2014.11.23〜24(日月)秋の二日間連続例会の様子その2(ウォー・ウィズアウト・マーシー/War Without Mercy(CoA)四人戦そのⅠ)

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(CoA)War Without Mercy
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『汝は敵 愛なく 慈悲なく 憐れみなく
ただ、滅びの道へ誘わん
初期配置を終えた盤面
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flacoさんの対戦後コメント:

 
ゲームはCoA War Without Mercy。The Struggle for Europe Seriesの東部戦線(独ソ戦)を扱ったゲームです。
 陸上ユニットの基本単位は軍団規模。1ターンは2週間(半月)で、1へクスあたり、約50キロ。
 シークエンスは移動→戦闘→機械化移動(機械化MP半分)に、航空任務と海上任務を加えたシンプルなものです。
 戦闘はメイアタックで、防御スタックに対して分割攻撃が可能。
 例え味方がいても補給・退却とも敵ZOCの効果を打ち消せない強ZOCですが、歩兵でも全移動力を消費すれば1へクスのZOC to ZOC浸透ができます。
 何個か存在するリーダーユニットは、スタックしているユニットに機械化移動後の戦闘を可能にさせ(歩兵でも、機械化移動していなくても可)、戦闘時のDRM修正、退却免除の効果を与えます。

▼写真は、開始時前線からモスクワ(赤ダイスがある所)を俯瞰したもの。
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▼第1ターン、独軍プレイヤーターン終了時のプリピャチ湿地以北
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第1ターン(1941年6月II晴天)。

 セットアップは条件を満たす限り自由に配置できます。枢軸軍はCMJ「大祖国戦争」を参考にして戦力を配分しました。
 お決まりの特別ルールにより、第1ターンの河川効果は4箇所の攻撃について無効(ルーマニア国境は選択不可)となり、枢軸軍の進撃が始まります。
 オーバーラン=自動除去されないように配置されたソ連軍の戦線を、正面から攻撃し撃破。ブレストおよびビァリストク突出部の包囲殲滅は歩兵に任せ、グデーリアン、ホートの装甲集団は東進してウィルノを占領。ソ連軍の航空ユニットを緊急退避させます。SS装甲師団を含む1個装甲スタックがリトアニアに残存するソ連軍の退路を塞ぎ、南方軍集団方面でもクライスト装甲集団が戦線を突破。キエフに向けて進軍を始めました。
状況が一変したのは、ソ連軍のターンが始まってすぐのことでした。「このへん全部補給切れ」と指で囲われたのは中央・北方軍集団の機械化ユニット全て。ソ連軍は退却どころか、ドイツ軍の側面や1へクスの間隙を衝いてユニットを浸透させ、ドイツ軍主力の補給切れに成功します。私は慌てて補給切れの罰則を確認するという情けない始末。
 ルールブックに軽く目を通すだけでろくにソロプレイもしてこなかった己の甘さを何度も思い知らされる1日となりました⇔みんなそうでした(;´д`)他ウオウィズ参加者一同

▼第1ターン、独軍プレイヤーターン終了時のプリピャチ湿地以南
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▼第1ターン終了時の盤面
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▼第1ターン終了時の盤面拡大
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by ysga-blog | 2014-11-23 20:57 | 【その他;独ソ戦:全般】 | Comments(2)
Commented by flaco at 2014-11-27 21:35 x
会長殿
私の拙い文章を加筆訂正して頂いての掲載ありがとうございます。

2日間の激闘ぶりが伝わる良い記録だと思います。疲労も相当あったことと思われます。お疲れさまでした。

私の戦い方が悪影響していないか、そればかり心配していました。最終盤面、レニングラード方面の冬季反抗を見て、ソ連軍がなぜ機械化軍団、戦車軍団をここに温存していたのか分かりました。プスコフ〜ノヴゴロドの陣地帯を第6ターンに崩すチャンスがあったのですが「1」の目を出して撃退されたのが大きかったですね。ここが策源地となることに早く気付くべきでした。

モスクワ周辺はまさに「タイフーン!」ですね。南方も含め色々ドラマがあったと思います。

MAにも書いた通り、期待していなかった分私には好感触のゲームでした。いずれまたプレイしましょう。







Commented by YSGA山内 at 2014-11-28 00:05 x
いつもながらのMAのコメント無断転載&事後承諾、大変失礼いたします、flacoさん・・・(-人-)ご寛容願います
  flacoさんが熱心に書いてくださったから、私も熱が入りました。
 引継ぎをお気になされていたようですが、全くの杞憂であります。多人数プレイは、例え落ち度があっても、それは笑い話で済むものです(*´∀`*)記事にも書きましたが、補充や民兵ルールの適用ミスがあつたので、もしかしたら flacoさんのモスクワ突入も実現していたかもしれません。その意味でも、また二日間とれたら再戦したいですね。ちなみに二日目も劇的展開の連続で、時間を忘れて没頭していました。
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