パウルス第6軍(シックスアングル誌10号)の枢軸軍初期配置そのⅠ

(Six Angles誌#10)Paulus' 6th Army
(シックスアングル誌10号)パウルス第
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独ソ戦1942年末のスターリングラード包囲戦をテーマとして、米国ジ・ゲーマーズ社より1992年に発売された作戦級ゲーム「スターリングラード・ポケット」が、デザイナーの原型から全面的にリデザインされ、まったく新しい作戦級ゲームとして2005年に再登場。このパウルス第6軍は、これまでのスターリングラード包囲戦をテーマとするゲームと異なり、ドイツ軍プレイヤーに対する行動上の制限を極限まで排除。史実でパウルスがとった緩慢な対応策を指標とする代わりに、本来のドイツ軍であれば史実よりもはるかに機動的な反撃を展開したであろうとの「当時のドイツ陸軍が持っていたはずのポテンシャル」を基準に再設定した上で、ゲーム展開の調整がなされている。
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 そんなわけで今度の二日間連続例会にて、久しぶりにキャンペーンを行うにあたり、枢軸軍を一人で担当されるKAYさんが、ソ連軍プレイヤーの事前研究の参考にと、例会の空き時間を利用して初期配置を公開。
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by ysga-blog | 2012-11-12 21:12 | パウ6対戦記 | Comments(0)
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