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忘れ去られるには惜し過ぎる...(GMT)カセリーヌも良かゲーム その1

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(GMT)「カセリーヌ/Kasserine
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 シチリア侵攻(Jコマンド誌68号付)を最近プレイして、ボリス熱が上がったFredさんが、次の課題としたのが、2001年に出した「カセリーヌ」ということで、そのシナリオ4「ターラへの道」(全6ターン)をプレイ。上の写真の通り、マップの西半分を使用し、枢軸軍反攻の絶頂期を扱う好シナリオ。

▼カセリーヌ峠を西に抜けた地域。移動力が赤ボックス内の機械化部隊は、敵ZOC侵入時に+1MP支払えればZOC to ZOCできるとあって、脆弱な自由フランス軍に攻め掛かるロンメル兵団。
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▼第1ターン枢軸軍終了時の盤面。初期配置時の枢軸軍は、ただでさえ少ない兵力なのに、3方向に分かれている。従って連合軍に兵力集中されると耐えられないので、西に北へと浸透を図って敵を奔走に疲れさせる策に出た。
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▼第1ターン枢軸軍終了時のロンメル兵団。枢軸軍は最低でも(写真でロンメルが接敵している)ボウ・チェカ集落を奪取して保持していなければ勝てない。
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▼同写真をフラッシュなしで。
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by ysga-blog | 2012-08-26 18:50 | チュニジア/カセリーヌ激闘譜 | Comments(0)

忘れ去られるには惜し過ぎる...(GMT)カセリーヌも良かゲーム そのⅱ

(GMT)「カセリーヌ/Kasserine

▼第1ターン連合軍終了時の盤面全景。枢軸軍の浸透作戦に恐れをなした連合軍は、オーバーランされない丘陵ヘクスに下がって守りの態勢。ただしターラから下ってきた英軍(数が多いのでTFマーカで運用)が、カセリーヌ峠の街道遮断を狙って、反撃開始。
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▼第2ターン枢軸軍終了時の盤面全景。道路移動率を活かしてZOC to ZOCしたハイテの降下猟兵大隊2個が長駆テベッサを突き、そこにあった自由フランスの高射砲を一蹴して占領、1個大隊はターラを裏から突くべく更に進出。これには連合軍も頭を抱える。
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▼第2ターン枢軸軍終了時のロンメル兵団。先の連合軍ターンにボウ・チェカ集落に立て籠もった米レンジャー大隊ら防御スタックを、グルリと全周隙間無く包囲した上で退却に追い込んで除去する事に成功。ボリスの作戦/戦術級なので、練度差がそのままダイス修正になる上、ドイツ空軍の集中投入で有利に戦えた。
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フラッシュなしの同写真。戦闘後に機械化移動があるので(MP赤のみ移動力半分で)、ボウ・チェカ占領後の部隊は直ちに散って防御態勢に入る。
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▼第2ターン連合軍終了時の盤面。長駆浸透したハイテの自動車歩兵を狩り出すのに大忙し。丁度このターンにテベッサから登場するはずだった増援で、テベッサ奪回を図ったが、練度差が効いて米軍敗退さる。ただしターラへの道を歩んでいた1個大隊は路上から弾き飛ばされて山中へ退却。
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by ysga-blog | 2012-08-26 18:48 | チュニジア/カセリーヌ激闘譜 | Comments(0)

忘れ去られるには惜し過ぎる...(GMT)カセリーヌも良かゲーム そのⅢ

(GMT)「カセリーヌKasserine

▼第3ターン枢軸軍終了時の盤面。連合軍を翻弄すべく、英軍の脇をZOC to ZOCで突破した独軍の一隊がターラに突入。またテベッサを守るべく、その側面に1個大隊が駆け戻ってきて援護。ちなみに緊急補給(1ターンだけは補給切れ免除)ルールがあるので、暴れられる。
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 ロンメルの本隊は、背後の憂いを取り除くために、丘(陣地)や山(地雷原)に籠もる自由フランスをロンメルまで投入して包囲攻撃。
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▼第3ターン連合軍終了時の盤面。テベッサ、ターラ共に連合軍が奪回に成功。グルリと囲まれて攻められると、退却の結果でも除去されるので、戦線を張らない突出部隊は脆い(当たり前だが)。
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▼第4ターン枢軸軍終了時の盤面全景。ターラ奪回の為に英軍が後退したのを受けて枢軸軍が北上。南の丘陵線に立て籠もっていた自由フランス軍も一掃できた。ちなみに空戦こそないが、両軍の空軍が空襲、補給妨害、対地支援と大活躍できるゲームで、独軍は特にスツーカと空飛ぶ缶切りが強力な威力を発揮する。
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▼第4ターン連合軍終了時の盤面全景。 
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by ysga-blog | 2012-08-26 18:47 | チュニジア/カセリーヌ激闘譜 | Comments(0)

忘れ去られるには惜し過ぎる...(GMT)カセリーヌも良かゲーム その④

(GMT)「カセリーヌKasserine

▼第4ターン連合軍終了時の盤面全景。連合軍の空軍はユニット数こそ多いが、能力が低いので使い辛い。中でもP-39は対地支援値を持たず、空襲か補給妨害しかできない。なお、補給妨害は補給切れにするユニットを空襲側が選べるので、枢軸軍は結構苦しめられる(補給切れ代行に2倍のユニットが補給切れに指定し直される為)。
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 テベッサを奪回した米軍は、ボウ・チェカを取り戻すべく、正面から力押しで反撃開始。またターラへと押し上げた枢軸軍戦線も、英軍の圧力に押し戻されつつある。
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▼第5ターン枢軸軍終了時の盤面全景(初めての曇天)。あと1ターン、ボウ・チェカを守り抜けば、取り敢えず最低限の勝利は手にはいるとあって、ボウ・チェカの全周防御と、敵の兵力集中を妨げる長駆浸透で北方に快速部隊を送り込む。
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▼第5ターン連合軍終了時の盤面全景。焦点をボウ・チェカだけに絞るべく、英軍は南進を諦め、後方の拠点確保に奔走。米軍は正面攻撃を仕掛けるも、攻撃側連携チェックの失敗(2コラムダウン)と練度差ダイス修正により、攻撃側退却を蒙る。
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▼第6ターン枢軸軍終了時の盤面全景。最後の最後に雨天となり、オーバーランが不可能となった為に枢軸軍は縦深防御でボウ・チェカを難攻不落とした。
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by ysga-blog | 2012-08-25 18:46 | チュニジア/カセリーヌ激闘譜 | Comments(0)

忘れ去られるには惜し過ぎる...(GMT)カセリーヌも良かゲーム その五

(GMT)「カセリーヌ/Kasserine

▼第6ターン連合軍終了時の盤面全景【シナリオ4終了時】。米軍の力攻を耐え抜いた枢軸軍戦線。米軍の主力は、攻撃側退却と混乱まで蒙って撃退される。
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シナリオの勝利条件上は、ボウ・チェカを一つ保持した枢軸軍の最低限勝利となった。
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今回の戦訓:意外と楽にZOC to ZOCされるので、後方の勝利条件ヘクスと言えどもある程度の守備隊は差し向ける。
・丘や山に対する攻撃では、攻撃連携チェックに不利な修正有り。
・空襲が意外と効くので、常に目標を見定めておく。
・自由フランスの山岳歩兵は、攻撃時に練度が+2されるので、温存して後の反撃の先導とする。
・機動戦のゲームなので、連合軍も快速部隊を長駆浸透させて、枢軸軍の補給道路を遮断しに行く。
・2005年のエラッタで、結構重要な訂正が入っているので事前にチェック。
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Fredさんの対戦後コメント
『それにしてもカセリーヌ最高です!砂漠戦のため、地上部隊の攻撃が計画通りに行くかどうか。砲兵隊がリクエスト通りに敵を砲撃してくれるか、ある程度の効果を出すのか、それとも全く的を外すのか。しかしこれらは場所を限定すれば、司令部または、自分自身の指揮である程度は影響を与えられる。空軍は依頼することができるかが、全く登場しないかもしれない。しかし、場合によっては敵に壊滅的な打撃を与える場合もある。
新型戦車は火力がある、しかし何といっても最後は自分の配下の部隊の練度が頼りになるだけだ。この他にも敵が陣地を作成し始めたときに完成する前に無理に攻撃するかどうか。前線に早く到達するためにヤーボの危険を顧みずに道路上で終始移動するか。少ない増援をどこに投入するか。数多い重要地点のどこを占領するか等々、砂漠の指揮官が経験する多くを追体験できます。

褒めてばかりでは発展性がないので、一点だけ気になったところとして。。。
疲労度という概念がないため、各ユニットは連続して使用しても損害が出ない限り、戦い続けられるところでしょうか。でもデザイナーが長いシナリオでも10日間ぐらいに抑えているところ、両軍の限界をある程度表現しているとも言えます。そんなわけで、シナリオ4をソロプレイで復習し始めています。なんとか年内にまた別シナリオを対戦したいものです。』
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by ysga-blog | 2012-08-25 18:45 | チュニジア/カセリーヌ激闘譜 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃え上がる(Jコマンド誌94号付)ビルマ電撃戦1942 その壱

ビルマ電撃戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA

▼時折、無性にプレイしたくなる不思議な魅力のビルマ電撃戦。
写真は第1ターン(1942年1月後半)終了時の盤面
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第2ターン(1942年2月前半)終了時の盤面英軍は増援を全てラングーンから登場させる策に出る。
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第3ターン(1942年2月後半)終了時の盤面
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第4ターン(1942年3月前半)終了時の盤面日本軍、無茶な突進で危ない橋を渡るが、それぐらいでなければ勝利はおぼつかないのがこのゲームの絶妙なところ。
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第5ターン(1942年3月後半)終了時の盤面これまで少ない兵力で、かつかつサドンデス負けを回避してきた日本軍にもようやく大増援が来て、これまでの無茶な突進が報われる段階へと入る。
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■シミュレーションゲーム専門誌■
【Command Magazine(コマンドマガジン) 】
『ビルマ電撃戦』

◆マップ(A2/ハーフサイズ) ◆ユニット(15mm)
1941年12月15日。開戦一週間後に日本軍はビルマ侵攻作戦を開始した。峻険な地形を踏破した日本軍はビルマを防衛する英印軍を鎧袖一触、3月にはラングーンを占領、6月にはビルマ全土の制圧に成功しました。

『ビルマ電撃戦』は、日本軍によるビルマ侵攻作戦をテーマにしたシミュレイションゲームです。二人のプレイヤーによって競われ、一人が日本軍を、もう一人が連合軍(英印軍、ビルマ軍、中国軍)を受け持ちます。

全般的な状況としては、日本軍が攻撃を行い、連合軍がそれに対処する、ということになりますが、連合軍も局所的な反撃を行うチャンスがあるでしょう。日本軍の勝利に終わったビルマ作戦ですが、決して楽な戦いではなかったことが、ゲームをプレイすることで理解できるでしょう。

by ysga-blog | 2012-08-22 19:12 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃え上がる(Jコマンド誌94号付)ビルマ電撃戦1942 その弐

ビルマ電撃戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(コマンド誌94号)ビルマ電撃戦1942
BLITZKRIEG IN BURMA

第6ターン(1942年4月前半)終了時の盤面
 日本軍、ラングーンを猛攻すると共に、援蒋ルート遮断の為にインドへと突進。英軍が全ての増援をラングーンから出して北上させた事で、インドの守りに隙ができたことが原因。また、一隊は東端沿いに国府軍補給源へと忍び寄る。
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第7ターン(1942年4月後半)終了時の盤面
 英軍をほぼ一掃するのに成功したものの、日本軍の損害も大変なものに...。また、国府軍戦線でも日本軍の浸透移動で包囲の危機に...
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第8ターン(1942年5月前半)終了時の盤面
 国府軍、包囲されるのを恐れて一斉に後退、戦線を引き直す。
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第9ターン(1942年5月後半)日本軍戦闘解決時の盤面
 ラングーンが遂に陥落したことで、援蒋ルートの遮断を阻止する手だてがない連合軍が、敗北を認める。連合軍の戦訓としては、ラングーンはフルスタック防御(最終ターンにギリギリ陥落した事を考えるとフルスタックで守っていたら陥落していない可能性もあった)、インドからの道路は死守(特に一番北の道路)といったところか。
 いずれにしても、ビルマ2in1のオマケの方とは言わせない、面白さだ。
 
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by ysga-blog | 2012-08-22 19:10 | (CMJ誌94号)ビルマ電撃戦追憶 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅰ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉
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(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign

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貴重な70周年が過ぎ去る前にということで、コカキャン・ブーム再燃。実際、久しぶりにプレイすると実に緊張感があり、決して一過性の面白さではない優れたゲームであることを再確認できた。

第1ターン(1942年7月第4週)赤軍終了時の盤面 実に久しぶりのプレイで、お互い定石も何も無い新鮮な気持ちでの対戦となった。一応、赤軍方針としては、各地に部隊を散らして、枢軸軍を分散させ、肝心なときに兵力集中させないという策でいく。特にコーカサス山脈の各所に蟠踞して、補給道路を遮断する構えを見せたい。
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第1ターン(1942年7月第4週)赤軍終了時の主戦場  一応戦線は張って安易にクラスノダールやマイコプへ近付けさせないようにしている。またアゾフ海の港にも守備部隊を置いて枢軸軍の側面を脅かす。 
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第2ターン(1942年8月第1週)枢軸軍終了時の盤面 中央で力押しする一方、分派した装甲師団がグロズヌィ方面からの鉄道移動を遮断するべく機動しているのが分かる。 
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第2ターン(1942年8月第1週)赤軍終了時の盤面  不利な平地から有利な防御地形のある場所まで下がって防衛線を敷く赤軍
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:11 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅱ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign


第3ターン(1942年8月第2週)枢軸軍終了時の盤面 クラスノダールが一撃で陥落。死守の判定に失敗すると退却して都市を明け渡さなくてはいけないのが、守る赤軍としては辛い。
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第3ターン(1942年8月第2週)枢軸軍終了時の主戦場 独軍装甲師団の損害も大きいが、攻撃側有利な戦闘結果表を利して、攻撃の手は緩めない。
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第3ターン(1942年8月第2週)赤軍終了時の主戦場 クラスノダールが一撃陥落したのはショックだが、当初の方針通り、山中に部隊を分散させて独軍を悩ませるつもり。また、大草原を大迂回したソ連軍が独軍の補給道路を脅かしている。
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第3ターン(1942年8月第2週)赤軍終了時の盤面 見ため的には赤軍が大胆に撤退したように見える。
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第4ターン(1942年8月第3週)枢軸軍終了時の盤面 今度はマイコプが一撃で陥落。しかし背後に回り込んだ補給襲撃部隊と山中に蟠踞し始めた赤軍部隊に対処して、独軍の矛先が鈍った感あり。
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:10 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)

70周年記念対戦!? 燃える(GMT)コーカサス・キャンペーン そのⅲ

エーデルワイス作戦70周年記念〈1942年-2012年〉

(GMT)コーカサス・キャンペーン
The Caucasus Campaign


第4ターン(1942年8月第3週)赤軍終了時の盤面 グロズヌィ方面の赤軍は、兵力温存と称して平地のクマ川で守ることをせず、一気にテレク河まで後退して防衛線を敷く。またタマンのアゾフ港湾が陥落した事で、アゾフの諸港に立て籠もっていたソ連軍部隊が、補給切れ消耗を嫌って内部へ脱出を図っている。
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第5ターン(1942年8月第4週)枢軸軍終了時の盤面 戦線を整理するため、いったん停止した感のある独軍。タマン半島の掃討が目立つ程度。
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第5ターン(1942年8月第4週)枢軸軍終了時の主戦場 マイコプを陥した独軍が、そのまま黒海沿岸へ抜けるべく山地に入り込もうとしているのが分かる。
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第5ターン(1942年8月第4週)赤軍終了時の盤面 次はノボロシスク攻防戦が開始されるだろうと、できる限りの増強を図る。しかし独軍を分散させるには、山脈に蟠踞させた部隊が少なすぎた感あり。徹底を欠いたとの誹りを受けても仕方がない...
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第6ターン(1942年9月第1週)枢軸軍戦闘直前のノボロシスク 遂に攻防戦が開始さる。
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by ysga-blog | 2012-08-21 18:09 | (GMT)コカ・キャン対戦記 | Comments(0)