甲師団がグロズヌィ方面からの鉄道移動を遮断するべく機動しているのが分かる。 
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第2ターン(1942年8月第1週)赤軍終了時の盤面  不利な平地から有利な防御地形のある場所まで下がって防衛線を敷く赤軍
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:11 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅱ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign


第3ターン(1942年8月第2週)枢軸軍終了時の盤面 クラスノダールが一撃で陥落。死守の判定に失敗すると退却して都市を明け渡さなくてはいけないのが、守る赤軍としては辛い。
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第3ターン(1942年8月第2週)枢軸軍終了時の主戦場 独軍装甲師団の損害も大きいが、攻撃側有利な戦闘結果表を利して、攻撃の手は緩めない。
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第3ターン(1942年8月第2週)赤軍終了時の主戦場 クラスノダールが一撃陥落したのはショックだが、当初の方針通り、山中に部隊を分散させて独軍を悩ませるつもり。また、大草原を大迂回したソ連軍が独軍の補給道路を脅かしている。
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第3ターン(1942年8月第2週)赤軍終了時の盤面 見ため的には赤軍が大胆に撤退したように見える。
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第4ターン(1942年8月第3週)枢軸軍終了時の盤面 今度はマイコプが一撃で陥落。しかし背後に回り込んだ補給襲撃部隊と山中に蟠踞し始めた赤軍部隊に対処して、独軍の矛先が鈍った感あり。
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:10 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅲ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign


第4ターン(1942年8月第3週)赤軍終了時の盤面 グロズヌィ方面の赤軍は、兵力温存と称して平地のクマ川で守ることをせず、一気にテレク河まで後退して防衛線を敷く。またタマンのアゾフ港湾が陥落した事で、アゾフの諸港に立て籠もっていたソ連軍部隊が、補給切れ消耗を嫌って内部へ脱出を図っている。
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第5ターン(1942年8月第4週)枢軸軍終了時の盤面 戦線を整理するため、いったん停止した感のある独軍。タマン半島の掃討が目立つ程度。
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第5ターン(1942年8月第4週)枢軸軍終了時の主戦場 マイコプを陥した独軍が、そのまま黒海沿岸へ抜けるべく山地に入り込もうとしているのが分かる。
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第5ターン(1942年8月第4週)赤軍終了時の盤面 次はノボロシスク攻防戦が開始されるだろうと、できる限りの増強を図る。しかし独軍を分散させるには、山脈に蟠踞させた部隊が少なすぎた感あり。徹底を欠いたとの誹りを受けても仕方がない...
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第6ターン(1942年9月第1週)枢軸軍戦闘直前のノボロシスク 遂に攻防戦が開始さる。
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:09 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅳ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign


第6ターン(1942年9月第1週)枢軸軍終了時の盤面(フラッシュ無し)
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第6ターン(1942年9月第1週)枢軸軍終了時の盤面(フラッシュ有り) ノボロシスク攻めと共にグロズヌィ方面でも攻勢開始。山地のゲリラ的部隊にはルーマニア軍など雑多な部隊が対応にまわり、肝心の独軍にはあまり影響を与えられなかった。
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第6ターン(1942年9月第1週)赤軍終了時の盤面 ノボロシスクへの陸上補給路を遮断されないよう、山脈に沿って切れ目のない防衛線が張られる。グロズヌィ方面の独軍は、まだ兵力不足で慎重な攻撃に終始。
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第7ターン(1942年9月第2週)枢軸軍終了時の盤面  ノボロシスクで激戦続く。グロズヌイ方面では独軍がテレク河を突破して食い込んだ。
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第7ターン(1942年9月第2週)赤軍終了時の盤面 独軍の進撃によってグルジア軍道が脅威に曝された(ZOCを及ぼされた)ので、ベタ張りして守る。しかしグロズヌイの堅さに頼って、安易に独軍を接近させ過ぎている。やはり不利な地形であってもクマ川で遅滞作戦を展開すべきであった(今回の戦訓)。
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:08 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅴ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign


第8ターン(1942年9月第3週)枢軸軍終了時の盤面 初めての雨天で助けられたソ連軍。戦闘は膠着状態。 
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第8ターン(1942年9月第3週)赤軍終了時の盤面  ノボルシスク方面では沿岸へ向けて山脈への浸食を強める独軍を必死に食い止めるソ連軍といったところ。 
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第9ターン(1942年9月第4週)枢軸軍終了時の盤面 ツアプセとソチの間で陸路を遮断することに成功した独軍山岳歩兵と、グロズヌイ方面でも圧力を強める独軍。 
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第9ターン(1942年9月第4週)枢軸軍終了時のノボロシスクからソチ戦区 遂に破断界を迎えたソ連軍の沿岸戦線といったところか。 
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第9ターン(1942年9月第4週)枢軸軍終了時のグロズヌイ戦区 なけなしの兵力を全て接敵させてプレッシャーを加える独軍。 
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:07 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅵ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign


第9ターン(1942年9月第4週)赤軍終了時の盤面(フラッシュ無し) グロズヌイ方面では切れ目のない戦線構築。ノボロシスク方面では、まずは勝利得点ヘクスの防衛を優先。戦線は度外視。  
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第9ターン(1942年9月第4週)赤軍終了時の盤面(フラッシュ有り)  ここが踏ん張りどころのソ連軍といったところ。ノボロシスクはよくやっている。しかし、グロズヌイ、お前は安易に独軍に身を晒しすぎだ! 
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第10ターン(1942年10月第1週)枢軸軍終了時の盤面 ノボロシスクへの陸路は完全に遮断された。あとは海輸だけが頼りだが、死守の連発で減殺されていくエリート部隊が、後方から次々に海輸で運び込まれて独軍に地団駄を踏ませた。グロズヌイ方面では、消耗戦が展開されている。 
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第10ターン(1942年10月第1週)枢軸軍終了時のノボロシスク  もはやルーマニアの徒歩部隊だけで攻め立てられるノボロシスク。まるでかつてのオデッサ攻防戦の如し。 
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第10ターン(1942年10月第1週)赤軍終了時の盤面 レンドリース戦車で編制された親衛赤軍戦車の反撃でテレク河を渡河していた独軍の一隊を全滅に追い込む。またZOCへ直接乗り込む形でソチからツアプセに到る陸上補給線を回復させる。 
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:06 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)