(RHINO/コマンド誌48号付)Decision in France
デシジョン・イン・フランス
傑作との呼び声こそ高いが、いまだ実践の機会に恵まれなかった2人による初対戦。
今回は、ストレスの貯まりまくるボカージュ戦部分は飛ばして、「突破」シナリオを選択。

▼第13ターン進行中

▼第17ターン進行中

▼第19ターン(1944年8月18日前後)に、調子に乗って単独で進撃するパットン第3軍司令部が、独軍の敗残部隊による思わぬ反撃を受けた瞬間。しかし乾坤一擲のこの反撃は、独軍装甲師団の一方的な全滅に終わり、パットンが二丁拳銃ならぬ二丁バズーカ砲で闘ったのだと噂された。

▼21ターン進行中の盤面。進撃中の米英軍が軒並み補給切れになっているが、後で両者がルールを読み合わせると、無償で進捗できる補給源を使い忘れていたことが判明。

▼最終24タ―ン終了時の盤面全景。連合軍の補給ルール誤解により、残念な結果となったが、それ意外では十二分にこのゲームの面白さは理解できたとの事。