ローマ人の物語Ⅻ 「混迷する帝国」を、そのまま4人用マルチゲームにしたような...(GMT)Time of Crisis

(GMT)Time of Crisis
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1.はじめに[INTRODUCTION] 
 Time of Crisisは、3世紀中のローマ帝国を扱う2人から4人のプレイヤーのためのゲームです。各プレイヤーは、家門の長をあらわし、家門の影響力を行使して市民と情勢を手際よく扱い、家門の名前を歴史の彼方に埋もれさせる代わりに、未来永劫に留めることを試みます。
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3 ゲームの開始[STARTING THE GAME]
3.1ゲームのセットアップ[Game Setup]
・ゲーム・ボードをテーブルの中央に置きます。

・各プレイヤーは、一色の20枚のカウンター(6枚の統治者、6枚の将軍、6枚の権力の座/分離、1枚の偉業、1枚の皇帝ターン)とプレイヤー・マットを取ります。
 皇帝ターンと偉業カウンターを、マップ上に位置する得点記録欄上のゼロ・スペース内に置き、統治者と将軍のカウンターをあなたのプレイ・マットの近くに表面を伏せて置き、各カウンターのコストを見ることができます。
最後に、権力の座/分離マーカーを必要なときに使用できるよう近くに置きます。

・各プレイヤーは、3枚の赤1、3枚の青1、3枚の黄1の影響カードから構成されるデッキを組み、これらのカードの表面を伏せて自身のプレイヤー・マット上の使用可能パイル内に置きます。
未使用の全ての1値カードをボックス内に戻します。

・残っている影響カードを、ゲーム・ボード脇に名前によって区分されたスタック内に表面を向けて置きます。

・進歩カウンター(円形競技場、バシリカ、リメス)をゲーム・ボード脇に名前によって区分されたスタック内に表面を向けて置きます。

・軍団カウンターを、必要なときに使用できるようボードの近くに置きます。
軍団上の名称は歴史的な風味のみで、ゲーム・プレイに影響はありません。

・蛮族カウンターを部族によって区分し、全てのカウンターを、非機能面を向けてそれぞれの本国内に置きます。

・残っているカウンターを、蛮族指導者を含めて、必要なときに使用できるようボードの近くに置きます。

・ディオクレティアヌス[Diocletian] イヴェント・カードを見つけて脇に置き、残っているイヴェント・カードをシャッフルします。
次いで、ディオクレティアヌス・イヴェントと最上部の3枚のイヴェントをシャッフルし、これら4枚のカードをイヴェント・デッキの最下部に置きます。
イヴェント・デッキをゲーム・ボードの脇へ置きます。
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by ysga-blog | 2017-07-14 19:37 | 珍しゲーム紹介 | Comments(0)
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