カテゴリ:【探検の世界史:総合】( 20 )

YSGA夏の二日間連続例会の様子その17 〔二日目だけの対戦:YSGA30年の歴史で初めて広げられた(AH)アウトドア・サバイバル/Outdoor Survival〕

(AH)Outdoor Survival
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▲箱がブックケース・タイプで、横から引き出し式というのにも驚いた。
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わうった後にTeddyさんとたけっちで、シナリオ1をプレイ


by ysga-blog | 2016-07-16 18:40 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

2016.01.09(土)YSGA新年会の様子その7(AH)アフリカ探検 (AH)Source of the Nile 1時間ほどで駆け足プレイ)

(AH)アフリカ探検
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by ysga-blog | 2016-01-09 17:20 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

YSGA第5回那須塩原ゲーム合宿の様子その22 秘境っぽい所だからこその(AH)アフリカ探検 (AH)Source of the Nile

(AH)アフリカ探検
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 (AH)ON TO RICHMOND!の熱戦で疲弊しているのに頭が冴えて寝付けなかったので、朝風呂上がりのもりっちを捕まえて、半強制アフリカ探検。今からちょうど3年前のアフリカ探検システム紹介記事のコメント欄に、「いつかやりたい」と書き込まれたもりっちだけに、断ることもできずに暗黒大陸へ赴いた。
 説明もそこそこに、お仕着せ探検隊(ルール巻末の標準型1000ドル編成徒歩探検隊:総勢28人)で出発した第1次もりっち隊は、慎重に港の周辺わずか3ヘクスを探検するも、20人を失って這う這うの体で港へ帰還。取り敢えずヨーロッパへ帰還して成果発表をしたところで、朝飯とした。▼
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 朝食後、腹ごなしの散策から戻ってすぐに再びアフリカ探検。今度はもりっち(黄)に加えて、紫龍さん(緑)の2人態勢(当初は酒さん(赤)を加えての三人体制だったが、(AH)デューン要員として引き抜かれた)。▼
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▼標準型徒歩探検隊かつ職業:ジャーナリスを選択された紫龍さん(緑フィギュア)は、ビギナーズ・ラックで一気に奥地まで探検を成功させる。深入りを動機付ける「アフリカ奥地の謎マーカ」が、初期配置時の勘違いによりハズレばかりだったのにはもりっち、紫龍さんとも怒髪天ものだったが(終わってから判明)、原住民との戦闘に勝っても負けても新聞のネタとなり、発見した部族も皆ネタとなったので高得点となった。
 一方のもりっち隊は、3へクス連続の砂漠に踏み込んだ上(河沿いだから問題は少なかったが)、少し進んでは災難死、戦死とツイてない。挙句、原住民を撃ち負かして略奪したカヌーに乗り換えた探検隊は、滝から落ちて全滅(もしかしたらルールの意図はカヌーに載せた荷物は全損、人間は助かるのか!?)。それでもめげずに奥地へと向かったもりっち隊は、遂には探検を成功させて港への帰還を果たした。
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探検の成果
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ちなみに今回は、百均で買ったB4ソフトケースを切り割ったビニールを下に敷いての記入を行った。
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by ysga-blog | 2015-06-05 19:37 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

2015.05.31(日)YSGA第311回定例会の様子その11(TAC誌9号)サボイバル)

(TAC誌9号)サボイバル
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国際通信社がIron Bottom Sound Ⅲを出すと聞いて、記念にサボイバル
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賢明な米軍は誰ひとり欠けることなく島を脱出したのに対し、救出地点へ焦って急いだ日本側は、半死半生の一人だけが救出された...
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by ysga-blog | 2015-05-31 19:45 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

8月17日(土)YSGA8月例会の様子その2(GMT)海賊黒髭と(FFG)アーカム・ホラー)

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by ysga-blog | 2013-08-17 20:57 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(5)

YSGA第289回定例会の様子その2(AH)海賊黒髭4人戦そのⅰ)

(AH)海賊黒髭
(AH)BLACKBEARD

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ちなみに日本でも海賊本は沢山出されているが、リブロポート社から1983年に出た「イギリス海賊史(上下巻)」こそ、1724年にロンドンで出版された海賊史決定版の邦訳で、「ロビンソン・クルーソー」の作者ウィリアム・デフォーの筆名ではないかといわれているチャールズ・ジョンソン船長の著作であり有名な海賊達と同時代人である作者が、ゲームにも当然登場する"黒髭"ことティーチ、ジョン・ラカム、女海賊メアリ・リードとアン・ボニイ、バッソロミュ・ロバーツ等について、その生い立ちや海賊としての活躍、そしてその最後が詳細に著されており、何を隠そう本ゲームの原典でもあるので是非図書館等で捜して読まれることを強くお薦めしたい。

そんな「全世界に宣戦布告した、海のルンペン・プロレタリアート」こと海賊を真っ正面からシミュレートした希有な作品こそ今は亡きAH社の「BLACKBEARD」である。
 これまで作ったゲームは数知れず(良くも悪くも玉石混合)、思い立ったらゲーム化せずにはおかぬという天才肌のデザイナー、リチャード・バーグ氏の手になる怪作(ジェロニモ(AH)も同様)で、凡人の発想であれば安易にRPG的なキャラクターゲームにしてしまう所を、17世紀の海賊黄金時代に活躍した24人にも及ぶ海賊を、あくまで客観的かつまたその舞台もカリブ海に限定せず、米東海岸沖の北大西洋、西アフリカの黄金海岸沖、紅海から東アフリカ沖合のインド洋まで別海域として含むという(それらは遠洋航海を行えば行き来可能)、ある意味「7つの海は俺の海」的な、プレイヤーの気ままに任せる自由度の高さが特徴となっている。
ゲームの内容をざっと説明すると、最大4人までのプレイ可能で、各人はそれぞれ上限3人までの海賊を操り、いずれかの海賊が「悪名」を100点まで挙げればサドンデス勝利という条件下、マップの随所にある商船登場ヘクス(全66箇所)に獲物が現れるのを待つか、あてどなく海上で全移動力を消費して移動することで獲物を探す(捜索)か、または港湾を襲って港町を焼き討ちすることで海賊としての知名度(悪名)を挙げるのである。
変わっているのは毎回カードの山から1枚引いて誰のプレイヤーターンか決めるというゲーム手順で、それがイベント発生だったりするとカード山は混ぜ直しされる為、運が悪いと延々と自分の手番が回ってこない可能性もある(得てしてそう言う場合あとで連続して手番が回ってきたりする)。加えて獲物(商船)の登場や退出も完全に無作為であり、そういう意味ではハナから多人数ソロプレイ・ゲームと割り切った方がいい。一番楽しめるのはある程度海賊の知識があって、何事も運次第というゲーム展開に納得できる面々とプレイすることであろう(意外と日本語で海賊を扱ったウェブサイトも多いので海賊ファンを集めるのは夢ではないかも!?)。
根幹のシステムは極めて単純で、海賊(船長)はそれぞれ技量値、残忍値、狡猾値、カリスマ性(他に決闘用の格闘値と耐久値)を持ち、移動は船の速さ+6面ダイス1個の出目(最低1移動力保証)、戦闘は対商船なら海賊の技量+船の戦闘力+船の速さの合計から商船の防御力を引いた成功値に対してダイス2個の出目が値以下であれば襲撃成功(原則的に残忍値と同じ悪名獲得)、更にその出目が成功値の半分以下なら船を乗り換える事も可能となり、対軍艦の場合は海賊の技量+船の戦闘力+2ダイスの出目が、軍艦のそれを上回っていれば海戦から離脱することが可能(悪名5点獲得)となる。また港を襲撃する場合は技量+戦闘力+1ダイスの合計が、港の防御力+2ダイスの出目より大きければ焼き討ち成功(港の防御値と同数の悪名獲得)となる。この際捕虜を拷問して(手下の士気高揚にもなる)、その港の情報を得ていれば海賊側も2ダイスできるので成功率はグッと上昇する。なお狡猾値はゲーム中にダイスを振り直しできる回数である。
またプレイヤーが扱うのはあくまで海賊個人(船長)であり、手下(海賊船乗員)のご機嫌取りにも気を配らなければ文字通りの命取りとなる。乗員の士気は初期値7から始まって、商船拿捕や強奪品売却の際のドンチャン騒ぎ(次の手番その海賊は行動不能&その間戦闘力減少)、決闘での勝利などで昂揚し、逆に見つけた商船の国籍(襲撃すると以後イベントで許されるまで同国籍の港へ入れなくなる)や防御力の高さに怖じ気づいて襲撃を取りやめたり、戦闘で手足を喪ったり、壊血病が発生したりすると低下する。そして手下の叛乱に指定されると2ダイス振り、その出目が現士気値を上回ると叛乱が発生。次に1ダイス振ってカリスマ値以上であれば捨て殺し、下回れば慰撫成功となる。
実際プレイすると、有名(優秀)な海賊を引き当てたプレイヤーが悪名をある程度稼ぐも、あと少しあと少しと欲を張って獲物を追う内「最も悪名高い海賊が軍艦に襲われる」というカードが引かれて海戦が発生、大抵この時点で海賊船は戦闘力に打撃を喰っていることが多いので、敢えなく海の藻屑となるか、手下の不満が高まって「殺すぞテメェ」か「無人島に捨て殺し」は当たり前という、痛快なゲーム展開となる。
総括すると、特殊なテーマを特殊なシステム(簡単ではあるが煩雑でもある)で再現した意欲作であり、インパクト絶大な箱絵と共に今後も長くゲーマーの記憶に留められるだけの価値のあるゲームと言っていい。
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▲急いで買いすぎた者の悲運。初版のマップ(今回プレイ使用)には、大西洋とカリブ海の境界線が印刷されておらず(実際、今回のプレイでも問題になった)、商船の登場ヘクスに国籍指定も無い。これが写真の第2版では印刷されている(赤い囲み内)。もし(AH)海賊黒髭をお持ちの方は、マップを確認してみることをお奨めする。
by ysga-blog | 2013-07-13 20:58 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

YSGA第289回定例会の様子その3(AH)海賊黒髭4人戦そのⅱ)

(AH)海賊黒髭
(AH)BLACKBEARD

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by ysga-blog | 2013-07-13 20:57 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

3人でドイツ系ゲームの宴(EL GRANDE、 ナビゲーター、黒猫白猫)

EL GRANDE
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NAVEGADER/ナビゲーター
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堀場さん製作中のゲーム「黒猫白猫」テストプレイ。昼夜2戦
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by ysga-blog | 2012-12-08 20:03 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

第13回Y(横須賀)SGAゲーム集会その6(朝から晩までマルチゲーム三昧)

『EXTRA!』ダイスゲーム
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(Fantasy Flight)バトルスター・ギャラクティカ
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五人戦
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▼堀場さん製作中の現代アジアを舞台にした(AH)オリジン(二次大戦前夜の外交戦)
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NAVEGADER/ナビゲーター
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by ysga-blog | 2012-10-28 19:03 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)

YSGA第277回定例会の様子その2(ヴァイスロイズ+コロンブス)

(TF)ヴァイスロイズ+コロンブス
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(Task Force)VICEROYS!
+Columbus Expansion
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タスクフォースゲーム「ヴァイスロイズ」+「コロンブス」をプレイ。

フルメンバー8人のところ6人だったのでフランス、トルコを中立とし、私はせっかくだからと中国(明帝国)を担当。

第1ターン、配られたカードは「攻城兵器」。要塞攻撃用なので我が国にはあまり使い道がない。
中国は収入が少ないため歩兵・コロニーは3、リーダー・騎兵は6、艦隊は10、要塞は12ポイントで作れる特別ルールを採用(ただしアワード得点なし)。
クエイ(桂?)将軍率いる3歩兵軍団と移民団が、満州(北京北東エリア)で原住民(女真族?)に4生産力分もの贈り物を差し出したにもかかわらず襲われる(1のみ失敗)。倍する敵を相手どるも、桂将軍は見事に恩知らずの弁髪野郎共を撃退、植民地を築き奴隷(5生産力)を差し出させるのに成功する。
一方、チェン(鄭?)提督率いる2個艦隊は、2個歩兵軍団と移民団と共にマレー半島へと向かったが、そのまま行方不明となってしまった。
徴税フェイズには淮南(北京南エリア)が反乱を起こし独立国となってしまう。

第2ターン、カードは「船舶設計の改良」。艦隊コスト+1で海戦時にダイス+1となる。西欧諸国に我が国艦艇の優秀さを見せつけるのだ!さらに6ポイント払いカード2枚を購入したが「マラリア」「原住民の反乱」とお邪魔カードばかり。
桂将軍は北京に奴隷を運び、新たな移民団と共に沿海州を目指す。
行方不明だった鄭提督からは、マレー半島での大渓谷発見(1VP )と、マレー半島からボルネオ島にまたがる帝国(マラッカ帝国?)との接触の報告が届いた。
だが厳しい地形のためか植民地建設には失敗したとのこと。
我が明帝国の威信を轟かせ、交易により国を富ます絶好の機会到来である。
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第3ターン、イベントでマラッカ帝国に内乱発生。原住民戦力判定に-2されるので、万一戦闘となった時に有利。
カードは「航海者」。発見のダイス目+1は美味しい。
新たにユアン(袁?)将軍を登用し、満州からの奴隷輸送専属とする。
桂将軍は沿海州に到着し、ここでも原住民を打ち破り植民地を建設、香辛料市場(5生産力)を手に入れた。
マラッカ帝国の鄭提督には増援兵力と新たな移民団を送り込む。平和的交渉のためマックス5生産力分の献上品を送ったが、意に反し襲撃される。だが内乱で兵力不足のマラッカ帝国軍は苦もなく撃退され、鄭提督は帝国首都に植民地を建設。10+2dの生産物を入手出来ることになり、わが国にとり莫大な利益が約束された。
目を転じるとスペイン帝国が東アフリカに進出して来ている。次にアラビア方面への進出を考えていた我が国にとり目障りなうえトップ独走であったため、「マラリア」「原住民反乱」の連続使用で容赦なく東アフリカ植民地を壊滅させた。
間違いなく恨みを買うであろうが、目下唯一のライバルなのでやむを得まい。
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第4ターン、カードは「ぶどう弾」。防御時に威力を発揮するが、登場時期が少し早いような…きっと我が明帝国が世界に先駆け発明したに違いない。

桂将軍、袁将軍は北京へ生産物輸送。
鄭提督の艦隊は外洋進出に備えジャンク編成とし、北京からの増援艦隊、移民団と合流して紅海に向かう。バドマンデブ海峡両岸を探索するも、不毛な砂漠ばかり(チット2枚とも0生産力)で植民は見送る。
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第5ターン、イベントによりモンゴル(ダヤン・ハーンの北元?)がシルクロードを封鎖したため、各国とも艦隊、歩兵軍団と移民団を与えられアジア探索(海のシルクロード開拓)を強制される。

カードは「インド洋貿易風」。東経60~180゚で海軍の移動力+2と我が国にはかなり有効である。一方朝鮮半島には日本の強力な侍軍団が来襲、朝鮮は占領され王国を築かれてしまった。

無償のアジア探索艦隊に、さらに艦隊と移民団を加え、桂将軍に指揮をとらせてバルチスタン(現在のパキスタン南西~イラン南東部)を探索。すると中央アジアに首都を置きインド北部にまたがる帝国を発見(ティムール帝国?)。とりあえず植民地を建設(5+2d生産力)。
鄭提督艦隊は貿易風を受けながら不毛なアラビアを後にし、目指すは…一気に新大陸!
中国は全エリアに植民地を築けば50VPの特別ルールを取り入れたのだが、アワード得点のない我が国が勝利するにはこれを狙いにいくしかない。
鄭提督艦隊はスペインが植民に失敗した ブラジル北東エリア(レシフェ)に到着し植民地を建設、タバコ市場(3生産力)を入手。

税収フェイズに北京東、西、南西エリアに万里の長城を築き国内を安定(反乱が起きなくなる)させておく。

鄭提督は北米、桂将軍は南極までも探索に向かわせようと構想していたが…ここでなんとゲーム終了。
5ターン終了時から2ダイスでターン数以下なら終了ルールを採用したのだが、まさかの早期決着だった。

勝者は南北アメリカに加えアフリカ、アジアにも進出して75VPのスペイン。我が明帝国は特別ルールでマラッカ、ティムール両帝国の朝貢8(4×2)VPを加えても49VPで、4位に終わった。

楽しめたが、昔のゲームだけあり時間がかかるのが難点か。
中国は資金不足のうえソロプレイに近かったので、今度は西欧諸国でプレイしてみたい。
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by ysga-blog | 2012-07-21 21:57 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)