カテゴリ:(GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記( 20 )

11月3日(日)YSGA11月例会の模様その2(WHITE DEATH 三人戦そのⅠ)

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(GDW/CMJ96)WHITE DEATH
(GDW/CMJ96号)ホワイト・デス
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Dublinさん特製の1.25倍マップを使用させていただいたお陰でスムーズにプレイできた
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独軍を経験者が、赤軍をホワイト初プレイの2人が担当して
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ユニットも拡大版(裏面の数値が見やすい)を貸していただいたが、配置時間を勘案してトレイに小分けしていた既存ユニットを使用した。それでもヘクスが大きいので、とても楽だった。
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初期配置終了
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by ysga-blog | 2013-11-03 18:25 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

11月3日(日)YSGA11月例会の模様その3(WHITE DEATH 三人戦そのⅡ)

(GDW/CMJ96)WHITE DEATH
(GDW/CMJ96号)ホワイト・デス
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by ysga-blog | 2013-11-03 18:21 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

11月3日(日)YSGA11月例会の模様その4(WHITE DEATH 三人戦そのⅢ)

(GDW/CMJ96)WHITE DEATH
(GDW/CMJ96号)ホワイト・デス

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4ターンの独軍第2インパルス終了まで。初プレイ2人を含んでのプレイでもキャンペーンの1/3まで進めるのは、見た目ほど煩雑でない証拠と言える。
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 初プレイの二人も、非常に気に入った様子で、また是非近いうちに再戦したいと息巻いていた。
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『いいな、白...』
『白、いいよね...』

by ysga-blog | 2013-11-03 18:20 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(1)

YSGA第259回定例会の様子 その2(ホワイト・デス多人数戦その1)

(GDW/CMJ96)WHITE DEATH
(GDW/CMJ最新96号)ホワイト・デス

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▼両軍共にセットアップが終了した盤面。そして天候判定の結果は、まさかの解氷となった。
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by ysga-blog | 2011-01-10 20:47 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

YSGA第259回定例会の様子 その3(ホワイト・デス多人数戦その2)

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by ysga-blog | 2011-01-10 20:46 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

YSGA第259回定例会の様子 その4(ホワイト・デス多人数戦その3)

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by ysga-blog | 2011-01-10 20:45 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

(GDW/CMJ最新96号)ホワイト・デス 新旧比較と初期配置模索 その1

(GDW/CMJ96)WHITE DEATH
(GDW/CMJ最新96号)ホワイト・デス


 手に入れたばかりのコマンド最新号付録ゲーム「ホワイト・デス」を、原版の(GDW)WHITE DEATHと見比べてみました。

▼左が原版箱絵、右が付録号コマンド・マガジン表紙。マップは上の半分折ってあるのが原版で、下の広げてあるのがコマンド版。表紙の絵的には、壁を背にしてという点で何となくオマージュを感じる。
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▼今回のコマンド再版マップの上に原版マップを重ねてみた。原版マップはスタックを積む割りにヘクスが小さく感じられたが、今回のコマンド版ではヘクスの尺が若干大きくなっていて、ずっと扱いやすいことが後述のソロプレイ研究で判明。
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▼CMJ本誌の表裏とマップ、再版のユニットと原版のユニット。MAでのコマンド中黒編集長の書き込みいわく「今年のコマンド誌付録ゲームの中で最も制作費がかさんだ」と言うだけあって、本誌とゲームが入ったZipLockの袋を手に持った時のズッシリ感が違った。
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▼原版から30年を経ての再版で、各種チャートがゲーマーフレンドリーになっているのが嬉しい。特に初期配置や増援が、原版ではいちいちルール巻末の配置序列や部隊名とユニット数だけが書かれた増援表と首っ引きで照らし合わせながら探さなければならなかったものが、フルカラーの増援表とユニットに直接記載された配置/増援マークによって、飛躍的に楽になった。
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▼下のカウンタートレイに入っているのが原版ユニット、上が今回の再版ユニット(第2ターン以降に使うユニット)。
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原版の方がスッキリとはしているが、実際のプレイでは師団/旅団所属による恩恵が各種ある為に、戦線が広がると同一所属ユニットを探して、極小さな部隊名を頼りに虫眼鏡で見るようにして確認しなければいけなかったものが、新設されたカラーバーや増援マークなどによって、おおまかに目安がつけられるようになったのは、やはりウォーゲーム界30年の積み重ねと言うべきだろう。
by ysga-blog | 2010-12-18 17:31 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

(GDW/CMJ最新96号)ホワイト・デス 新旧比較と初期配置模索 その2(マップ比較)

(GDW/CMJ96)WHITE DEATH
(GDW/CMJ最新96号)ホワイト・デス


▼新旧ヴェリキエ・ルキ周辺比較
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 マップデザインは、やはり30年の歳月、進化を感じさせる。個人的に気に入ったのは、湖沼ヘクスが原版は青々とした濃い色だったものが、今回の再版マップでは、いかにも凍結していますといった薄い青色に変わったところ。
 原版だと青が目立ちすぎて、無意識に迂回してしまいそうになるが、実は湖沼は殆どのターン凍結している為に、平地と同様に渡れる。ただし全湖ヘクスサイドをAFV(戦車シルエット・ユニット)が通過すると、1兵力水没するかどうかチェックを受けるので、今回の再版マップのように、全湖ヘクスサイドを特に白抜きで目立つようにしてくれているのも親切。
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 原版も白を基調として、いかにも厳冬の東部戦線らしかったが、再版マップはさらに極寒らしくなって好感度アップ。
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by ysga-blog | 2010-12-18 16:00 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

(GDW/CMJ最新96号)ホワイト・デス 新旧比較と初期配置模索 その3(序盤戦車浸透阻止)

(GDW/CMJ96)WHITE DEATH
(GDW/CMJ最新96号)ホワイト・デス


 綺麗なコンポーネントを眺めていると、沸々とプレイ意欲が湧いてくるのがウォーゲーマーの性質(さが)。
 そんなわけで、序盤用のユニットだけ切り出して、本誌リプレイ記事の初期配置図を頼りに、早速セットアップしてみた。
 なおリプレイでは、第1ターンにヴェリキエ・ルキからノヴォソコルニキへと延びる鉄道線上にソ連軍戦車が隣接すると、その後の防衛計画に大変な支障をきたすとあったので、その浸透移動阻止を念頭に置いて配置を考え、戦車の浸透だけソロプレイで検証してみた。
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 移動力の問題から、ソ連軍戦車がヴェリキエ・ルキからノヴォソコルニキへと延びる鉄道線へアプローチできるとすれば、ヴェリキエ・ルキ市街の南側しかないと思われるので、ロワチ河に架かる橋から市街にかけて砲兵ユニットで埋めてみた。砲兵は対戦車力が大きいので、ソ連戦車に攻撃されても、まず最初の防禦射撃で撃退する可能性もある。オーバーランが無いゲームなので、ユニットで埋められると、インパルスを小刻みに実施して戦闘後前進でゴリ押しするしかない。
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 今回は、初動でソ連軍が8移動ポイントを費やして行軍するとして検証してみたが、6MPでロワチ河の砲兵に隣接して攻撃、続いて3MP(ソ連軍は最低3MP消費が義務)で攻撃、残った1MPで1アクション・インパルスを作って前進という3段階の行軍方法を採った場合の検証も必要か。それでも今回のドイツ軍配置で、それもカバーできると思うのだが。いずれにせよ、早くこのコンポーネントで対戦して実地に確かめてみたいものだ。
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 リプレイでソ連軍が採った作戦通り、対戦車力の低い山岳猟兵大隊のZOCを突破してみた。
 2ヘクス分のZOCを抜けるので、それぞれT-34/76中戦車とT-70軽戦車が2回ずつ、対戦車射撃を受ける。
山岳猟兵の対戦車値は1兵力(SP)につき0.5なので4SP×0.5で2対戦車火力。T-34/76の防御値は4なので1-3の欄で(6面体ダイス1個振りの対戦車戦闘結果表)、ピンのみ命中(2回判定の結果は、まぐれ当たりで1(SP)失ったものの、士気判定にはパスしてZOC浸透成功)、T-70軽戦車の防御値は2なので1-1の2以下命中で、結果命中して1(SP)失った上に士気判定にも失敗してZOC1ヘクス抜けたところで停止。
戦車と共にZOC突破を図った戦車跨乗歩兵(選択ルール使用)は、スタックしていたT-34とT-70が被った損害の累計を修正値として士気判定を行った結果、潰走状態に陥って潰走と言う名の前進で、森に逃げ込んだ。
※追記...写真を見て改めて考え直してみると、ヘクス3434に配置している山岳猟兵大隊を、1ヘクス北へずらしてヘクス3433に配置すれば、対戦車値が合計4になると気が付いた。こうすれば当たる確率も増え、T-34/76が士気判定にしくじる可能性も増せる。とは言え、今回同様、命中しても士気判定にパスすれば浸透されてしまうのだが。
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  綺麗なユニットが並ぶと、実に壮観。
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 どの師団に属するか、カラーバーの存在により、パッと見で分かるのが便利。
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by ysga-blog | 2010-12-18 15:09 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)

YSGA第256回定例会 その2(真WHITE DEATHフォロワー対戦)

リアル未完の対局
(GDW)ホワイト・デス  WHITE DEATH

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 ある意味、WHITE DEATHフォロワー集会の究極の形とも言える対戦。今を去ること15年前、松谷さんが(フレスノ)ウォー・フォ・ザ・マザーランドのルールについてデザイナーの山崎さんに手紙で問い合わせしたところ、たまたまその直前にYSGAに遊びに来られていた山崎さんから、近隣のゲームサークルとしてYSGAを紹介されたのがきっかけでYSGAに入会。その際に、いつかWHITE DEATHを対戦しましょうという約束を交わして以来、遂に今回その対戦が実現したという。
 山崎さんの紹介がなければ、松谷さんがYSGAに参加する事もなく、ましてや海外ゲームの和訳を製作する事なんてなかったであろう事を考えると、両者の対戦を眺めるメンバー一同、万感胸に迫るものがありました。
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 そんな両者の対戦は、一日で7ターンまでプレイするという、さすがのベテランぶり。
by ysga-blog | 2010-10-31 20:44 | (GDW/CMJ96)ホワイトデス対戦記 | Comments(0)