YSGA第247回定例会の様子 その4(マルチ/カードゲーム系 C3I最新号閲覧)

▼(FFG)AGE OF CONAN エイジ・オブ・コナン マルチゲーム 3人戦
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Game Journal32号「文禄朝鮮付録号」ゲームガイドに触発されてプレイ企画立ててみました
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 3人対戦にて、2時間半程度で決着。初感触としては悪くは無い。
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▼(リオ・グランデ)San Juan/サン・ファン カードゲーム 3人戦
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▼(同人)ジオニック・タイフーン・カードゲーム/5人戦
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 初めて5人という多人数でプレイ。結構盛り上がったが、勝利得点的な調整も必要か
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▼(アークライト)マンチキン・クトゥルフ カードゲーム 3人戦
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▼例会場に持ち寄られた同人誌など
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▼N村さんが持参して下さったGMTサポート誌C3I最新23号の中身拝見
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▼最近のC3I誌のお楽しみ。ヴァリアント/エラッタ訂正ユニットシート(表面)
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(裏面)
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 久しぶりに(GMT)For the Peopleのヴァリアント記事「海軍発展型」が巻頭カラーページに。
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# by ysga-blog | 2010-01-23 19:01 | 例会/ゲーム対戦報告 | Comments(0)

(3W/HJ)チュニジア大突破シナリオ5「カセリーヌ・キャンペーン」 その1

(3W/HJ)チュニジア大突破
Decision at Kasserine

 今度2月20日発売のコマンド91号の付録に(GDW)ブラッディ・カセリーヌ+RACE FOR TUNISが付くってんで、その前に日本人ゲーマーだけが享受できた奇跡のライセンス化ゲーム「チュニジア大突破」をプレイしようという企画。
 もともとの3W社WG誌付録版では雑誌付録の制約からマップも狭く、ユニットも200程度だったものが、ホビジャが箱入りでライセンス化するにあたって、デザイナーであるヴァンス・フォン・ボリスにフリーハンドが与えられ、マップは北に拡大した上、ユニット数も約2倍、シナリオも5本追加という、まさに日本だけのエクステンデッド版と呼べる物。
 そこで今回は、最大の範囲と駒数を誇るシナリオ5「カセリーヌ・キャンペーン」を対戦する事に。
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↑右上のルールは、芸州のYSGAメンバーで和訳探偵木南さんによるWG誌付録版英文ルールとホビジャ和訳との比較参照結果書き込みルール。細かな違いは多々あれど、最大の問題は和訳では、連合軍がゲーム中に敷設する地雷原についての以下のルールが、1項目丸々抜け落ちていること。

〔12.22〕連合軍がゲーム開始以後に敷設する地雷原は、ランダムに選ぶ(地雷原には本物と偽物がある)。その正体は戦闘解決の瞬間または枢軸軍の侵入時にのみ明らかになる。連合軍も地雷原の正体が明らかになるまで、確認する事は許されない。

初期配置終了時のマップ全景
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▼独軍は第10装甲師団を、北方のフォンドゥク発起点に配備。ファイド・パスは21装甲師団単独で抜くことに決定。兵力の分散が心配された。
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# by ysga-blog | 2010-01-17 21:18 | チュニジア/カセリーヌ激闘譜 | Comments(0)