O林です。
明日、5月31日はジュットランド海戦の日なので、先日完成したばかりのインヴィンシブルを、海戦未参加だけど当時、一世を風靡したドレッドノートと並べて記念撮影してみました。
この海戦で、自軍の巡洋戦艦が相次いで爆沈するのを見たビーティー提督が、「今日、我々の艦はどこかおかしいぞ」と言ったことが伝えられています。で、実際にインヴィンシブルのプラモデルを組み立てていて思ったのですが・・・。
ここ、明らかにおかしいでしょ?てか、みんな気付いてたよね?ヤバいって思ったからここだけ装甲、増厚してるんだよね?
大和型戦艦の1、4番副砲が弱点なんて話を聞いたことがありますが、それの比じゃない感じがします。面積大きいし、何より敵側に暴露されてるし・・・。
ところで、ジュットランド海戦の日って、巡洋戦艦フッドが起工された日でもあるんですね。インヴィンシブル座乗のホーレス・フッド提督って、サミュエル・フッド提督(巡戦フッドの由来となった)の曾孫だとか。その後、巡戦フッドも爆沈。 不思議な巡り合わせです。未亡人となってフッドの進水式に招かれたホーレス・フッド夫人が、その時まで存命していたかは知りませんが、何を思ったことでしょう。
そうそう、前回の投稿に複数の人が関心を寄せてくれたそうで・・・。
AHビスマルクのボックスアートについて少々追記させていただきます。
もとはクラウス・ベルゲンさんという方が描かれた戦争絵画で、これのプリンツ・オイゲンをトリミングしたものです。
オリジナルでは、遠景に続航するビスマルクも描かれています。
WitPの“なんちゃって赤城”とは異なり、正確にプリンツ・オイゲンが描かれているので、それと気付いた時の衝撃は大きかったです。
どういう意図でプリンツ・オイゲンをトリミングしたのかは判りません。
単純に中央のプリンツ・オイゲンをアップにした方が迫力があってカッコイイと思っただけかもしれません。
ただ、確実に言えるのはビスマルクと取り違えたというわけではないということです。
なぜなら、箱にプリンツ・オイゲンの絵だと明記されているから。
そして、その文字(そう、まるで悪徳商法を行うインチキ業者の広告の如く、タイトル文字とは比較にならない程の小さな)を見つけた時、
私は、刷り上がったばかりのボックス・アートのサンプルを見てニャつくAH担当者の姿を想像せずにはいられません。
ちなみに、もとの絵は“Battle of the Denmark Strait, 24 May 1941”でググれば見られます。
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