英第30軍団の黄色(コードM)を序盤に極力足止めせよ!!...(GMT)Holland ‘44 Operation Market-Garden【第2班】その❷

(GMT)Holland ‘44
Operation Market-Garden

▼第5ターン終了時のアルンヘム・ナイメーヘン間
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独軍反省点:ナイメーヘンの側面、ドイツ本土から進出してくる独軍第406歩兵師団は、一部をもう少し南回りで迂回浸透させて82空挺を引き付けるべきだった。また砲兵は盤外に留めて毎ターン攻撃シフトに活用すべきだった。移動させる間だけ攻撃衝力が弱くなるので、かえって82空挺を利する。それに少々前進させてところでワール河死守に使えるチャンスは少ない。それより82空挺のステップを削ったほうが良い。

▼第5ターン終了時の南部
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▼第6ターン終了時の全域
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▼第7ターン終了時の全域
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▼第7ターン終了時のアルンヘム・ナイメーヘン間
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▼第7ターン終了時の南部
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▼第8ターン終了時の全域
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▼第8ターン終了時のアルンヘム・ナイメーヘン間
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▼第8ターン終了時の全域
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▼第9ターン終了時のアルンヘム・ナイメーヘン間
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▼真に恐るべきは30軍団工兵であり、移動フェイズ開始時に大河川に隣接している歩兵タイプ6ステップまでを工兵1ユニットにつき(機械化歩兵だろうが自動車化歩兵だろうが兵科区分の歩兵タイプであれば誰でも。その内1ステップまでなら車両シルエットや砲兵でさえ)フェリールールに乗っ取って渡河(戦術移動で2ヘクス移動)させられる。
 もちろん対岸が敵ZOCであればフェリー渡河できないが、その場合は渡河強襲に切り替えて対岸を攻撃できる。その際には見なし橋梁扱いで、戦車なども参加できる(戦車は戦闘後渡河前進できないが歩兵タイプなら戦闘後渡河前進可能)。
 今回はフェリー扱いを橋梁扱いと勘違いして対岸の封鎖を諦めてしまったが、ワール河沿いのポルダー地形にある村は、ここに布陣して守れというデザイナーの意図であると思われるので、次回はこの村にユニットを配置したい。
そうすればZOC封鎖でフェリー渡河は封殺できるので、取り敢えず強襲渡河に賭けることができる(渡河で攻撃力半減、防御側は倍)。
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▲また、ポーランド空挺旅団も侮れず、降下したターンは補給下でスカッターさえしなければ移動も普通に行えるので、ネーデルライン河の南岸に強行降下させて中洲の守りを翻弄することができる。
 今回も降下を警戒して可能な限り降下ゾーンを封鎖したのだが、晴天で全力降下可能となったのもあって一番隅のZOCでカバーできなかったヘクスに降下して独軍を駆逐(戦闘後前進の蹂躙もあった)。挙句、アルンヘム橋を逆渡河した第1空挺まで参入。

by ysga-blog | 2018-02-11 19:42 | 何度目だ(GMT)Holland ‘44 | Comments(2)
Commented by もりつち at 2018-02-16 06:18 x
管兵衛さんに教えて頂いたのですが、工兵によるフェリー渡河は対岸が敵ZOCであっても可能だとルール改正されたようです。
まさに恐るべしは連合軍工兵かな。
Commented by ysga-blog at 2018-02-16 22:39
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
ゲームバランス大丈夫かいな...

シモニッチ先生は、いいかげんなクレームに気軽に対応しすぎな面があるからなぁ...
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