プラトーン・コマンダー・デラックス・クルスク
シナリオ1(1943年7月4日)
攻勢開始前にグロスドイッチュランド師団の先遣隊が砲兵観測地の確保のために歩兵小隊x8、sdkvz251小隊x4でソ連軍狙撃兵小隊x4が守る高地を7ターン以内に攻め落とす設定。
歩兵戦闘のルールを覚える練習シナリオっぽいがぎりぎり7ターン目でソ連軍が全滅したためバランスは良い。

2018に発売されたプラトゥーン・コマンダー・デラックス・クルスクのシナリオ2
1943年7月5日第505重戦車大隊のタイガーI型小隊が版端から突破を14ターン以内に目指すがスツーカ・カードが2枚も出たり、ソ連軍の地雷チットが運悪く4枚とも効果出ず、9ターン目でT34の76mm小隊x15が壊滅。
ロッケンロード社のネイションズ・アット・ウォーもそうですが小隊規模ゲームでは虎は強いですね。

クルスク戦シナリオ3
1943年7月6日
ロコソフスキー将軍のソ連第16戦車軍団が独第505重戦車大隊に支援された第9装甲師団に反撃したのを再現。マップ中央の丘陵と都市を互いに版端に配置して6ターンに亘って奪い合う遭遇戦。
独のタイガー1小隊x2、4号H小隊x6に対してT34/76小隊x12、KV-1小隊x2、SU-152小隊x2。
2連敗しているソ連軍であるが、今回は重戦車も登場し、多面から責めて独軍を圧倒して初勝利。
小隊規模ゲームは総じて分隊規模ゲームよりルール難易度が数レベル低下するものが多い。本作も命中判定、射界などないためサクサク進む。
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