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70周年記念対戦!? 燃え上がる(Jコマンド誌94号付)ビルマ電撃戦1942 その壱

ビルマ電撃戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA

▼時折、無性にプレイしたくなる不思議な魅力のビルマ電撃戦。
写真は第1ターン(1942年1月後半)終了時の盤面
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第2ターン(1942年2月前半)終了時の盤面英軍は増援を全てラングーンから登場させる策に出る。
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第3ターン(1942年2月後半)終了時の盤面
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第4ターン(1942年3月前半)終了時の盤面日本軍、無茶な突進で危ない橋を渡るが、それぐらいでなければ勝利はおぼつかないのがこのゲームの絶妙なところ。
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第5ターン(1942年3月後半)終了時の盤面これまで少ない兵力で、かつかつサドンデス負けを回避してきた日本軍にもようやく大増援が来て、これまでの無茶な突進が報われる段階へと入る。
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■シミュレーションゲーム専門誌■
【Command Magazine(コマンドマガジン) 】
『ビルマ電撃戦』

◆マップ(A2/ハーフサイズ) ◆ユニット(15mm)
1941年12月15日。開戦一週間後に日本軍はビルマ侵攻作戦を開始した。峻険な地形を踏破した日本軍はビルマを防衛する英印軍を鎧袖一触、3月にはラングーンを占領、6月にはビルマ全土の制圧に成功しました。

『ビルマ電撃戦』は、日本軍によるビルマ侵攻作戦をテーマにしたシミュレイションゲームです。二人のプレイヤーによって競われ、一人が日本軍を、もう一人が連合軍(英印軍、ビルマ軍、中国軍)を受け持ちます。

全般的な状況としては、日本軍が攻撃を行い、連合軍がそれに対処する、ということになりますが、連合軍も局所的な反撃を行うチャンスがあるでしょう。日本軍の勝利に終わったビルマ作戦ですが、決して楽な戦いではなかったことが、ゲームをプレイすることで理解できるでしょう。

by ysga-blog | 2012-08-22 19:12 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃え上がる(Jコマンド誌94号付)ビルマ電撃戦1942 その弐

ビルマ電撃戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA

第6ターン(1942年4月前半)終了時の盤面
 日本軍、ラングーンを猛攻すると共に、援蒋ルート遮断の為にインドへと突進。英軍が全ての増援をラングーンから出して北上させた事で、インドの守りに隙ができたことが原因。また、一隊は東端沿いに国府軍補給源へと忍び寄る。
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第7ターン(1942年4月後半)終了時の盤面
 英軍をほぼ一掃するのに成功したものの、日本軍の損害も大変なものに...。また、国府軍戦線でも日本軍の浸透移動で包囲の危機に...
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第8ターン(1942年5月前半)終了時の盤面
 国府軍、包囲されるのを恐れて一斉に後退、戦線を引き直す。
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第9ターン(1942年5月後半)日本軍戦闘解決時の盤面
 ラングーンが遂に陥落したことで、援蒋ルートの遮断を阻止する手だてがない連合軍が、敗北を認める。連合軍の戦訓としては、ラングーンはフルスタック防御(最終ターンにギリギリ陥落した事を考えるとフルスタックで守っていたら陥落していない可能性もあった)、インドからの道路は死守(特に一番北の道路)といったところか。
 いずれにしても、ビルマ2in1のオマケの方とは言わせない、面白さだ。
 
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by ysga-blog | 2012-08-22 19:10 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

YSGA第267回定例会の様子その18(ビルマ電撃戦(コマンド誌94号付)、日本機動部隊「珊瑚海海戦」〉

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA
▼(SA誌)マザーランドの対戦を終えて、余った時間で軽くビルマ電撃戦でもやりますかと始められた。(写真は第2ターン進行中。2日目14時04分撮影)
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こちらの対戦の詳細は、楽しいリプレイと熱い戦国城砦ブログを運営されておられる、吉川龍虎さんの「下手の横好き」サイトをご覧下さい。
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(EP)日本機動部隊 「珊瑚海海戦」
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by ysga-blog | 2011-09-18 20:57 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

いきなりビルマ電撃戦。または、駆けつけビルマ電撃戦。

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA

 昼過ぎに来たメンバーの為に、いきなり団子ならぬ、取り敢えずビルマ電撃戦。その場でルール説明してすぐにプレイでき、絶妙なゲームバランスでダレることもないという、ヘクスものお手軽作戦級陸戦ゲームの新スタンダード、それがビルマ電撃戦と言えば、言い過ぎだろうか。テーマ的には1942年のビルマ戦なんて、興味が薄いのだが、何故か何度もプレイしてしまう(それでいて飽きない)不思議な魅力がある。
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by ysga-blog | 2010-11-20 22:11 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

YSGA第256回定例会 その18(CMJ誌94号)フライングタイガース+冗談ビスマルク)

(CMJ誌94号)フライング・タイガース
FLYING TIGERS
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(堀場氏考案)ビスマルク追撃戦ダイスゲーム(?)
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 英軍がダイスを2つ、ドイツ軍がダイスを一つ振って、その出目を見比べて結果を出すらしい。英軍がゾロ目だと、なんちゃらと...
by ysga-blog | 2010-10-31 05:27 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃航空戦 | Comments(0)

(CMJ誌94号付)ビルマ電撃戦(BLITZKRIEG IN BURMA)が面白い その1

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA
▼(コマンド誌76号付)ヴェリキエ・ルキの対戦を終えて、余った時間で軽くビルマ電撃戦でもやりますかと始められた。(写真は第1ターン終了時。夕方4時45分撮影)
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第2ターン終了時 英軍は計画通りラングーンに大軍を立て籠もらせた。
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第3ターン終了時 日本軍はラングーン攻略に兵力と時間を割くのはリスクが大きすぎると、北進してサドンデス勝利に勝ちを見出すことに。
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第4ターン終了時 英軍が捨て駒を嫌って防衛線を後退させ過ぎたせいで、殆ど負けかけたターンとなった。日本軍が、ある1箇所の戦闘で勝利していれば、戦闘後前進で勝利得点ヘクスを占めて、サドンデス勝利となっていた。このギリギリのバランスが面白い。
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第5ターン終了時 サドンデス負けの危機を辛くも回避した英軍に、待望の増援が戦線到着の図。そう考えるとラングーン死守策をとる英軍にとっての正念場は3、4ターン(の守り方)だと言える。
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第6ターン終了時
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by ysga-blog | 2010-10-09 09:31 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

(CMJ誌94号付)ビルマ電撃戦(BLITZKRIEG IN BURMA)が面白い その2

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA

▼第6ターン終了時 マンダレー前面で英軍、反撃に転じて、一部の日本軍を包囲殲滅する事に成功。しかし日本軍も弓兵団の一部をマンダレーの側面に回り込ませて緩包囲の態勢。
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▼第7ターン終了時 英軍、ヒット&ランで撤退開始
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▼第8ターン終了時
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▼最終第9ターン終了時
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 失っても点にならない英軍ユニットに捨てがまりさせて、蒋介石国府軍の雲南派遣軍の離脱成功の図
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※個人の感想ではあるが、パズル的なフライング・タイガースより、こちらの方がスタンダードなので気楽にプレイできて好み。ソロプレイにも向いているし、テーマのマイナーさを押してでもやる価値のある作戦級ゲームだと思う。そういう意味でも瞬間風速的な面白さのゲームでは決して無い
by ysga-blog | 2010-10-09 09:18 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

YSGA第255回定例会の様子その9(CMJ最新94号)ビルマ電撃戦 2連戦)

(コマンド誌最新94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA
▼(コマンド誌76号付)ヴェリキエ・ルキの用意もしてきたが、まずは軽くビルマ電撃戦でもやりますかと始められたビルマ1戦目。(写真は第2ターン進行中。朝10時21分撮影)
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▼フライング・タイガースを2連戦した2人が、陣営を入れ替えて、夕方になってもう一度、ビルマ電撃戦を対戦。
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 CMJ誌に日本軍戦記連載を持つ堀場さんと、ルール翻訳で名高い松谷健三さんとが、丸一日ビルマを空陸それぞれ2戦して飽きないという事でも、ビルマ電撃戦/フライング・タイガースの出来の良さがうかがえる。ノルマンディ44対戦の合間に観戦に来たO林さんも、フライング・タイガースは相当ソロプレイしたとの事。ビルマ戦なんて人気出ないんじゃないかとの危惧は、杞憂に終わったようだ...
by ysga-blog | 2010-09-26 20:40 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

YSGA第255回定例会の様子その10(CMJ最新94号)フライング・タイガース2連戦)

(CMJ94)フライング・タイガース
FLYING TIGERS


▼ビルマ電撃戦を終えて昼食を済ませた後、おもむろに始められたビルマ航空戦。
写真は第1ターン進行中の盤面。撮影時間は昼2時11分。
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▼一戦目が日本軍敗北で決着した後、陣営を入れ替えて始められた第2戦。
写真は第2ターン進行中の盤面。撮影時間は昼3時52分。
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by ysga-blog | 2010-09-26 20:38 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃航空戦 | Comments(0)

9月5日(日) YSGA 9月例会の様子 その6(CMJ94)ビルマ電撃戦1942) 

(コマンド誌最新94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA
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▼第1ターン終了時の盤面
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▼第2ターン終了時の盤面
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▼第3ターン終了時の盤面
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▼第4ターン終了時の盤面
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▼第5ターン終了時の盤面
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▼第6ターン終了時の盤面。初めての対戦ではあったが、史実で連合軍が密かに恐れていた日本軍によるシャン高原への初期突破を試してみた結果、かえってラングーンの占領遅延を招く事が判明(早期にラングーンに日本軍か隣接しないと、海輸でラングーンに英軍増援を送り込まれてスターリングラード化する。都市は退却無視できるので)。やはり史実の日本軍は妥当な作戦を選んでいたんだなぁ...

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 今回も、N黒ゲームにハズレなしという伝説、記録更新か。
by ysga-blog | 2010-09-05 20:38 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃航空戦 | Comments(0)