(SPI/HJ)グレネード作戦 その2)YSGA第255回定例会の様子その3

▼第4ターン(2月23日)終了時。
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▼第5ターン(2月24日)終了時。
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▼第6ターン(2月25日)米軍プレイヤーターン戦闘解決直前の主戦線 
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第6ターンの米軍戦闘解決直前。ライン河畔の大都市ケルンに攻め寄せる米軍の図。ドイツ末期戦マニアの楽しみ、国民突撃隊は最大数の4ユニットが登場し、ケルンの防御に就く。
 独軍の立場から回顧すれば、なんでケルンの防衛に真面目に兵力を割いてしまったのかと悔やまれてならない。登場した国民突撃隊の配置はその市街地ならどこでもいいだから、ライン東岸の市街地北端に出せるだけ出して、すぐに北部の防衛へ移動させる態勢をとり、歩兵連隊もライン西岸〈ケルン大聖堂のある広場/3勝利得点の赤星が記載されているヘクス〉ではなく、ライン東岸の橋のたもとで守らせて橋梁爆破の成功率を高めた後、橋の爆破を見届けた上で、先行した国民突撃隊を追って北上させるべきだった。これは後日またグレネードやるときの戦訓として、書き残しておきたい。
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▼第6ターン(2月25日)終了時。
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▼第7ターン(2月26日)終了時。
■米軍の対戦後コメント:
『ケルン大鉄橋で奇襲奪取の計略修正を使用しなかったのは、南端でライン河を渡河できても第7軍団以外の他の部隊を迂回させるのにかなりの移動力を消費するので橋渡るならなるべく北端がドイツ軍にとっては嫌な展開になると見越しての判断です。』
■独軍の対戦後コメント:
『なるほど。独軍プレイヤーとしてはケルン橋梁の対岸に国民突撃隊が踏ん張っていたので、もし橋が爆破されなくても渡橋攻撃しなければならないので、それを嫌っての事かと思っていました。』
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▼第8ターン(2月27日)終了時。
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▼第9ターン(2月28日)終了時。
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▼第10ターン(3月1日)終了時。
 米軍、期せずして史実と全く同じ、オーバーカッセル橋に対して橋梁奇襲奪取の為のトロイの木馬チェック仕掛けるも、史実がそうであったように米軍の挺身工作隊が接近したのを感知して爆破された。後で史実を調べてみて分かった事が、既にゲームで実践されていたと知るにつれ、シミュレーションゲームの醍醐味を感じてしまう。しかも日にち的にも、ほぼ同じで(史実では3月2日)、試みた部隊も米83師団で全く一致。
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by ysga-blog | 2010-09-26 21:08 | (SPI/CM133)グレネード作戦戦記 | Comments(0)
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