(ツクダ:二次創作)銀河英雄伝説
マル・アデッタ星域会戦
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miyominさん vs.MCさんによる終日、銀英伝ゲーム三昧みたび
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同盟軍26ユニット、新帝国軍122ユニットによる同盟最後の戦い。

▼ 同盟軍(miyomin)vs新帝国軍(MCさん)による対戦(画像は3ターンから)
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 同盟軍は回廊に閉じこもって最終ターンまで生存するか、ラインハルト艦隊に
一定の損害を与えると勝利。
 作戦方針によって機雷の隠蔽配置をどこにするかが重要となる。

 史実(原作)では、正面の敵を回廊内に引き込んだ後、迂回移動(盤外移動)でラインハルトの背後に回り込んだので、今回はその逆に敵を後背に引きつけた後、正面から突破することにした。
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 新帝国軍はグリルパルツァー/クナップシュタインの正面艦隊で
 危険宙域の境界線上(2:1で攻撃を受ける)を含め、敵に肉薄して猛攻を開始。(自軍の損害によって待機中の艦隊が逐次投入される。)
 6ユニット除去により投入条件を満たしたアイゼナッハとファーレンハイトで回廊を前後から封鎖する作戦である。

 同盟軍は序盤は回廊内で守りつつ、迂回部隊が背後に迫るのを待ち、ギリギリまで引きつけておいて機雷を発動した。
 ファーレンハイト艦隊が機雷原に挟まれ身動きとれなくなった隙に、同盟本隊が全面攻勢を開始。同時に伏兵として境界線上からカールセン艦隊が出現。正面艦隊の退路を絶ち、大きな損害を与える。
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 一方、新帝国軍はアイゼナッハが同盟軍を阻止している間に、ミュラー艦隊が行動を開始。皇帝ラインハルトの正面に鉄壁の陣を引く。
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 同盟軍は背後に食らいつく敵艦隊により多大な損害を被りながら、ミュラーとアイゼナッハの間隙を突破し、ついに皇帝を指呼の位置に捕らえた。
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 ラインハルトは2ユニットを失う大損害を被るも、旗艦は辛くも離脱に成功する。
そして二度の旗艦撃沈に耐え、皇帝に肉薄した同盟軍最後の老将は、降伏を拒絶し光芒の中に消えていった…。
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勝利判定は‥‥‥「引き分け」

‥ということでほぼ狙い通りのシナリオとして展開できました。
両軍ともに作戦にある程度幅があるので、事前にいろいろ計画を立て楽しめるのではないかと思います。

 今回はビュッテンフルトが登場する前に決着が着いてしまったので、細かい調整をしていずれ何らかの形で公開したいと考えています。

 最後に会場を提供いただきましたYSGAの皆様とテストプレイに付き合ってくださったMCさんに感謝いたします
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(旧GJ誌#40)戦略級銀英伝
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by ysga-blog | 2018-10-12 19:33 | 【SF/ファンタジー全般】 | Comments(0)
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