YSGA第5回那須塩原ゲーム合宿の様子その22 秘境っぽい所だからこその(AH)アフリカ探検 (AH)Source of the Nile

(AH)アフリカ探検
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 (AH)ON TO RICHMOND!の熱戦で疲弊しているのに頭が冴えて寝付けなかったので、朝風呂上がりのもりっちを捕まえて、半強制アフリカ探検。今からちょうど3年前のアフリカ探検システム紹介記事のコメント欄に、「いつかやりたい」と書き込まれたもりっちだけに、断ることもできずに暗黒大陸へ赴いた。
 説明もそこそこに、お仕着せ探検隊(ルール巻末の標準型1000ドル編成徒歩探検隊:総勢28人)で出発した第1次もりっち隊は、慎重に港の周辺わずか3ヘクスを探検するも、20人を失って這う這うの体で港へ帰還。取り敢えずヨーロッパへ帰還して成果発表をしたところで、朝飯とした。▼
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 朝食後、腹ごなしの散策から戻ってすぐに再びアフリカ探検。今度はもりっち(黄)に加えて、紫龍さん(緑)の2人態勢(当初は酒さん(赤)を加えての三人体制だったが、(AH)デューン要員として引き抜かれた)。▼
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▼標準型徒歩探検隊かつ職業:ジャーナリスを選択された紫龍さん(緑フィギュア)は、ビギナーズ・ラックで一気に奥地まで探検を成功させる。深入りを動機付ける「アフリカ奥地の謎マーカ」が、初期配置時の勘違いによりハズレばかりだったのにはもりっち、紫龍さんとも怒髪天ものだったが(終わってから判明)、原住民との戦闘に勝っても負けても新聞のネタとなり、発見した部族も皆ネタとなったので高得点となった。
 一方のもりっち隊は、3へクス連続の砂漠に踏み込んだ上(河沿いだから問題は少なかったが)、少し進んでは災難死、戦死とツイてない。挙句、原住民を撃ち負かして略奪したカヌーに乗り換えた探検隊は、滝から落ちて全滅(もしかしたらルールの意図はカヌーに載せた荷物は全損、人間は助かるのか!?)。それでもめげずに奥地へと向かったもりっち隊は、遂には探検を成功させて港への帰還を果たした。
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探検の成果
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ちなみに今回は、百均で買ったB4ソフトケースを切り割ったビニールを下に敷いての記入を行った。
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by ysga-blog | 2015-06-05 19:37 | 【探検の世界史:総合】 | Comments(0)
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