カテゴリ:(SPI/CM133)グレネード作戦戦記( 13 )

YSGA4月例会の様子その4((SPI/HJ/CMJ#133) オペレーション・グレネード Operation Grenade)

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(SPI/HJ/CMJ#133)
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パンさんと山陽さんとの常連対戦
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by ysga-blog | 2017-04-08 20:56 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

蔵出しリプレイ写真❶(SPI/HJ/CMJ#133)グレネード作戦 Operation Grenade コマンド誌133号リプレイ記事にて、紙面の都合で掲載されなかった写真を中心に

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(SPI/HJ/CMJ#133)
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1▲ 第1ターン(2月17日)の米軍手番終了時のローエル川最前線 写真に写り込んでいる国民突撃隊マーカは登場判定をまだ行っていない町を見落とさないための表示用(リプレイに使用させていただいた原版ゲームは、現在土佐出向のbluebearさんより寸借中のもの)
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2▲ 第1ターン米軍手番終了時の盤面全景
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3▲ 第1ターン独軍手番終了時の盤面拡大 米第7軍団の正面の独軍は無駄死にを避けて逃げの一手
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4▲ 第2ターン(2月18日)終了時の前線 独軍は第1縦軸防衛線へ部隊を収容しつつある
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5▲ 第3ターン(2月19日)終了時の最前線 独軍は第1縦軸線の守りを固めて米軍を待ち受ける態勢
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6▲ 第4ターン(2月20日)の独軍攻撃時 突出した米軍に対し諸兵連合3スタックを含む痛烈な反撃敢行
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7▲ 第4ターン(2月20日)終了時の盤面全景
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8▲ 第5ターン(2月21日)米軍戦闘解決時 ケルン西岸から国民突撃隊を駆逐した米軍は早くもトロイの木馬偽計奪取を発動するも出目は7で失敗
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8.5▲ 第5ターン(2月21日)終了時の盤面全景
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9▲ 第6ターン(2月22日)の独軍攻撃時 再びの大反撃はサイの目に祟られて失敗


by ysga-blog | 2017-02-20 20:46 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

蔵出しリプレイ写真❷(SPI/HJ/CMJ#133)オペレーション・グレネード Operation Grenade コマンド誌133号リプレイ記事にて、紙面の都合で掲載されなかった写真を中心に

(SPI/HJ/CMJ#133)
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10▲ 第7ターン(2月23日)終了時の最前線 独軍自慢の第1縦軸線ついに崩壊す
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11▲ 第8ターン(2月24日)米軍移動期 米第5機甲師団がデュッセルドルフのライン橋梁の確保を狙うが目前で爆破さる(期せずして史実でも攻勢開始8日目にデュッセルドルフの大鉄橋に対して、「トロイの木馬」偽計奪取作戦が敢行され、すんでのところで失敗している)。それなのに国民突撃隊は湧かず。独軍哀れなり。
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12▲ 第8ターン独軍手番終了時 今度は第2縦軸防衛線の守りを固める独軍
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13▲ 第9ターン(2月25日)終了時 独軍が頼りにしていた第2縦軸線の西部は早くも米軍の支配するところとなる
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14▲ 第11ターン(2月27日)米軍手番終了時 第2縦軸線が独軍の予想より早く抜かれた為に加速度的に進撃を早める米軍
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15▲ 第11ターン終了時の独軍防衛線西部 既になり振り構わぬ時間稼ぎの捨て駒的前進防御を採っているのが分かる   
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16▲ 第11ターン終了時の独軍防衛線東部 ユニット不足で既に縦深配備も必要最低限となっている
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17▲ 第12ターン(2月28日)米軍戦闘後前進中 国民突撃隊の登場判定不振から、観戦中のコマンド神保さんに判定をお任せしてみたところ奇跡のピンで国民突撃隊が登場し、独軍歓喜雀躍す。
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18▲ 第14ターン(3月2日)米軍手番終了時の前線 独軍崩壊寸前なれど3VPヘクスは、いずれも保持しあり
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19-1▲ 第14ターン終了時 この写真を眺めて読者諸賢も詰将棋的に最善手を考えて戴きたい。
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19-2▲ 第14ターン終了時 独軍痛恨の駒さばきミス。無意味にライン突角部から兵を退いた上、VPヘクスへの接近路を捨て駒で埋める事をしていない。
 この写真を眺めて読者諸賢も詰将棋的に最善手を考えて欲しい
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20▲ 第15ターン(3月3日)、米軍移動終了時の前線 
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21▲ ゲーム終了時のマップ西部
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22▲ ゲーム終了時のマップ東部
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23▲ ゲーム終了時のマップ全景
百戦功なくして独軍戦線は崩れ去った。そして拙いこのリプレイには何の感動も見いだせないまま、いたずらに紙面を埋めるに過ぎなかったこと、諸兄諒とせられよ。
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24▲ ゲーム終了時の独軍除去ユニット まさに屍山血河


by ysga-blog | 2017-02-20 17:52 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

コマンド付録化決定で国民突撃隊がアップを始めたようです...(SPI/HJ)オペレーション・グレネード Operation Grenadeその➊

(SPI/HJ)オペレーション・グレネード
Operation Grenade


▼左はSPI社S&T誌84号付録版オペグレ、右は(HJライセンス版)オペ・グレ
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▼ちなみに(HJ版)グレネード作戦の箱絵になっているのは、以下の戦場写真
『M18戦車駆逐車, 824th TD Bn, Wiesloch, Germany, 1 April 1945.』

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by ysga-blog | 2016-09-22 18:20 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

コマンド付録化決定でUS第761黒人戦車大隊がアップを始めたようです...(SPI/HJ)オペレーション・グレネード Operation Grenadeその➋

(SPI/HJ)オペレーション・グレネード
Operation Grenade


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 あと1ターン残しているが、オーバーランの無いこのゲームでは、どう計算しても米軍勝利のために、あと1箇所が落とせない事が判明して大団円を迎えた。
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by ysga-blog | 2016-09-22 17:29 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

YSGA第308回定例会の様子その2(作戦実施70周年記念の「グレネード作戦」(SPI/HJ)

作戦実施70周年記念(1945年-2015年)
(SPI/HJ)オペレーション・グレネード
Operation Grenade
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70周年の機会を逃してはならぬと、前回パットン第3軍で腕慣らしした二人が、引き続き1945年2月末からの西部戦線グレネード作戦をプレイ。
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もっちひさんの対戦後コメント:ドイツ軍を担当し、ローエル・ダムの決壊は漸次増水を選択。連合軍は作戦開始日が2月17日~24日の間で選択となる。
通常はローエル渡河攻撃によるドイツ軍の防御力増加(3~5倍)が低めで奇襲シフトも付く20~23日が選択されるが、対戦相手が初プレイだったため、過去の経験から作戦期間確保を優先しての17日攻撃開始を勧める。結果的にはこれが自分のクビを締めることに。

第1ターン、 濁流をものともせず攻撃を開始した米軍は、3個所で撃退されながらもデューレンとリンニッヒでローエル渡河に成功。
ドイツ軍はリンニッヒ以南の部隊を撤退させエルケレンツ~グレーヴェンブロッホでの抵抗を企図。

逃げ遅れた2個連隊と2個砲兵旅団は補足・撃滅されるが、第3ターンには雨天で航空支援を欠く連合軍の攻撃をエルケレンツとヘクス0912の丘陵(ティッツ?)で撃退するのに成功。なんとか予定の防衛線を構築。

第4ターンには南方で米第7軍団がケルンに突入、国民突撃隊4個大隊のうち1個がケルン市街中央(大聖堂)を死守し、残りはライン川対岸へ。大聖堂守備隊は撃滅されるも、ホーエンツォレルン橋の爆破には成功。残存部隊は北上を開始する。
一方、米第13軍団の一部はノイス方面に進撃し、ドイツ軍防衛線の柔らかい下腹部を狙って来る様子。東方からの増援406師団が支えているが、ケルン方面からの転進部隊到着までもつのか?
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第5ターン、米軍の猛攻にエルケレンツが陥落、その東方でも突破部隊が一気にライトまで突進する。グレーヴェンブロッホも抜かれてドイツ軍の防衛線はもろくも崩れ、左翼の2個連隊は包囲されてしまう。
さらにライン河畔ではノイスが占領され、ライン川渡河や勝利得点都市占領にも脅えねばならない。
ケルン方面からの転進部隊は米第7軍団(移動制限で北上不可)の嫌がらせでライン川沿いの道路が使えず東に遠回り。

戦線にほころびが見えてきたドイツ軍だが、ここで北方から装甲教導師団(の成れの果て)が登場!
これでドュッセルドルフ方面が一息ついたので、ライトに突出した米第30師団117歩兵連隊(1ステップ損耗)に対し、なけなしの装甲兵力を投入しての反撃作戦を決行。北西からは第11装甲師団、東からは第9装甲師団が「ヤンキーめ、教育してやる」とばかりに襲いかかる!
戦闘比は8対1、6~8以外の出目なら壊滅となり戦闘後前進で防衛線を再構築出来る。さらに左翼の孤立2個連隊とも連絡線がつながり言うことなしだ、パンツァー・フォー!…出目は7。ドイツ軍の反撃はノイス奪回のみに終わり、戦線の立て直しに失敗。

第6ターン、米軍はライトを再奪取、第9装甲師団も戦車大隊を失い後退する。
東ではノイスの鉄道橋(1611)に迫るも、爆破成功でライン渡河は阻止。ドュッセルドルフには国民突撃隊3個大隊が編成される。
ドイツ軍は南方から増援部隊を得るも、米第7軍団の移動妨害で主戦場到着はまだまだ先になりそうな様子。

第7ターン、孤立部隊左翼を撃滅した米軍は、突破により第9装甲師団を包囲。
平地で接敵したドイツ第9装甲師団は攻撃を余儀なくされる。戦車大隊に犠牲攻撃を行わせ、装甲擲弾兵連隊 (16戦力)は後方を厄する米歩兵連隊に4対1攻撃で血路を開かんとするが…サイの目は8で1ステップ損耗のうえ後退、敵Zocのためさらに損害を受け基幹部隊と化してしまった。
第12軍団の死守命令が解除され南下を開始するが、もはや戦線構築は間に合いそうもない。
中心戦力を失ったドイツ軍の大崩壊が始まった。
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第8ターン、米軍の怒濤の進撃が始まり、ドイツ軍の貧弱な防衛線はたちまち食い破られる。米第16軍団はメンヒェングラードバッハ、フィーアゼンを占領して、ノイスから北上した第13軍団とクレーフェルトで連結。クレーフェルトでは国民突撃隊2個大隊が編成されるもたちまち市外へ叩き出され、装甲教導師団は包囲環の中に取り残される。
ドイツ軍はようやく戦略撤退が許可された第2軍団やケルン方面からの転進部隊で穴を塞ごうとするも、もはや手遅れか。
さらに気付けばクレーフェルト‐ユルディンゲン橋(旧名アドルフ・ヒトラー橋)の爆破位置に部隊がいない!

第9ターン、初の晴天となり、航空支援下に米軍の進撃は続く。装甲教導師団は壊滅し、クレーフェルトは占領、北部のVP都市群にも脅威が迫る。
一方、無傷のクレーフェルト‐ユルディンゲン橋(2220)は「血のバケツ」こと米第28師団が渡り、ライン渡河一番乗りの栄誉を手にする。
ドイツ軍は慌てて北方のVP都市に部隊を送り込み、第11装甲師団と南方からの第338師団を橋頭堡の抑えに向かわせるも、反撃の機を逸したのは明らか。

第10ターン、米軍はユルディンゲンでさらに2個師団を渡河させ、メールス‐デュイスブルク間の橋(2120、ノイエンカンプ橋?)に迫るが、こちらは爆破に成功。
北方ではVP都市ゲルダーン、ラインベルク、メールスが攻撃を受けるが、奇跡的になんとか耐えきった。
ドイツ軍はデュッセルドルフ~デュイスブルクに戦線を張るので手一杯。
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▼10ターンまでプレイしたところで時間切れ(閉会時間ギリギリ)
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ここで残念?ながら時間切れ。仮にVP計算してみると、クレーフェルト-ユルディンガー橋が5VP、ケルンが3VP、ノイス、メンヒェングラードバッハ、フィーアゼン、クレーフェルト、ルールモントが各1VPで計13VPと、なんとドイツ軍最低限勝利。
とはいえ残り6ターンもあり、最終的には米軍決定的勝利で間違いない。
 反省点としては、なまじ高い戦力チットを引いて装甲反撃を行い自滅したこと、橋の防備をおろそかにしてあっさりライン河を渡られてしまったことだろう。
 漸次増水時のDデイは、例えば宣言後に17日はサイの目1を出した時のみ、18日は2以下…として22日以降は必ず選択できるとかでも良いかもしれない。ドイツ軍には時間が最大の味方であるのだから。
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by ysga-blog | 2015-02-08 20:45 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

余った時間で(SPI/HJ)グレネード作戦の凄さ

(SPI/HJ)オペレーション・グレネード
Operation Grenade


▼左はSPI社S&T誌84号付録版オペグレ、右は(HJライセンス版)オペ・グレ
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▼ちなみに(HJ版)グレネード作戦の箱絵になっているのは、以下の戦場写真
『M18戦車駆逐車, 824th TD Bn, Wiesloch, Germany, 1 April 1945.』
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by ysga-blog | 2012-06-30 21:28 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

YSGA第260回定例会の様子 その20(SPI/HJ)グレネード作戦 その1)

(SPI/HJ)オペレーション・グレネード
Operation Grenade

▼左はSPI社S&T誌84号付録版オペグレ、右は(HJライセンス版)オペ・グレ
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▼ちなみに(HJ版)グレネード作戦の箱絵になっているのは、以下の戦場写真
『M18戦車駆逐車, 824th TD Bn, Wiesloch, Germany, 1 April 1945.』
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▼昨年プレイして、ゲーム「グレネード作戦」の面白さを改めて再確認したHGChさんと、ドイツ末期戦には目がない松谷健三さんとの初対戦。米軍のHGChさんは、時間は米軍の味方と第1ターンから攻勢を開始した。
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▼第4ターンの盤面
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by ysga-blog | 2011-02-26 18:51 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

YSGA第260回定例会の様子 その21(SPI/HJ)グレネード作戦 その2)

(SPI/HJ)オペレーション・グレネード
Operation Grenade

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▼最終26ターンのルール工業地帯。デュッセルドルフの国民突撃隊が橋を逆渡河して西岸へ押し渡っているのが泣かせる。
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※フルターン対戦されて、1点差でドイツ軍が勝利した模様。しかし十数年ぶりにプレイするドイツ軍:松谷氏に対して、いちいち勝利得点を確認しながらプレイするのも憚られると鷹揚な姿勢でプレイした米軍プレイヤーも立派であった。
by ysga-blog | 2011-02-26 18:49 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)

YSGA第255回定例会の様子その2((SPI/HJ)グレネード作戦 その1)

(SPI/HJ)オペレーション・グレネード
Operation Grenade


▼左はSPI社S&T誌84号付録版オペグレ、右は(HJライセンス版)オペ・グレ
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▼ちなみに(HJ版)グレネード作戦の箱絵になっているのは、以下の戦場写真
『M18戦車駆逐車, 824th TD Bn, Wiesloch, Germany, 1 April 1945.』
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▼原版のフルマップ(下/ソフトマップ)とHJライセンス版ハードマップ1枚(上/右側)を、検証のために重ねてみたところ。良かれ悪しかれ、寸分違わぬ日本語ライセンス、それがホビジャ・クオリティ。
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▼手前が原版(フルマップ)、向こうがホビジャ版(実質的にはハーフマップ)。
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プレイ中の卓上。グレネード作戦の作戦研究が訳出掲載されたタクテクス20号と、標準ルールの明確化が存分に施されたコマンド81号付録版パットン第3軍のルール他を座右の書として。
 AIRさんのロシア土産であるマトリョーシカ人形は、戦力チット・ランダム引き用。
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セットアップ完了時。マップに立てている紙片は、タクテクス16号に掲載されたグレネード作戦用プレイエイドより、各種移動制限や補給制限の表示板。タクテクス購入以来、実に26年を経て実地に活用できて、感動もひとしお。あと独軍戦線背後の町に置かれた国民突撃隊腕章ユニットは、グレネード作戦名物「国民突撃隊登場可能性マーカ」として、(Jコマンド誌35号付)フォートレス・ヨーロッパ付属の国民突撃隊ユニットを流用。
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第1ターン(45年2月20日)終了時。独軍はダム破壊を漸次増水としたが、米軍はタクテクス誌掲載の作戦研究等で提唱された2月23日スタートなんて生ぬるいと(てか、そんなじゃ米軍勝てないよと)、20日からスタートとした。この場合、ロエール河上流では河越え独軍防御力4倍、下流で3倍となるが、米軍の損害にかまっておって勝てるかいと強襲! そのせいもあって上流では米軍大損害を被って敗退。しかし中央では渡河前進に成功。
 ちなみに天候は、まさかのピン(それに1ターンの自動的△1適用)で、雪解けによる泥濘(次のターンも自動的に泥濘継続)。
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第2ターン(45年2月21日)終了時。
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第3ターン(45年2月22日)終了時。 独軍中央部の陣地線にベタ張り防御。米軍、ドミノ式マストアタックを恐れて、攻勢やや慎重になる!?
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■米軍の対戦後コメント:
『第3ターンに一旦攻勢を緩めたのはマストアタックに嫌気が刺したというより、早めに米軍の戦車部隊を戦線に展開したかったという事があります。で、裏の意図としてシステム的な話になりますが、米軍の機械化ユニットのチットはドイツ軍とかぶるところが多く出来れば早めに戦闘に参加させてドイツ軍より先にいい戦力チットを引きたかったためです。
その割には低い戦力ばかり引いてライン河を渡河した第5機甲師団なんて全部低い戦力チットで戦闘に参加したため、渡河時点で全ての部隊が1段階ステップロスしていました(各部隊の戦力は2~4でした)。
最終ターンの1ターン前にドイツ軍の増援で来た第10SS装甲師団に襲われたら多分橋は防衛できなかったかと思われます。』

■独軍の対戦後コメント:
『なんと。第5機甲師団はそんなに弱かったのですか。独軍は全然気が付いていませんでした。攻めても損害をステップロスで満たしたら退却しないから無駄だろうと考えていました。ここらへんが戦場の霧ルールのあるゲームを人とプレイする面白さですね。』
by ysga-blog | 2010-09-26 21:10 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)