S&T誌#327号「Suwalki Gap」 -2023年から2025年の間にロシアがバルト諸国及びポーランド攻撃の仮想戦...2021年9月5日:コロナ禍でのリモート遠隔対戦

S&T誌#327 Suwalki Gap
 S&T誌#327号「Suwalki Gap」 -2023年から2025年の間にロシアがバルト諸国及びポーランド攻撃の仮想戦...2021年9月5日:コロナ禍でのリモート遠隔対戦_b0173672_00153436.jpg
1.活動報告
2021年9月5日日曜日
Suwalki Gap - S&T #327 VASSAL
9時30分から16時(setup90分、1ターンから4ターン合計で4時間、昼休み1時間)
2023年から2025年の間にロシアがバルト諸国及びポーランド攻撃の仮想戦
1へクス65km、1ターン1日
ロシア軍が、SUWALKI GAP(スバウキ・ギャップ)を封鎖しバルト3国の首都全て
占領するとサドンデス勝利。または、14ターン終了時と21ターン終了時に2回
勝利ポイントで判定
4ターン終了時
ポポフさん:ロシア軍(54点)(リトアニア首都および1都市占領、5ユニット除去)
ironcradさん:NATO軍(4点)(1ユニット除去)
勝利判定は、14ターン終了時なので、どちらが優勢か不明。
ロシア軍攻勢正面がわかりやすい3ターンの画像ファイルを添付します。

対戦後の感想1
今回の対戦ではロシア軍は、サドンデス勝利を目指して、バルト3国とポーラ
ンドの計4か国へ同時侵攻した。NATO軍は、ポーランド駐留米軍でワルシャワ
を守り、ポーランド軍でSUWALKI GAPへ前進した。
ロシア軍が4か国同時侵攻したため、NATOの介入が前倒しとなり、SUWALKI GAP
封鎖のロシア軍が、リトアニア軍とポーランド軍に挟まり損害が発生。SUWALKI
GAPの封鎖が怪しい展開となる。
ロシア軍は、最初リトアニアのみの侵攻し、SUWALKI GAPを封鎖した後、ラト
ビアとエストニアに侵攻した方が良い。侵攻が1か国だとNATOの介入は、遅く
なる。

対戦後の感想2
1ターン1時間のプレイ時間は、必要。勝利判定は、2日間対戦が望ましい。

以下に示すルール解釈でプレイした。
15.0 国別の制約
15.6 NATO
● NATOの介入には2レベルあります。航空部隊と地上部隊です。航空部隊の
介入が行われた後のターンでないと、地上部隊の介入は行われません。
b) NATO 軍地上ユニットがロシア軍ユニットの攻撃を受けた。この場合、介
入は次のターンに行われます。
NATO 軍地上ユニットがロシア軍ユニットの攻撃を受け場合、次のターンに
航空部隊が介入し、次の次のターンに地上部隊が介入する。
つまり、NATO 軍地上ユニットが4ターンに攻撃を受けた場合、5ターンに航空
部隊が介入し、6ターンに地上部隊が介入する。

17.0 増援
17.2 NATO軍の増援
第1週1日目:
地上部隊が介入した最初のターンを第1週1日目とみなす。


2.次回のVSAAL対戦
9月23日木曜日
Vicksburg - Strategy & Tactics #328 (VASSAL)


by ysga-blog | 2021-09-09 23:15 | 【現代戦:総合】 | Comments(0)
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