二年ぶりにまた(HJ/コンパス)ビターエンド/ブダペスト救出作戦 その2

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第4ターン終了時。
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▼初期配置から南方旋回を念頭において南寄りの配置を心がけ、可及的速やかに南部の平地へと部隊を送り込めば、まずまずの電撃突破は見込めるということが検証できた。ただし、わずか4ターンでここまで進撃できたとは言え、ここからブダペシュトまでは守りの堅い都市ヘクスが散在する上、近づけば近づくほど攻囲軍のソ連軍が移動制限を解除されて阻止線を強化できるのと、もともと独軍が南方旋回してくると分かっていれば、予備解除された部隊を優先して南方へ移動させるなどの対応策もとれるので、決して楽勝でブダペシュトを救出できるものではない。
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▼ドナウ河北岸エステルゴム方面。第1ターンに突撃ボートにより、ハンガリーの「SzL:聖王ラースロー」師団の3個連隊すべてをエステルゴムに無血入城させ、第8装甲師の戦車や増援の歩兵師団らは全て南方旋回へ抽出したところ、「舐めるな」とばかりにソ連軍に反撃され、戦線崩壊の図。さすがに手を抜きすぎたと独軍も急遽、火消し部隊にUターンさせた。
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by ysga-blog | 2011-10-22 18:53 | (HJ)Bitter End 対戦記 | Comments(0)
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