最後の最後に再戦...(AH)SL+Cross of Iron: [102]"Slamming of the Door (手荒い歓迎)" (1941年8月17日:赤軍vs.独軍)

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(AH)SL+Cross of Iron:
[102]"Slamming of the Door
(手荒い歓迎
)
"
1941年8月17日:赤軍vs.独軍
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 GW最終日、さすがに早上がりで昼前には閉会するということで、最後にやるゲーム何にしようかと、昨日教えてもらったばかりの(VG)第2艦隊と、不完全燃焼ぎみの(AH)クロス・オブ・アイアンとが俎上に上がるが、やはりお互いにルール読んできて1ターンしかできなかったCoIシナリオを再戦しようということに。
 それにスコードリーダー系は、1ターンだけでも盛り上がるので、時間が無いときに途中まででも楽しめるのが良い。
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▲ 今度は慎重に接近した赤軍だったが、防御射撃を受けて最優秀の赤軍指揮官だけが狂暴化(分隊は指揮官の狂暴化に乗らなかった)。ASLと違って指揮官に載せるバーサーカー・マーカがないので、便宜的に狂暴化マーカを裏にして載せた。
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第1ターン終了時
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▼ 第2ターン終了時
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 ASLと違ってCoIでは、視線がそのAFVの絵を跨ぐと、石垣ヘクスサイド扱いになるのを利用して、T-26軽戦車を視線の妨害物として独軍歩兵に接近させる。
 しかし、後で考えてみれば、赤軍歩兵が殺到するつもりの独軍拠点にもっと戦車を集中させて、完全に視線がその背後に引けないようにしてから突っ込ませるべきだったと反省した。
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 なお、独軍にも三突が救援に現れる設定となっているが、その登場は毎ターン冒頭にダイス判定して成功しないとならないのが、独軍の焦燥感を煽る。

by ysga-blog | 2018-05-06 11:43 | ASLコンコマコンフリ三大戦術 | Comments(0)
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