(クレタ/マルタ(AH)同時2卓)第243回定例会の様子 その2

▼(AH)クレタ島降下作戦/Air Assault on CRETE
 八木田さんの手になるコマンド連載「地中海戦史」のクレタ戦詳細も終盤に入ったこの秋、長らく念願の(AH)クレタ・ファンの集い開催さる。

第1班:クレタ惑溺派
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 ちはら会のmitsuさんによる詳しいレポートはこちら
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第2班:クレタ新人派
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 クレタ初プレイの独軍は、大胆極まりないスーダ港直接空挺強襲を試みて連合軍の心胆を寒からしめたが、それだけに兵力が分散してしまい、マレメ飛行場の占領もならず攻勢頓挫す。
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▼クレタ同梱ボーナスゲーム「マルタ島降下作戦」 第2班、引き続きマルタに挑戦。一日でクレタ/マルタをコンプリート対戦。
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※対戦後参加者は(AH)クレタ/マルタは、発売から30年以上経っても色褪せない、面白ゲームだと話し合われました。

Air Assault on Crete(AH)プレイの覚書 クレタ例会に備えて参加者に配られた、ルールすりあわせ用のサマリー

Ⅰ.ルールの確認

(1)敵ZOCを退出したユニットは、同一の移動フェイズ中に再び敵ZOCに進入できない(4以上の移動力を持つユニットによるZOC to ZOCの1ヘクス移動、又は夜間に移動する連合軍歩兵ユニットを除く)。

(2)河川ヘクスでの移動は、退出時に+1移動力。山岳+河川地形の場合にも+1か?
→山岳+河川地形の場合にも+1が適用される(つまり、そのような地形から再び山岳地形に進入するためには、3移動力(2+1)のコストが必要)。

(3)EXで防御側が除去された場合、生き残った攻撃ユニットはカラのヘクス内に前進できるか? →前進不可。「打倒された」[defeated]は、DR又はDEを指すもので、EXは相打ちと解釈(ルールには、防御側が全滅した場合の記述なし)。

(4)裏返し状態の連合軍対空ユニットは、その射程内で(空挺降下、爆撃、空輸等に)影響を及ぼした場合、表面に返されるのか?
  →攻撃ではないので、裏面のままでよい。ただし、連合軍プレイヤーは、所在を明かさずに対空ユニットの効果の有無についてドイツ軍プレイヤーに申告しなければならない。

(5)1ヘクスの射程で攻撃した砲兵ユニットは、不利な戦闘結果を被るのか?
  →砲兵の射撃は通常の攻撃ではないので、射程にかかわらず戦闘結果は砲兵自身に及ばないと解釈。

(6)当該ターンに空挺降下したドイツ軍ユニットに隣接する裏返し状態の連合軍ユニットは、移動フェイズ終了時に表面に返されるのか?
  →裏返し状態の連合軍ユニットは、表面に返されない。裏返し状態の連合軍ユニット(デコイ・マーカーも含む)は、ドイツ軍ユニットが移動で隣接してフェイズを終了した場合に表面に返される。

(7)単独で存在する砲兵ユニットの防御力は仮の「1」だが、砲兵ユニットのみでスタックしたヘクスは全体で「1」防御力と見なされるのか?
  →全体で「1」防御力と見なす。

(8)連合軍の南部からの陸路増援は、イラクリオン地区の南端E退出路(陸路増援部隊の登場経路)がドイツ軍ユニットによって封鎖された場合には出現できないのか?
  →封鎖が続く限り出現できないと解釈。

(9)連合軍の増援部隊が撤退した場合、VPに加算されるのか?
  →VPに加算される。ただし、上項の封鎖などによりマップ上に出現できない増援ユニットは、VPの対象外と解釈。

(10)友軍支配下の飛行場に空輸ユニットを送り込むためには、空輸部隊投入フェイズ開始時に最低1ユニットの守備隊が飛行場ヘクスを占めていなければならない(「友軍支配下」とは、実際に自軍ユニットが占めている必要があると定義しているため)。

以 上
by ysga-blog | 2009-09-06 20:58 | クレタ/マルタ島空挺降下戦記 | Comments(0)
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