カテゴリ:【中世/近世ヨーロッパ:総合】( 77 )

YSGA第304回定例会の様子その7(GMT)Here I Stand初心者6人卓)

(GMT)Here I Stand
b0173672_20130443.jpg
b0173672_20131818.jpg
▼1ターン終了時
b0173672_20133209.jpg
2ターン末
b0173672_20134787.jpg
3ターン末
b0173672_20140126.jpg
4ターンにフランス勝利にて決着。怒濤の野戦攻撃(ダイス23個振り)でウィーンを一撃占領したオスマンだったが、海賊天国カードが3ターンまで出なかった事が響いて、勝利にあと一歩及ばず。教皇もフランスと妥協してベネツィアを味方に引き入れ、ナポリを陥落させるなど敢闘したが、こちらもあと一歩。
b0173672_20141572.jpg
順調にシャトーを作り続けた上、征服ではインカ、探検では世界一周を成し遂げた、こまいふさんのフランスの勝利。フランス本土に侵攻した英軍を見事に撃退した手腕も見事だった。ボーナス勝利得点8が勝利の決め手。
b0173672_20142876.jpg

by ysga-blog | 2014-10-18 19:12 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

YSGA第304回定例会の様子その8(GMT)Here I Standベテラン6人卓)

(GMT)Here I Stand
b0173672_20232431.jpg
b0173672_20213914.jpg
b0173672_20215344.jpg
相変わらずのカオスなキャラクター駒
b0173672_20220885.jpg
b0173672_20222331.jpg
朝から始めて閉会ギリギリ(8ターン末)までプレイされて決着つかず。勝てそうで勝たせてもらえないのがHere I Standベテラン卓。
b0173672_20223898.jpg
▼厳格なカトリック・チャーチとしては、萌え絵の新教指導者なぞ許せる訳がなく、積極的に論争を挑んで萌を燃やし尽くした。あと一人燃せていれば勝利できたのにと教皇、地団駄踏む。
b0173672_20225425.jpg
▲宗教論争によって焚かれたり、失墜させられた宗教家の方々▼
b0173672_20230919.jpg

by ysga-blog | 2014-10-18 19:10 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

待望10数年...ついに完成した30年戦争作戦級キャンペーンゲーム(GMT)Won by the Sword

(GMT)Won by the Sword
b0173672_11234172.jpg
 10数年前にマップまで完成していて、もうすぐ出そうだとワクワクして待つ内に、こんなにも月日が経ってしまったという...。でも面白ければ待った甲斐もあるというもの。果たしてその出来栄えは!?(プレイしてみるまでワカラン)

▼詳しい内容は、箱裏をチェック
b0173672_11241622.jpg
▼ページ的にもルールブックの倍以上あるプレイブックは、豊富なシナリオで埋め尽くされている。ただし、残念ながら、最近GMTゲームでは標準となりつつある、ルール理解を大いに助ける序盤リプレイは無い。
b0173672_11243165.jpg
▼指揮官に数値的な物が一切記載されていないが、実は記載しきれない能力が有り過ぎて、別チャートに一覧となっている。でもルール的には少ない部類。
b0173672_11264080.jpg
指揮官は小さいサイズ、部隊(戦力)ユニットはラージ・サイズという変わった構成。どうやら部隊は編成チャートに置くので大きくしてもいいけど、指揮官はポイント・トゥ・ポイントのマップに置くので小さくないといけないみたい。また、それとは別にHannibal(AH)的な、コマ立てもあり(写真カウンターシート一番下の縦長ユニットを幟旗のように差し込む)。
b0173672_11250456.jpg
▼マップは、南ドイツ一円。スイス国境のラインフェルデンもあり(映画「最後の谷」で描かれる凄絶な攻囲戦の舞台。本作では会戦シナリオにもなっている)
b0173672_11240257.jpg
▼部隊編成表と、戦術(会戦解決)シート
b0173672_11251802.jpg
▼2016年に出された改訂版ルールやシナリオブック、改訂カード(購入者はGMTに連絡入れると無償配布受けられます)
b0173672_21123613.jpg

by ysga-blog | 2014-09-21 09:08 | 【中世/近世ヨーロッパ:総合】 | Comments(5)

YSGA9月例会の様子その20(GJ誌8号付)英仏100年戦争)

(GJ誌8号付)英仏100年戦争
b0173672_23060544.jpg
Miuさんともっちひさんによる閉会間際の対戦
b0173672_23041693.jpg

b0173672_23053702.jpg

by ysga-blog | 2014-09-07 18:50 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

YSGA第301回定例会の様子その20(その場で口頭説明プレイ(S&T誌)マールボロ)

(S&T誌)マールボロ
b0173672_00170502.jpg
b0173672_00172993.jpg
b0173672_00174431.jpg
b0173672_00175974.jpg
b0173672_00181428.jpg
口頭説明受けて英軍を担当したMiuさん。ゲーム勘の良さを存分に発揮して、まさかのパリ占領!!

by ysga-blog | 2014-07-27 19:52 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

神と我が権利...(GJ誌8号付)英仏100年戦争フルターンと、(SPI/TAC誌付録)ポエニ戦争ちょこっと

(GJ誌8号付)英仏100年戦争
b0173672_16014530.jpg
b0173672_16020238.jpg
b0173672_16021836.jpg
b0173672_16023732.jpg
(SPI/TAC誌付録)ポエニ戦争
b0173672_16025440.jpg
友絵少尉殿特製のユニットを使ってプレイしようと、(GJ誌8号付)英仏100年戦争対戦後に少しだけプレイしてみたところ、とても面白かったので、6月末の合宿で再戦することと相成りました。

by ysga-blog | 2014-06-22 09:53 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

YSGA第299回定例会の様子その2(WG誌/TAC誌72)The Holy Roman Empire六人戦その①)

(3W/TAC誌72付録)神聖ローマ帝国
(WG誌/TAC誌72)The Holy Roman Empire

b0173672_8204545.jpg

 Dublinさん特製の超拡大(訂正全適用版)バージョンでのプレイが前回・前々回と大変好評を博したので企画された1年2ヶ月ぶりの3戦目。こまいふさんと紫龍さんという初参加の方も含め、やはり今回も非常に好評だった。
ちなみに写真はどれだけ拡大されているのかという参考のために広げられた、タクテクス誌附録のオリジナル地図(左上隅)と、附録号本誌+月刊タクテクス最終77号の巻頭カラーページに掲載されたリプレイ記事ページ。
b0173672_22534328.jpg
ハプスブルグ担当もっちひさんの対戦後コメント:毎年恒例の人気企画3W/HJ「神聖ローマ帝国」をプレイ。
初心者お二方にはスペイン、フランスをお願いし、残る経験者4人でランダムに決めた所、なんとオーストリア担当に。

ファルツ、スウェーデンの新教勢に加え、旧教国ながら潜在敵国のフランスにも要注意にもかかわらず、ゲーム開始時にはブコイ伯と歩兵1戦力しか持っていない頼りなさ。
フェルディナントを登用し、歩兵6戦力を雇用して当面の敵ファルツに備える(実は領邦カードが多すぎて何枚か手元に置き忘れ収入を得そこねたため、もっと軍備強化出来た)。
競りではヘッセ=ダルムシュタット、ヴュルテンブルグ、ヴュルツブルクを入手しボヘミアとファルツの分断を計る。スペインがバルテリーナを押さえたので万一の救援要請もバッチリ。バイエルンはアウグスブルグ、ザルツブルグに加えヴェネチアを入手。
一方スウェーデンはザクセン、トランシルバニアを入手して我が国に嫌がらせする気満々。
同盟フェイズ、スペインとバイエルンを誘い旧教連盟を結成。
ファルツとスウェーデンも新教連合を結成して対抗。

いよいよ戦争開始。まずはスウェーデンが対ポーランド戦争を再開。ポメラニアに上陸・占領するとポーゼンに進撃する。これを許すまじと有翼重騎兵軍団を先頭にポーランド・リトアニア共和国軍がポーゼンに突撃するが、スウェーデン新陸軍の前に敗走。
スペインはオランダとの休戦明けに備え主力をフランドルへ北上させる。
続いて我がオーストリア。ファルツの下ボヘミア部隊を叩くのが定石だが、自らのミスによる兵力不足とトランシルバニア騎兵の後方撹乱への畏れから、トランシルバニアを占領し、上ボヘミアを占領して軍を駐留させるに留めてしまった。実は、未行動のバイエルン軍を合流させて、下ボヘミアを西側から攻撃することが可能だったのだが、同盟軍も同行できるルールをすっかり忘れていた。
しかも、かつて自分がファルツを担当した際には兵を集結するのに手間取った記憶から、ファルツ軍の行動力を見くびっていたが、今回はザクセンがスウェーデン支配下だったのだ。
この判断ミスの数々が致命的だったと気付くのは、すぐ後のことであった。
b0173672_2254420.jpg
b0173672_2254182.jpg

忘れやすいトランシルバニアとハンガリーの関係性 カードにしか書いてないので忘れやすい
b0173672_2313141.jpg
ポーランドを3ターン【6年間】で屈服させたスウェーデンだつたが、その代償は大きく、早くもグスタフ・アドルフ戦死。指揮官を参加させたらことごとく11が出た。泣ける
b0173672_23134311.jpg
ハプスブルグ担当もっちひさんの対戦後コメント:今回のプレイではスウェーデンがわずか3ターンでポーランドを征服し、オーストリアの私は大変な目に遭いました。

史実ではスウェーデンは1630年に参戦しましたが、それ以前のスウェーデン・ポーランド戦争は、グスタフ・アドルフがオランダの軍制を参考に編成した「新陸軍」の実験場になった位しか知らず、調べてみたら意外な事実に驚きました。

なんとポーランド軍司令官のスタニスワフ・コニェツポルスキなるリトアニア貴族にグスタフ・アドルフは連戦連敗で2度も重傷を負い、海軍もポーランド艦隊に敗れて、最後は叩き出される寸前だったようです。
スウェーデンの介入を望むフランスの仲介で、ポーランド王のスウェーデン王位要求保留とリヴォニア割譲でなんとか体裁を保って講和した形になったそうですが、それでも「強国」ポーランド・リトアニア共和国から領土を奪ったことでグスタフ・アドルフの評価が高まったとか。

いやぁ、まだまだ知らないことばかりですね。スタニスワフ・コニェツポルスキなんて全く知りませんでした。
by ysga-blog | 2014-05-17 20:59 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

YSGA第299回定例会の様子その3(3W/TAC誌72付録)神聖ローマ帝国その②)

b0173672_23555111.jpg

(3W/TAC誌72付録)神聖ローマ帝国
(WG誌/TAC誌72)The Holy Roman Empire
b0173672_23551491.jpg
最後はファルツ。ザクセンがスウェーデン支配下のためバイエルンに全軍が突入。バイエルンは一戦して退却を計りファルツ軍に7ヒット与えるも、まさかの13ヒットでいきなり全滅してしまう。しかもリーダーを軽騎兵として使用していたため、マクシミリアン王、ティリー伯、ポッペンハイム伯が枕を並べて討ち死にしてしまった。移動経路見落としによる各個撃破でバイエルン軍を失うという痛恨のミス。これが後々までファルツを調子づかせる発端となってしまった。

第2ターン、歩兵2戦力のみ増強し、4クラウンをバイエルンへ譲渡。競りではスペインがサヴォア、ナッサウを入手するも、ファルツがミュンスターを、スウェーデンには平定したばかりのトランシルバニアを買収されてしまった。しかも第1ターンには忘れていたが、守備隊がいないとハンガリーもトランシルバニアに付いてしまうため、オーストリア東方はいきなり敵支配圏となる。

最初に動いたのはファルツ。「甲冑を着た乞食」マンスフェルトはヴュルテンフルグ、マインツを、「狂信者」クリスチャンはヴュルツブルクとオスナブリュックを、アンハルト候はトリーア大司教領を占領する。
次に我がオーストリア。まずはバイエルンを奪回し、北ハンガリーを占領して、ファルツ軍からオーストリアを守る。
スウェーデンは大ポーランドに突入。迎え撃つポーランド騎兵隊の攻撃は振るわず、あっさり壊滅する。この戦場にはスタニスワフ・コニェツポルスキはいなかったか?
勝利に沸くスウェーデン軍だが、ホルン将軍が戦死。そして…巨星墜つ。「北方の獅子」グスタフ・アドルフは、志なかばで倒れた。動揺するスウェーデン軍をとりまとめた若き伝令将校トルステンソンは、小ポーランドに進撃しこれを征服。別動隊もガリシアを占領し、わずか6年でポーランドはスウェーデンにより完全征服された。快挙ではあったが、また苦い勝利でもあった。
続くスペインはオランダとの対決を避け、トリーア大司教領と下ファルツの選帝候領2つとヴュルテンフルグ、マインツをファルツより奪い取る。
バイエルンも再建なった軍でアンスバッハ、上ファルツを占領しファルツに一矢報いる。

旧教連盟が巻き返しを計るも、スウェーデンとフランスの参戦を控えて緊張が高まる。
b0173672_23553370.jpg
b0173672_23561495.jpg
b0173672_23572259.jpg

b0173672_2357371.jpg
b0173672_23575882.jpg

by ysga-blog | 2014-05-17 20:58 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

YSGA第299回定例会の様子その3番外編(Holy Roman EmpireのBGMとして聴きたい)

(3W/TAC誌72付録)神聖ローマ帝国
(WG誌/TAC誌72)The Holy Roman Empire
b0173672_21374769.jpg

 とある参考文献で紹介されていたのに感銘を受けて、もっちひさんが、渋谷アルバンで大枚はたいて買ったフランス製CD『ランツクネヒト達の歌』(全20曲ボーカル入り)。
 当時実際にドイツ傭兵達が歌った唄を、再演したもの。20曲全部、耳に新鮮でとても良い!!
これは良い買い物だ!
b0173672_2138964.jpg

by ysga-blog | 2014-05-17 20:57 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

YSGA:4月例会の様子その13(Here I Stand(GMT)は教皇様の勝利に終わる)

b0173672_2141323.jpg
(GMT)Here I Stand
b0173672_21412476.jpg

b0173672_21414950.jpg
b0173672_21422034.jpg

by ysga-blog | 2014-04-06 21:03 | 【中世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)