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(GMT)コーカサス・キャンペーン同時2卓並列プレイ 第1班

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign 第1班


 米国では去る12/17に発送が開始されたという完全新作のビックゲームとしては実に久しぶりとなる(GMT)バトル・フォー・ノルマンディーのルール和訳が既に半分まで進み、これで現物が手に入って和訳まで完成してしまうとノルマンディーにかかりっきりになってしまうかもしれないと、今のうちにやれるだけやっておこうと、シモニッチ最新作の(GMT)コーカサス・キャンペーンを、各卓2人の2セット同時プレイしてまいりました。

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by ysga-blog | 2009-12-23 18:13 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

(GMT)コーカサス・キャンペーン同時2卓並列プレイ 第2班その1

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign 第2班


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by ysga-blog | 2009-12-23 17:14 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

(GMT)コーカサス・キャンペーン同時2卓並列プレイ 第2班その2

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 話題のシモニッチ最新作「コーカサス・キャンペーン」
ですが、訳出されたデザイナーズノートに以下の
一文があり、中堅の自動車化歩兵ユニットとして謎の
「フェルミ軍団」という物が増援登場します。
(上記写真で見るところの、3-4-6自動車化歩兵(兵科マークの中が
赤いエリート部隊)ユニット)

「Korps Felmyは軍団ではありませんでしたが、ペルシャまで突破
しロンメルと手を結ぶことを期待して編成された特殊ユニットの集
団です。アラブ人、カフカス人、パレスチナ・ドイツ人、フランス
外人部隊から構成されていました。これらは完全に機械化され、突
撃砲、ヴェルファー、88 ミリ砲の各中隊を含んでいました。ある文
献は、2,200 名の兵士とその他6,000 名と述べています。6,000 名
という数字には、おそらく多数のトルクメン人とカフカス人部隊が
加えられています。これらは、第1装甲軍の開いた側面を固めまし
た。
東方大隊は、様々な地域から志願したトルクメン人、アルメニア
人、北カフカス人から編成された多数の大隊をあらわします。特に、
第452、第781、第801、第802、第805、第808 の各大隊です。
ソヴィエト軍解放捕虜のベルクマン大隊と、ドイツ軍師団に非戦闘
員として従事していた数千人の北カフカス人もあらわします。」


 ベルクマン大隊というのは、1944夏のワルシャワ蜂起鎮圧にも
参加した(その筋では)比較的有名な義勇兵集団らしいのですが、
Korps Felmyについては思い当たる節が無く、先日の忘年会の
席上、独軍研究家の方に調査をお願いしたところでした。
 またお願いしてばかりではと、私もコーカサス戦に
ついて日本語文献で唯一詳しいと言える大日本絵画の
独ソ戦車戦シリーズ5「カフカスの防衛」をつらつら眺めていました
ところ、今まで読み過ごしていたらしく、随所にその情報を
発見しましたので、参考までにメモ書きしておきます。

p.6:1942年10月になると北カフカスにいわゆるF軍団が派遣された。これは司令官の
フェルミ将軍の名前の頭文字が付けられた部隊で、編制定数から言えば軽師団に相当し、
F戦車大隊と突撃砲中隊を各1個持っていた。

p.86~87:砂漠戦の特別訓練を受けたF特殊軍団を派遣した。F特殊軍団は第1装
甲軍のもとに10/15に到着し、~の線で防御に就いた。F特殊軍団のFとは、この部
隊を組織したフェルミ将軍の名前の頭文字に由来している。F特殊軍団は、熱帯や砂漠、
ステップ草原での行動を想定して、ギリシャ領内で編成された。その後、東部戦線に送ら
れて、10/9までは独南方軍集団予備としてドンバス地方に待機していた。F特殊軍団
の編制には、自動車化歩兵大隊3個とボローフ戦車大隊(主に軽戦車を50両余)、砲兵大
隊、工兵大隊、航空隊、突撃砲中隊の他、騎兵連隊と第201戦車連隊からの1個大隊が
付与されていた。

p.96~97 言及あり

p.141 言及あり。ゲームにも特別ルール化されている親衛赤軍第4騎兵軍団と12
/4になっても戦っている。

p.146 F特殊軍団に付与された騎兵連隊が、コサック義勇騎兵で編制されたフォン
・ユングシュルツ騎兵連隊だと推測される記述あり。12/12の極寒の中、ソ連軍のレ
ンドリースM3グラント戦車が親衛赤軍第4騎兵軍団の騎兵師団と共に、このフォン・ユ
ングシュルツ騎兵連隊による反撃を粉砕したとのこと。

※東方義勇兵ファンなら観たことがあるかもしれない、三号短砲身戦車のシルエットの真
ん中に大きく「F」という字が入った右腕用義勇兵ワッペンがあるのですが、類推する
と、どうやらこれがF特殊軍団の部隊章らしいですね。どうりで違和感のある異質な部隊
章なわけだ。

※早速ですが、例のFelmy軍団について調べました。
これは、1941年5月28日にSonderstab Fとして、近東での作戦「イラク作戦」のために編成されました。
これを元にして、爾後第68軍団が編成されたそうです。
資料源Verbände und Truppen der deutschen Wehrmacht und der Waffen-SS im Zweiten Weltkrieg 1939-1945 Bd. 14:
部隊マークについては、現在確認できていません。

Felmy将軍については、
http://www.lexikon-der-wehrmacht.de/Personenregister/F/FelmyHellmuth-R.htm
にありますが、まだ訳していません。
追加の情報がありましたら、また連絡します。

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 先日12/20日曜に、期せずして芸州広島の地でもコカキャンが再戦されたとの事で、
レポートを送っていただきましたので、引用させていただきます。

『展開的には、前回の失敗を鑑みて、ドイツ軍は序盤、クバニ半島の制圧に集中
しますが、装甲に損害が嵩み苦戦します。
グロズヌイ方面に全く部隊を送らなかったにも関わらず、クラスノダール陥落は
第7ターン、私は勝利を確信しました。
ドイツ軍はクバニ半島を掃討後、グロズヌイを目指す第1装甲軍と黒海沿岸を南下する
第17軍に分かれて前進を再開しますが、前半のドイツ軍の苦戦により時間を得られた
ソ連軍はテレク河沿いを赤い親衛ユニットと戦車・対戦車砲で固め、強固な戦線を構築、
グロズヌイ方面の守りを万全なものにします。
第17軍正面は険しい山岳を1ヘクスずつ歩兵のみで前進してくるのだから、どこかで止
まるだろうとタカをくくります。
慢心しポテチを摘みにビールを飲み始めますが、ノボロシスクが陥落し、ドイツ軍の山岳
猟兵共がツァプセに迫る辺りで、ハタと気が付きます。
一歩、また一歩と前進して来るドイツの歩兵が止まりません・・・。
このまま黒海沿岸をじわじわ南下されてソチまで来られると失点が18点に達してしまう
のでは?
慌てて戦車と親衛部隊を黒海側に送ろうとしますが、道路も鉄道もトビリシを経由しなけ
ればいけないため、なかなか思うように引き抜けません。
ソ連軍の狼狽を尻目にドイツ軍は悠然とソチを攻略、18点を確保してしまいます。
最後の2ターン、悪天候の中、ソ連軍は黒海艦隊も投入してソチ奪回の試みを繰り返しま
すが第8航空艦隊の前に敗れ去り(1ヘクス南下し山岳で守り1以外は死守に成功)最終
ターン、ドイツ軍が18点を守りきり勝利しました。
私はこれで独ソ両軍ともに敗北です、とほほ・・・
まさか、第17軍が主功になろうとは。
恐るべしドイツ山岳歩兵!』
by ysga-blog | 2009-12-23 16:18 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

YSGA第246回定例会/第20回バルジ大会の様子 その1

■快晴ながら、この冬一番の冷え込みとなった当日は、記念すべき20年連続でのバルジ/アルデンヌ・テーマ集会ということで、先週の忘年例会に続けての例会にも関わらず、プレイ参加14人、顔見せ1人の総勢15人が集まり、以下のゲームがプレイされました。

・(GMT)アルデンヌ44 Ardennes'44 3人戦
・(AH)BATTLE of the BULGE(通称81年版バルジ)ジェネラル誌改訂ルール適用にて
・(SPI)Battle For The Ardennes「1940フランス侵攻」版
・(GAMERS)SCS:バストーニュ 3人戦
・(3W/TAC誌69号付録)Race to the Meuse
・(同人自作中)ジオニック・タイフーン


▼(3W/TAC誌69号付録)Race to the Meuse
レース・トゥ・ザ・ミューズ

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by ysga-blog | 2009-12-19 20:30 | 例会/ゲーム対戦報告 | Comments(0)

YSGA第246回定例会/第20回バルジ大会の様子(SCS:バストーニュ/(GMT)アルデンヌ44) その2

▼(GAMERS)SCS:バストーニュ 3人戦(独軍2人、米軍1人)
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▼第5ターン(12/22)始時のバストーニュ最激戦区
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▼第5ターン(12/22)終了時のバストーニュ全景
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▼第5ターン(12/22)終了時のバストーニュ最激戦区
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▼最終10ターン連合軍プレイヤーターン終了時 101空挺渾身の連続反撃で独軍機械化ユニット全滅。もはやバストーニュでの独軍勝利は望めなくなり、独軍手番を前に独軍の敗北決定。
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▼(GMT)アルデンヌ44/Ardennes'44
 3人戦(独軍2人、米軍1人) 総合評価ではバルジゲームの中で最も優れたゲームと言えるのでは。
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第2ターン終了時の最前線 序盤 相殺EX結果多く、米軍、ユニット不足に泣く
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▼7ターン(12/19午前)独軍ターン終了時の盤面全景 丁々発止の展開続く
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▼7ターン(12/19午前)独軍ターン終了時のバルジ最先端
 バストーニュは迂回して、ひたすら西進あるのみ(2枚目のマップ突入を目標として)
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by ysga-blog | 2009-12-19 20:29 | (GMT)アルデンヌ44対戦記 | Comments(0)

YSGA第246回定例会/第20回バルジ大会の様子((SPI)Battle For The Ardennes1940) その3

▼(SPI)Battle For The Ardennes
 フランス侵攻1940キャンペーン

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 マップのズレを気にしないで済むように綺麗に貼り合わされた特製マップ使用。側にはご当地(仏Vae Victis誌)フランス戦ゲーム各種も展示/閲覧されていた。
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▼第9ターン(1940年5月14日午後)終了時 仏軍の反撃鋭く、独軍機械化に与えた損害が規定数に達して、最終1ターン前に独軍の敗北が決定。
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 なるようにしかならない激ぬるプレイかと思いきや、実はマン・トゥ・マンでキャンペーンやるなら、もしかしたら44年よりターンがサクサク進んで、面白いかもという感想が聞かれた。
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by ysga-blog | 2009-12-19 20:28 | 【西方電撃戦'40という幻:総合】 | Comments(0)

YSGA第246回定例会/第20回バルジ大会の様子(AH)BATTLE of the BULGE(81年版バルジ-1) その4

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▼(AH)The Battle of the Bulge
通称81年版バルジ  Bulge’81


※上級ゲームによるキャンペーンシナリオ。AHサポート誌ジェネラル Vol.19-No.2 掲載の第2版ルールへのコンバート適用(各種ユニット戦力の差し替えと米軍砲兵増援1ユニット追加も適用済み)。
 選択ルールとしては〔38〕ハイテ空挺降下、〔39〕スコルツェニー150装甲旅団、〔40〕後方攪乱コマンド4班潜入、〔42〕森を攻撃する戦車戦力半減を採用。
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 極めて個人的な好み(就職して初めて帰郷した兄に買ってもらった初めての
海外ゲームがこのバルジ81)で、昔さんざんソロプレイしたものですが、それだけに
全てのユニットを、初期配置から各増援ごとにカメラのフィルムケースに小分けして
入れていたので、現在では事実上持ち運びできないでいたところ、昨年秋に旭川へ
転居されたYSGA古参メンバーfsinoさんが引っ越しの際にプレゼントしてくださった
ので、今回のプレイが実現しました。
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by ysga-blog | 2009-12-19 20:25 | (AH)バルジ'81 対戦記 | Comments(0)

YSGA第246回定例会/第20回バルジ大会の様子(AH)BATTLE of the BULGE(81年版バルジ-2) その5

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(TAHGC)BATTLE of the BULGE
通称81年版バルジ
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 オリジナルルールでは独軍必勝のワンサイドゲームと言われることがママありましたが、
ジェネラル誌掲載の第2版ルールへの改訂(何でも後に重版されたバルジ 81には
これによる第2版ルールとユニットが差し替えられたバージョンがあるとの噂ですが
寡聞にして日本での所有者を知りません)を入れてプレイすると、写真の通りのイイ感じの
独軍攻勢行き詰まり感。
それでも史実よりは進めているので、独軍プレイヤーとしても、なるようにしかならない感じ
は、しないのが嬉しい。

 第2版でイイ感じに独軍の進撃が停滞するのは、ゲーム開始時に前線の橋梁が幾つか
爆破済みになっていること。
 機械化部隊は橋梁を利用しない限り、直接、河川を渡れないと規定が厳しくなったこと。
 差し替えユニットにより、米第1歩兵師団の各連隊の戦力が1増強され、独軍の装甲連隊
の幾つかが戦力減少されていること。
 独軍歩兵の道路移動率が接敵に関連すると1ヘクス1/2MPにまで低下すること。
ただでさえ歩兵は道路移動率がオリジナルの1/4から1/3に低下しているので、
西へ進むに連れて、装甲戦力と歩兵戦力との剥離が促進されること。
 影響は少ないかも知れないが、市街以外の野外ヘクスでも陣地が作れるようになったこと
(市街の要塞下と異なりマストアタック免除の特典は無し。ダイス修正△1のみ)。
通常の工兵フェイズでの橋梁爆破に加え、敵が自軍支配下の橋ヘクスに侵入した瞬間に
爆破判定できるようになったこと。ただし爆破成功率は1/6なので期待はできないが、
意外に、ここぞという場面で橋が崩落したりするのでプレイも盛り上がる。
 あとは選択ルールの、戦車が森を攻撃すると戦力半減も効く。
 選択ルール「独軍コマンド・ジープ4班浸透」は、逆に効きすぎる感もあるが、総合的には
今回のプレイのように独軍もキツイ展開なので、プレイの盛り上がり的にも許されるかと。

 いずれにしても、今ではL2D:BITTER WOODS (Bulge)という正統な後継ゲームが
あるとは言え、バルジ81もいまだ色褪せぬ面白さをもつという思いを新たにしました。
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米軍プレイヤーさんの対戦後コメント

『やはり「古い」というだけでプレイされなくなるゲームはもったい
ないなぁ、と改めて考えさせられました。
また、昨日も少し言いましたが、私はもともとバルジゲームは好ま
なかったのですが(上手くいえませんが、どうやっても基本的な展
開は変わらない、というところが……)、昨日の対戦で少し考え方
が変わりました。
前にも言いましたが、私のような考えの持ち主こそ、バルジゲーム
で連合軍を担当すべきではないかと……。
一概にはいえないと思いますが、バルジゲームは連合軍プレイヤー
が「作戦研究」をしないほうが面白いのではないかと……。
もちろん、作戦研究してのプレイ自体を否定はしませんが、私自身
は、バルジゲームの最大の面白さは初プレイの連合軍側にあると思
いました。
これは恐らく、私自身があまり作戦研究を好まず、ウォーゲームに
求めているのが「戦場の指揮官の心理」にあるからなのかもしれま
せん。
いずれにせよ、ぜひまた再戦していただけると幸いです(1年後く
らいなら、良い具合に戦い方を忘れてそうですし)』

by ysga-blog | 2009-12-19 20:22 | (AH)バルジ'81 対戦記 | Comments(0)

YSGA第246回定例会/第20回バルジ大会の様子(AH)第三帝国/自作カードゲーム試行) その6

▼(AH)第三帝国 バトルプラン誌掲載「1940年フランス降伏後からのキャンペーン」
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▼(自作中)ガンダム・タイフーン 3人戦お試し
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by ysga-blog | 2009-12-19 20:15 | 例会/ゲーム対戦報告 | Comments(0)

(GMT)コーカサス・キャンペーン/The Caucasus Campaignは期待に違わぬ面白さ

シモニッチ最新作(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign

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▼第1ターン、独軍プレイヤーターン終了時の開始時前線突破状況
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▲この後、9ターン途中までプレイしたところで、ソ連軍の正規ターン増援とイベント増援の登場場所を間違えていたことに気が付いて、終了としました。正確にやっていれば、グロズヌイ方面の独軍はもっと進撃できていたはずでした。増援の登場箇所がそれぞれ違うので、これからプレイされる方は、何卒ご注意下さい。
by ysga-blog | 2009-12-13 16:58 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)