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(AH)1776 独立戦争前半キャンペーンを初対戦

(AH)1776

 (GMT)ワシントンズ・ウォーがあんまり面白いのと、これから続々と新作や新たに和訳完成(GMTクラッシュ・オブ・モナークもあと数日で和訳完成)するゲームが上がってくるので、ヘタするとせっかく和訳した「1776」がキャンペーンすることなく終わってしまうという危惧から、せめて途中まででもキャンペーンプレイして、キャンペーンが面白いかどうかを確認してみようという事に。

▼第2ターン(1776年2月)進行中。
 補給駒もないのに、ボストンに大軍を駐留させっぱなしにしていた英軍が、単純兵力比2倍の米「大陸」軍に攻められて無為に壊滅(防御側も補給駒がないと戦力半減で大差がついてしまう)。どーりで史実の英軍がボストンから海路撤退するはずだわと、英軍、後の祭りながら悔やむ。
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▼第6ターン(1776年6月)終了時の盤面。
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▼第12ターン(1776年12月)終了時の盤面全景。
 ボストンの悲劇により13戦力を無為に失った英軍だったが、その後の増援を集中して中部エリアを完全支配する事に成功。また全てのエリアで最低1つの戦略タウンを支配して、年末の米軍冬季消耗を兵力50%とした。
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▼第12ターン(1776年12月)終了時の北部戦域
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▼第12ターン(1776年12月)終了時の南部戦域
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※お互いキャンペーンは初対戦と言うことで、無駄な行動が多かったのと、先日プレイしたシナリオ3つより、キャンペーンの方が何倍も面白いと分かって、取り敢えずここまでとした。プレイした感覚的には(AH)戦争と平和に近いものがあり、40年近く前の戦略級ゲームとしては、まだまだ十分楽しめると確認できた。そう考えると(AH)ウィー・ザ・ピープルが出るまでは、これが独立戦争の戦略級としては決定版だったのではないか。
by ysga-blog | 2010-04-29 21:21 | アメリカ独立戦争:総合 | Comments(0)

(GMT)ワシントンズ・ウォー 更に5戦

(GMT)ワシントンズ・ウォー(アメリカ独立戦争)
Washington's War


 まだまだワシントンズ・ウォーをプレイし足りないという猛者が集まり、それぞれ「1776(AH)」と「30年戦争(GMT)」をプレイした後で、対戦相手を順繰りに替えて都合5戦プレイ。
▼第1戦
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▼うちの写真がGMT公式サイトに載りました。マクゴワンR.MacGowan御大が管理するフォト・ダイアリーに、宣伝バナーとして流用されました▲
▼第2戦
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▼第3戦
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▼第4戦
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▼第5戦
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 『ボストン・ティーパーティのマッドハッター』こと松谷健三さんは、今回の対戦で、トンズ12戦目の猛者となられた。何故か米独立戦争がマイブーム中とは言え、松谷さんほどの方がトンズをこれだけプレイしてなお飽きが来ないということだけでも、面白さのほどが分かるというもの。
by ysga-blog | 2010-04-29 20:02 | (GMT)ワシントンズ・ウォー戦記 | Comments(0)

(GMT)30年戦争にドイツ系「大聖堂」のインストプレイ、そして(GMT)独立戦争シリーズ全セットお披露目

(GMT)30年戦争 インストで中盤まで。
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▼(KOSMOS)大聖堂
 ケン・フォレット原作の大河小説がベースのドイツ系ゲーム全景。アークライトの和訳付き。
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 面白いから是非読んでと原作小説を薦めた方に、薦められた側がゲームでインスト返し
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▼(GMT)アメリカ独立戦争/会戦級シリーズを再度買い直して一式揃えた『ボストン・ティーパーティ(お茶会)のマッドハッター』こと松谷さん。
新版ルールに合わせて和訳も刷新中で、対戦相手にアピールする為にも、まずは、お披露目会。
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▼1作目:サラトガの戦い(1777年)
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▼2作目:ブランディワイン川の戦い(1777年9月)
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 ある意味、俯瞰的というか、郷愁を誘うマップデザインで、よくよく目を凝らして眺めてみると、馬が駆けていたり、柵の中に牛やニワトリらしきものがいたりと面白い遊び。
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▼3作目:ギルフォート・コートハウス(1781年3月)/オウタム・スプリングス(1781年9月)の戦い(このセットだけ何故か2イン1)
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ギルフォート・コートハウス(マップ表面)
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オウタム・スプリングス(マップ裏面)
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▼4作目:サバンナの戦い(1779年10月)
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▼5作目:モンマス・コートハウスの戦い(1778年6月)
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by ysga-blog | 2010-04-29 20:01 | 珍しゲーム紹介 | Comments(0)

映画「アバター」鑑賞会のついでに軽く(GMT)ワシントンズ・ウォー:2戦

(GMT)ワシントンズ・ウォー(アメリカ独立戦争)
Washington's War


 映画「アバター」を劇場に観に行けなかったメンバーが、せめて3DじゃなくてもDVDでストーリーだけ追ってみようということで午後から集まり、映画鑑賞の前後に軽く(GMT)ワシントンズ・ウォーを2戦しました。

▼まずは映画鑑賞前に第一戦。なにぶん昨日の今日でルールをしっかり読んでこなかった英軍プレイヤーは、退却路を確保しないまま性急に攻撃に出たり、不用意に踏み止まったりした為に、「13植民地に英兵一人も無し」という状況に追い込まれ、まさかのサドンデス負けを喫した。
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▼映画の興奮も冷めやらぬまま第二戦:ありえない英軍サドンデス負けという失態に、負けっ放しのまま陣営を替えるのは...ということで、陣営はそのままに再戦。先の対戦では英軍が無為に兵力を失い過ぎたので、今度は温存に努めたところ、カード運にも恵まれて僅差で英軍の勝利となった。ちなみに本作は非常にゲームバランスが良い為か、有利に戦っているつもりでも最終的に計算すると僅差での勝利となる事が多い。
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(蛇足ながら、映画「アバター」はクライマックスの戦闘シーンが傑作でした。なんといっても盛り上がったのは今時SFのパワードスーツが銃剣を付けていたり~しかも刃にギザギザが入っていて「西部戦線異状なしで、銃剣にギザギザなんて入れていたら捕虜にしてもらえないぞ」という話から、監督のキャメロンの次回作は西部戦線異状なしのリメイクだろうと話し合ったり~、巨大輸送機のエンジン部にオープントップの機銃座があって土嚢で補強されていたり、積み卸しランプ部分に特設機銃が林立していたりと、戦闘シーン重視のキャメロン節炸裂で、戦闘シーンだけ繰り返し2回観ました。あの大佐を主役にしろと。)
by ysga-blog | 2010-04-25 20:59 | (GMT)ワシントンズ・ウォー戦記 | Comments(0)

YSGA第250回定例会の様子 その1

■YSGAが定例会を開催しだして連続250ヶ月目となる今回は、ここ最近の激しい寒暖の差(前日比マイナス15度とか)にやられて風邪を引いているメンバーが目立ったものの、プレイ参加17人、顔見せ2人の総勢19人が集い、以下のゲームがプレイされました。またお昼には、ゲームの手を止めて250回記念として、YSGA部内限定オークションも行われて非常に盛り上がりました。

▼そんな朝11時過ぎの例会場奥の列
(沖縄戦65周年記念企画の沖縄4班同時並列プレイ)
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・(WG誌55/コマンド誌44号付)沖縄 4班同時並列プレイ
・(GMT)ワシントンズ・ウォー×3
・(MMP)Panzerblitz: Hill of Death+Oprations SI#2のカランタン
・(WE)Against the Reich
・(GMT)Combat Commander 太平洋戦
・(仏Vae Victis誌)剣にかけて「スイス斧槍兵」シナリオ
・(GJ誌)燃えよ姉川の戦い/3人戦
・(コンドッチ自作)ソロモン戦役カードゲーム

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▼例会の盛り上がりもたけなわの昼下がり(昼2時過ぎ)手前のビッグ沖縄では、沖縄航空戦キャンペーン専任班が第7次菊水作戦まで終えて舞台を降り(航空戦の結果による日本軍VPは191点)、陸戦キャンペーン班3つが引き続きプレイ継続中。
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夕方4時過ぎの例会場の様子(例会場後列) 
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(例会場中列)手前から「剣にかけて」、その向こうは新旧沖縄攻防戦の比較として広げられた(S&T250/CMJ92) Red Dragon Rising、向こうの卓は(GMT)ワシントンズ・ウォー
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(例会場前列)手前から「パンツァー・ブリッツ2」、真ん中がCombat Commander太平洋、その向こうが(WE)アゲインスト・ザ・ライヒ。
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by ysga-blog | 2010-04-24 20:55 | 例会/ゲーム対戦報告 | Comments(0)

YSGA第250回定例会の様子 その2(沖縄「超拡大マップ」使用班)

(WG誌55/コマンド誌44号付)沖縄 OKINAWA

DUBLINさん特製の沖縄「超拡大マップ」(フルマップ4枚相当)を使用したキャンペーン第1班(と第4班:沖縄航空戦キャンペーン特命班)
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 当初、マップに合わせた超拡大ユニットで初期配置していましたが、マップは巨大、ユニットは通常サイズが合理的だよとのアドバイスを受けて、写真のスタイルに。同一ヘクス内戦闘やスタックを分けての射撃戦闘などあるので、巨大ヘクスに通常サイズの駒だと大変やりやすかったと好評だった。
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 日本軍、最初の幕僚会議で「南部予備解放」が出たので、「超」長参謀による大規模な陣前突撃を敢行。
海兵隊が北部の制圧にかかりきりになっている間に、米陸軍は押されまくりの超展開!?
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※詳しい対戦レポートはもりつちさんのブログを、ご覧下さい
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※なお当ブログ管理人の経験から言わせていただくなら、「沖縄」は決して日本軍無双なゲームではありません。この第1班の対戦は沖縄初プレイ同士の対戦でもあり、幕僚会議の判定が極端な結果だった事、まだキャンペーン序盤に過ぎず、これから米軍の2次上陸を控え、全軍北上でカラッポの島尻に米軍上陸のリスクも高く、海兵隊師団も北部から駆け付ける事を勘案すれば、日本軍無敵とはとても言えないでしょう。
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▼沖縄航空戦キャンペーン専任班の様子
 詳しく記録採りましたので、詳細後日。ちなみに当日広げられた沖縄マップは3枚だが、巨大マップ1枚で陸戦班と航空戦班の各2人、計4人がそれぞれの班に分かれて対戦した。
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by ysga-blog | 2010-04-24 20:53 | 【大東亜"新秩序"戦争:総合】 | Comments(0)

YSGA第250回定例会の様子 その3(沖縄通常班)

▼通常マップを使用しての第2班。超展開となった巨大マップ班とは異なり、史実通り、日本軍は島尻からの二次上陸を警戒して予備拘置を解かず、六十二師団単独で米陸軍三個師団の圧力を受けて立つ。
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▼第6ターン終了時の戦線拡大。米軍、戦線中央部で突破口穿つのに成功。ただしここから一点突破の全面展開とはいかないのが、沖縄の再現性の高いところ。こちらのプレイでは、やや米軍が優勢ではあるが、だいたい標準的な展開となった。初めて米軍やると日本軍の遅滞戦闘に焦ってついつい態勢を崩したまま日本軍主防衛線につっかかって手痛い反撃を喰らったりするが、米軍は急がず慌てず態勢を整えて、整然と戦線を押し進めさえすれば、史実展開をベースとして戦っていける。
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by ysga-blog | 2010-04-24 20:51 | 【大東亜"新秩序"戦争:総合】 | Comments(0)

YSGA第250回定例会の様子 その4(沖縄検証班)

▼ダブルチャージ誌第4号の45ページに掲載された(誰が作ったか謎の)
「沖縄」練習シナリオ1:激闘!二十四師団の検証プレイ。シナリオ設定は第九師団が台湾へ抽出されることなく、二十四師団が当初の予定通り、米軍に対して水際防衛を試みていたらという仮想シナリオ。また陸戦ルールに慣れる為の練習シナリオとして作られており、米軍の疲労や日本軍幕僚会議などのルールもオミットされている。
写真は日本軍初期配置中の様子
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米軍上陸開始。巨大マップ班同様、こちらも両者ともに沖縄初プレイ同士の対戦で、この仮想シナリオの勝利条件だと、勝連半島に日本軍が早期に引きこもってガチガチに兵力を敷き詰めたら「錨」ヘクスを占領できないのでは?と米軍側から不満の声が挙がっていたが...
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▼今回検証したミニシナリオが掲載されたダブルチャージ誌4号込みでのプレイ盤面
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▼米軍には疲労ルールが無い為、思うさま突撃戦闘を仕掛ける事ができ、兵力で劣る日本軍は成す術もなく磨り減らされる一方。これでは例え勝連半島に総撤退して守っても、9ターンもあれば米軍の圧力の前に日本軍は熔けて無くなるだろうと結論。
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▼第2ターン終了時の嘉手納海岸周辺。ここまで検証した両プレイヤーは、陸戦システムを習得する為のシナリオとしては評価できるが、9ターンもやる必要はないのではと。3~4ターンぐらいの長さに短縮して、北・中飛行場の支配を巡る勝利条件に絞った方が良いように思うとコメント。
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▼水際防衛シナリオ検証で沖縄システムにも慣れたので、仕切直しして、正規のシナリオ2「牛島の防衛戦(4/16~5/10)」にて、2戦目開始。
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▼第9ターン終了時の盤面。こちらの展開も、ほぼ史実通り。そういった意味では巨大マップ班の展開がいかにイレギュラーなものだったか理解できると思う。
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 そんなこんなで、2008年4月に続いて2回目の『沖縄平和祈念』大会は、好評の内に幕を閉じた。
by ysga-blog | 2010-04-24 20:50 | 【大東亜"新秩序"戦争:総合】 | Comments(0)

YSGA第250回定例会の様子 その5(VV誌「剣にかけて」)

▼(仏Vae Victis誌#81)剣にかけてシリーズ
Epees et Hallebardes 1315-1476
剣と矛槍/スイス中世の3つの戦い:1315~1476年より
『グランソンの戦い(1476年3月2日)』

 「戦闘技術の歴史2 中世編 AD500-AD1500」(創元社)でも印象的に描かれていたスイス矛槍兵の戦い振りをシミュレートできるシナリオ群より。
仏シャルル豪胆公(緑)vs.スイス8州同盟軍(赤)の戦い。
当時ヨーロッパで最も豊かと言われたブルゴーニュ公国のシャルル突進公は、このグランソンの戦いにおいて、スイス農民兵の前に惨敗。人生初の敗北を喫することになる。ちなみにこの「突進公」の異名はフランス語のテメレール(Temeraire)で本来は無鉄砲、猪武者のような意味合いであり、猪突公、軽率公などとも訳されます。
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 士気も高く、戦力も大きい(おまけに騎兵突撃も効かない)スイス槍兵に対し、余裕をぶっこいて後衛3隊を予備拘置して前線に投入しない仏軍の不利さ。しかし隘路を通って兵力の逐次投入しかできないスイス軍の前衛を切り崩し、後詰めの渋滞によって潰走不能となって次々除去されるスイス軍。大兵力が隘路の出口で迎撃されて苦戦する状況は、大阪夏の陣で後藤又兵衛が奮戦した「国分の隘路口」の如し。
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 沖縄航空戦を終えた2人が、昼前に到着したMiuさんを誘っての三人戦。Miuさんにはその場でルールを口頭説明しての対戦だったが、もともとシンプルで合理的なシステムなのですぐに戦いに慣れた様子。
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               , -───r‐- 、 _           ノ
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             !       / ∠__.  `ヽ'7 厂 ̄__ヽl      `ヽ
          l   __  {   「(rj)7ー' ノ‐{ヒフノl /       ∠
          |  l 、ヽ !    ニノ     ヽ,   }´l        ヽ    __
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スイス農民TUEEEEE
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もうやめて!突進公の尊厳はとっくにゼロよ!
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 序盤、予想外の善戦で優位に戦いを進めてきた仏軍だったが、スイス軍の増援が平野に溢れて延翼してきた為に隘路の有利さを失い、スイス兵の優秀さが発揮されて、もはや成す術もなく敗走状態に陥った。
スイスはホンマ怖ろしいところや
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 「剣にかけて」シリーズは、中世の合戦物として非常に良くできていて、盛り上がるゲームだと再確認した。
by ysga-blog | 2010-04-24 20:49 | 【中世/近世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

YSGA第250回定例会の様子 その6(ワシントンズ・ウォーと姉川炎上)

(GMT)ワシントンズ・ウォー(アメリカ独立戦争)
Washington's War

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 カードドリブンの始祖(AH)ウィー・ザ・ピープルのシンプルさを残しつつ、さらなる面白さとプレイ時間短縮を成し遂げたデザイン手法は、さすがのマーク・ハーマン!戦闘カードで解決方式じゃなくなったけど、そんなの忘れてしまう面白さよ。
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 朝から夕方まで繰り返し、都合3度対戦され、最後の対戦では最も遅い年度での終戦に、英軍絶えきれず敗退。戦争後半の英軍は毎年1戦力の増援しか得られず、戦争が長引くと英軍はてきめんに不利となるのだ。いずれにしてもゲーム自体、非常に好評で、今回初プレイの柏さんも購入を決めていた。
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▼(GJ誌34号付)燃えよ!姉川の戦い
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※詳しい対戦レポートは、N村さんのブログ「閑人工房」をご覧下さい。
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▼織田勢、延翼し過ぎて中央が薄くなり、中央突破を受けて信長公、討ち取られる!
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by ysga-blog | 2010-04-24 20:47 | (GMT)ワシントンズ・ウォー戦記 | Comments(0)