YSGA第21回GW連続例会その15(リバティ1班その8)

▼第21ターン(45年2月16日~28日)、連合軍プレイヤーターン終了時の主戦線
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▼第21ターン(45年2月16日~28日)、独軍プレイヤーターン終了時
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▼第22ターン(45年3月1日~15日)、連合軍プレイヤーターン終了時の戦線全景
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※昨年9月の戦訓を採り入れての2回目のフルキャンペーンということで、独軍はフランスで粘らずに、早期に秩序立った撤退を心がけたが、守りにくいオランダから米機甲師団群の突破を許してしまい、そこから回り込まれる形でルール工業地帯が、南でも道無き道を掻き分けての森林突破でゴリ押しに進まれて、ザール工業地帯への突入を許すこととなった。
 その時点でジークフリート線には、まだ余剰兵力があった事を考えると、ドイツ本土から鉄道が直接繋がっていない為に兵力を送り込みにくいオランダの大河沿いに、まず最優先で防備を固め、ジークリート線は1ユニット防御で戦線を構築すべきだと思われる。
 またバルジ的反攻を行うかどうかに関わらず、戦略予備ボックスには4個師団ほど移送しておく。これにより敵が突破を果たした際に、その前面に湧いて出る事の出来る司令部予備があるという保険となる。
 いずれにしても最高に楽しい(独軍は苦しい)プレイであった。あくまで個人的感想だが、当代随一の西部戦線キャンペーンゲームだという念を更に強めた今回の対戦であった


※今回のルール勘違い告白:今回のキャンペーンでリバティを気に入ったBluebearさんが、その後2回連続してリバテイ・キャンペーンのソロプレイ研究をやったのですが、その過程で判明したルール勘違いの指摘。今後の戦訓として。

1).まずグライダー師団は空挺降下可能でした。上級ルールの空挺侵攻ルールの冒頭に空挺とグライダーが降下可能と明記されていました。

2).それから独軍装甲師団が2個以上参加して装甲突破を宣言した攻撃毎に、1つずつ総統のご機嫌がよくなると。てっきり回数に関わらず1つだけかと勘違いしていました。

3).損害の適用に関して、CRTの消耗結果、攻撃側戦術結果、防御側戦術結果それぞれのステップロスは独立して適用する。要するに0/1のD1のSだとしたら、退却しないことでSによる1ステップロスを甘受したとしても、合計して3ステップロスだから、3ユニットにそれぞれ1ステップロスずつ割り振る必要はなく、あくまで独立しての1スステップロス×3なので、特定の1ユニットに3ステップロス全てひっかぶせてもよい。
# by ysga-blog | 2010-05-03 18:45 | (HEXASIM) 自由/勝利への道戦記 | Comments(0)

YSGA第21回GW連続例会その16(リバティ2班その1)

(HEXASIM) Liberty Roads:
リバティロード     第2班

 連合軍2人(米英)と独軍2人(機械化/非機械化)でのキャンペーン 写真は慎重策を採ってブリタニー半島への上陸を決めた連合軍の図。
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▼連合軍上陸成功後、独軍第1ターン進行中。
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▼第5ターンの独軍攻撃によって上陸橋頭堡、蹂躙さる!海岸部の守りが薄かったせいで、戦闘後の突破で一気にSS第2装甲軍団(第9、10SS師団)に走られた。
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▼そんなこんなで仕切なおしての再戦。今度はスタンダードにノルマンディーに上陸(逆にボカージュ地形が橋頭堡防衛に向いているとして)。写真は第1ターン終了時の盤面。
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▼第5ターン(44年7月10~19日)の盤面。今度は史実同様、順調に橋頭堡拡大を果たしつつある連合軍。アバランチの近くで絨毯爆撃も敢行された。
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▼第6ターン(44年7月20~31日)の盤面。
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# by ysga-blog | 2010-05-03 00:25 | (HEXASIM) 自由/勝利への道戦記 | Comments(0)