YSGA第281回定例会の様子その34[二日目さいたまSLGamer誌vol.7 吾妻鏡〕

(saitamagame)SLGamer誌附録 vol.7
吾妻鏡

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表紙絵的には物議をかもすところだが、ゲームを知る切っ掛け、入り口は何であっても良いと思う。萌え絵がきっかけでこの道に入ろうが、源文劇画がきっかけだろうが、運命的な物を感じ取った者だけが残るのが、ウォーゲーマーという修羅の道なのだ。かく言うYSGAでも、ガルパンつながりで「戦車戦2」(HJ)をプレイしようという気運がごく一部で高まり、死蔵されていたゲームが陽の目を見つつあるのも事実。
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これは偉い、えらすぎる!!驚くべき完成度の付属ユニット。ドイツ系ゲームの駒(オールドゲーマー的にはバンダイ・アダルトゲーム「三国志」とか思い出される)に近いのだろうが、読み物冊子付き500円ポッキリで、こんな立派なユニットを付けられるというのは心底感服させられた。
 駒記載の数値も大きくて見やすいし、厚みも摘みやすい分厚さなので、もうそれだけでプレイ意欲が高まる。
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こちらも、晩飯までの調整時間を利用して、その場でルール読んでプレイされた。 
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プレイした両者とも、この時代に特に思い入れがあるわけではないと思うが、ユニットの綺麗さに触発されてプレイに結びついたものと思われる。やはり、買ってすぐにプレイできるコンポーネントのゲームというものは、素晴らしい。その意味でSLGamer誌に惜しみない称讃を捧げたい(YSGAにも、これまで全くウォーゲームやったことのない方が、二人も参加されだした事だし)。
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by ysga-blog | 2012-11-23 19:53 | 【戦国日本ゲーム:総合】 | Comments(0)
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