<   2013年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その1(会場の様子)

■YSGA公式の例会が月2でなく月1の時に堀場さんの尽力で取ってもらっている横須賀の追浜会場にて、プレイ参加13人で終日ワイワイやりました。
(ようやくYSGA公式例会の写真が遅延なくアップできるようになってきましたので、滞貨していた昨年の非公式ゲーム集会の写真など折に付けアップしていきます)
b0173672_10242065.jpg
・(DDH/CMJ#96)June August'44
・(GMT)Here I Stand
・(GMT)パスグロ
・(GMT)アジア・エンガルフド
・(GJ誌)強襲シリーズ:東部戦線前進せよ
・(ウォーゲーム日本史第13号)最後のサムライ 西南戦争
・(同人)大本営カードゲーム
b0173672_10240163.jpg
▼(GMT)Battle For Normandy増補版のマップを広げた横で、(DDH/CMJ#96)June August'44をプレイ。手頃なノルマンディ・キャンペーンゲーム(これでも半分)と、モンスター級ノルマンディ・キャンペーンとの好対照。
b0173672_10361210.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 21:19 | 例会/ゲーム対戦報告 | Comments(0)

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その2(GMT)アジア・エンガルフド)

b0173672_991075.jpg
(GMT)Asia Engulfed
b0173672_10292079.jpg
b0173672_10293662.jpg
b0173672_10295057.jpg
b0173672_10301127.jpg
b0173672_10185917.jpg
b0173672_10191419.jpg
b0173672_10193116.jpg
b0173672_10194311.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 20:58 | 【積み木ゲーム:総合】 | Comments(0)

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その3(GMT)Here I Stand)

b0173672_911257.jpg
(GMT)Here I Stand
b0173672_10273012.jpg
b0173672_10274905.jpg
b0173672_10280430.jpg
b0173672_10281975.jpg
b0173672_10170138.jpg
色々カオスな盤面(特に自作ユニット好きのオスマン)
b0173672_10171526.jpg
b0173672_10173676.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 20:57 | 【中世/近世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その4(パスグロ、GJ誌東部戦線前進せよ、WG日本史「西南戦争」、同人大本営)

(GMT)パス・オブ・グローリー
b0173672_10284309.jpg
b0173672_10175708.jpg
(GJ誌)東部戦線前進せよ
b0173672_10181175.jpg
ウォーゲーム日本史第13号 西南戦争
b0173672_10182831.jpg
同人 大本営
b0173672_10184443.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 20:55 | 【Great War/WWⅠ:総合】 | Comments(0)

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その5(DDH/CMJ#96)June August'44キャンペーンその❶)

(DDH/CMJ#96)June-August'44
b0173672_10303308.jpg
1ターン終わるごとに盤面を撮影しました(数字がターン数、悪天候の場合は雨または泥のマーカを隣に付けています)。
ちなみに、個人的にはノルマンディ・キャンペーンではコレが一番好きだったりします。
b0173672_10305022.jpg
b0173672_10310551.jpg
b0173672_10312090.jpg
b0173672_10340450.jpg
b0173672_10342957.jpg
b0173672_10344499.jpg
b0173672_10351671.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 20:54 | (CM95)June-August44記 | Comments(0)

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その6(DDH/CMJ#96)June August'44キャンペーンその❷)

(DDH/CMJ#96)June August'44
b0173672_10353066.jpg

b0173672_10263420.jpg

b0173672_10103779.jpg
b0173672_10105242.jpg
b0173672_10110452.jpg
b0173672_10111883.jpg
b0173672_10114232.jpg
b0173672_10115971.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 20:52 | (CM95)June-August44記 | Comments(0)

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その7(DDH/CMJ#96)June August'44キャンペーンその❸)

(DDH/CMJ#96)June August'44
b0173672_10121329.jpg
b0173672_10122761.jpg
b0173672_10124034.jpg
b0173672_10125563.jpg
b0173672_10130951.jpg
b0173672_10132331.jpg
b0173672_10133737.jpg
b0173672_10135495.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 20:50 | (CM95)June-August44記 | Comments(0)

2013.07.28(日) YSGA追浜ゲーム集会の様子その8(DDH/CMJ#96)June August'44キャンペーンその❹)

(DDH/コマンド誌95号付)ジューン-オーガスト'44
June-August'44:The Struggle for Normandy
b0173672_10141966.jpg
b0173672_10143318.jpg
b0173672_10144768.jpg
b0173672_10150364.jpg
b0173672_10151863.jpg
b0173672_10153365.jpg
b0173672_10160139.jpg
▼第30ターン終了までプレイ
b0173672_10161649.jpg
b0173672_10162991.jpg
カーン南岸はまだ保持しているが、アブランシュは突破されているのが分かる。独軍ユニットの数が驚く程少ない。もはや完全なる戦線崩壊と言える。
b0173672_10164421.jpg

by ysga-blog | 2013-07-28 20:02 | (CM95)June-August44記 | Comments(0)

YSGA第289回定例会の様子その1(会場の様子俯瞰)

b0173672_743570.jpg7月13日(土)

第289回定例会

鶴見公会堂 一号室

■千年に一度の酷暑とも言われる暑さの中、今回は人出が少ないとの事前の予想を大きく覆し、久しぶりの太公捨さん、鹿内さんにはねはねさん、中村編集長(GJ誌)、千葉会のyagiさん、紫龍さん、山下さんの参加もあって、プレイ参加29人、顔見せ4人の総勢33人もが集い、以下のゲームが閉会ギリギリまで繰り広げられました。
b0173672_8422319.jpg
 
今次例会でプレイされたゲーム群
海の日記念!?
・(AH)海賊黒髭
・(GMT)Rebel Raiders on the High Seas
・ナビゲイター

・(6A誌)東方への突撃×3戦
・(コマンド誌80号付)ヒトラー電撃戦
・(AD/GJ誌)走れパットン「アヴランシュ突破」「シシリー上陸侵攻」
・(GJ誌46号付)謙信上洛×2戦
・(コロンビア)積木のアテナイ&スパルタ×2戦
・(WaW誌#30)Hinge of Fate
・(Academy Games)1812 - The Invasion of Canada 米英戦争×2戦
・(EP・CMJ別冊)東部戦線「ノモンハン追加シナリオ」「ベルリン市街戦」
・(コマンド誌108号付)ルントシュテットの戦い
・(コマンド誌48号付)ドイツ戦車軍団「ハリコフ」「ダンケルク」
・(WGHB'12)日露大戦
・(WGHB'13)決戦川中島/激闘ロンメル
・堀場さん自作ゲームテスト
・(GMT)バトルライン・カードゲーム

b0173672_8423632.jpg
b0173672_842444.jpg

b0173672_8433240.jpg
b0173672_8434713.jpg

by ysga-blog | 2013-07-13 23:34 | 例会/ゲーム対戦報告 | Comments(0)

YSGA第289回定例会の様子その2(AH)海賊黒髭4人戦そのⅰ)

(AH)海賊黒髭
(AH)BLACKBEARD

b0173672_944337.jpg
b0173672_94595.jpg
b0173672_952592.jpg
b0173672_955248.jpg
ちなみに日本でも海賊本は沢山出されているが、リブロポート社から1983年に出た「イギリス海賊史(上下巻)」こそ、1724年にロンドンで出版された海賊史決定版の邦訳で、「ロビンソン・クルーソー」の作者ウィリアム・デフォーの筆名ではないかといわれているチャールズ・ジョンソン船長の著作であり有名な海賊達と同時代人である作者が、ゲームにも当然登場する"黒髭"ことティーチ、ジョン・ラカム、女海賊メアリ・リードとアン・ボニイ、バッソロミュ・ロバーツ等について、その生い立ちや海賊としての活躍、そしてその最後が詳細に著されており、何を隠そう本ゲームの原典でもあるので是非図書館等で捜して読まれることを強くお薦めしたい。

そんな「全世界に宣戦布告した、海のルンペン・プロレタリアート」こと海賊を真っ正面からシミュレートした希有な作品こそ今は亡きAH社の「BLACKBEARD」である。
 これまで作ったゲームは数知れず(良くも悪くも玉石混合)、思い立ったらゲーム化せずにはおかぬという天才肌のデザイナー、リチャード・バーグ氏の手になる怪作(ジェロニモ(AH)も同様)で、凡人の発想であれば安易にRPG的なキャラクターゲームにしてしまう所を、17世紀の海賊黄金時代に活躍した24人にも及ぶ海賊を、あくまで客観的かつまたその舞台もカリブ海に限定せず、米東海岸沖の北大西洋、西アフリカの黄金海岸沖、紅海から東アフリカ沖合のインド洋まで別海域として含むという(それらは遠洋航海を行えば行き来可能)、ある意味「7つの海は俺の海」的な、プレイヤーの気ままに任せる自由度の高さが特徴となっている。
ゲームの内容をざっと説明すると、最大4人までのプレイ可能で、各人はそれぞれ上限3人までの海賊を操り、いずれかの海賊が「悪名」を100点まで挙げればサドンデス勝利という条件下、マップの随所にある商船登場ヘクス(全66箇所)に獲物が現れるのを待つか、あてどなく海上で全移動力を消費して移動することで獲物を探す(捜索)か、または港湾を襲って港町を焼き討ちすることで海賊としての知名度(悪名)を挙げるのである。
変わっているのは毎回カードの山から1枚引いて誰のプレイヤーターンか決めるというゲーム手順で、それがイベント発生だったりするとカード山は混ぜ直しされる為、運が悪いと延々と自分の手番が回ってこない可能性もある(得てしてそう言う場合あとで連続して手番が回ってきたりする)。加えて獲物(商船)の登場や退出も完全に無作為であり、そういう意味ではハナから多人数ソロプレイ・ゲームと割り切った方がいい。一番楽しめるのはある程度海賊の知識があって、何事も運次第というゲーム展開に納得できる面々とプレイすることであろう(意外と日本語で海賊を扱ったウェブサイトも多いので海賊ファンを集めるのは夢ではないかも!?)。
根幹のシステムは極めて単純で、海賊(船長)はそれぞれ技量値、残忍値、狡猾値、カリスマ性(他に決闘用の格闘値と耐久値)を持ち、移動は船の速さ+6面ダイス1個の出目(最低1移動力保証)、戦闘は対商船なら海賊の技量+船の戦闘力+船の速さの合計から商船の防御力を引いた成功値に対してダイス2個の出目が値以下であれば襲撃成功(原則的に残忍値と同じ悪名獲得)、更にその出目が成功値の半分以下なら船を乗り換える事も可能となり、対軍艦の場合は海賊の技量+船の戦闘力+2ダイスの出目が、軍艦のそれを上回っていれば海戦から離脱することが可能(悪名5点獲得)となる。また港を襲撃する場合は技量+戦闘力+1ダイスの合計が、港の防御力+2ダイスの出目より大きければ焼き討ち成功(港の防御値と同数の悪名獲得)となる。この際捕虜を拷問して(手下の士気高揚にもなる)、その港の情報を得ていれば海賊側も2ダイスできるので成功率はグッと上昇する。なお狡猾値はゲーム中にダイスを振り直しできる回数である。
またプレイヤーが扱うのはあくまで海賊個人(船長)であり、手下(海賊船乗員)のご機嫌取りにも気を配らなければ文字通りの命取りとなる。乗員の士気は初期値7から始まって、商船拿捕や強奪品売却の際のドンチャン騒ぎ(次の手番その海賊は行動不能&その間戦闘力減少)、決闘での勝利などで昂揚し、逆に見つけた商船の国籍(襲撃すると以後イベントで許されるまで同国籍の港へ入れなくなる)や防御力の高さに怖じ気づいて襲撃を取りやめたり、戦闘で手足を喪ったり、壊血病が発生したりすると低下する。そして手下の叛乱に指定されると2ダイス振り、その出目が現士気値を上回ると叛乱が発生。次に1ダイス振ってカリスマ値以上であれば捨て殺し、下回れば慰撫成功となる。
実際プレイすると、有名(優秀)な海賊を引き当てたプレイヤーが悪名をある程度稼ぐも、あと少しあと少しと欲を張って獲物を追う内「最も悪名高い海賊が軍艦に襲われる」というカードが引かれて海戦が発生、大抵この時点で海賊船は戦闘力に打撃を喰っていることが多いので、敢えなく海の藻屑となるか、手下の不満が高まって「殺すぞテメェ」か「無人島に捨て殺し」は当たり前という、痛快なゲーム展開となる。
総括すると、特殊なテーマを特殊なシステム(簡単ではあるが煩雑でもある)で再現した意欲作であり、インパクト絶大な箱絵と共に今後も長くゲーマーの記憶に留められるだけの価値のあるゲームと言っていい。
b0173672_936534.jpg

▲急いで買いすぎた者の悲運。初版のマップ(今回プレイ使用)には、大西洋とカリブ海の境界線が印刷されておらず(実際、今回のプレイでも問題になった)、商船の登場ヘクスに国籍指定も無い。これが写真の第2版では印刷されている(赤い囲み内)。もし(AH)海賊黒髭をお持ちの方は、マップを確認してみることをお奨めする。
by ysga-blog | 2013-07-13 20:58 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)