(AH/MMP)ASL: [AP94]"Show of Force (力の誇示)" (1943年3月12日第3次ハリコフ:赤軍vs.独軍)

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(AH/MMP)ASL:
[AP94]"Show of Force
(力の誇示
)
"
1943年3月12日第3次ハリコフ:赤軍vs.独軍
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独軍担当:flacoさん、饅頭屋さん 赤軍担当:idiotenの3人戦。マップはネットから落とした当該シナリオ専用/特製「雪景色」マップ。
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赤軍初期配置
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▼第1ターン終了時
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▼ ティーガー重戦車の正面から76野砲で撃っても無駄なので、煙幕弾で射撃を妨害してやろうと
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2ターン終了時
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▼迂回移動で建物と建物の間のヘクスサイドに隠れた火炎放射戦車の真後ろに走りこんで、その至近距離からケツを撃とうとしたT34/76に対し、砲塔を180度回転させて臨機火炎放射射撃をお見舞いする独軍火炎放射戦車という珍しい図。
 この際、問題になったのが、機動状態の火炎放射戦車が砲塔をグルッと回して撃った場合でも、何のダイス修正も適用されないのかという問題。
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flacoさんの見解
1) FTの射撃なので命中判定は不要。
2) 目標がCTのAFVなのでMotion Statusにおける射撃時の影響[D章2.42]は該当しない。
3) 目標が正面を向いたBU状態のCT AFVでなおかつ隣接していることにより[A章22.34]および[C章7.344]に基づいてHE & FLAME TO KILL TABLEを使用。このケースでは基本TK#の修正には該当する項目がないためTK#8として破壊判定(今回の射撃では破壊判定DRの出目が大きくて効果なし)。
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3ターン終了時
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4ターン終了時
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5ターン途中で、独軍が勝利条件を履行。赤軍に奪回の可能性なく、敗北を認める。
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by ysga-blog | 2018-04-08 19:43 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)
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