(Against the Odds誌51号) Almost a Miracle!...2022.07.3-VASSAL対戦記

Almost a Miracle!
(Against the Odds誌51号) Almost a Miracle!...2022.07.3-VASSAL対戦記_b0173672_07543612.jpg
活動報告

活動報告 2022年7月3日 日曜日 ATO 51 Almost a Miracle!(VASSAL)

アメリカ独立戦争デラウェアからカナダまでの北部戦線。キャンペーンは、1775年6月から1779年11月の54ターン。
シナリオ2(1776年4月から1776年12月全9ターン)をプレイ。

10時30分から15時30分(昼休み1時間、対戦4時間)

両プレーヤー協議の上、1776年7月(4ターン)に終了。

ポポフさん:大陸軍、ニュー・イングランド民兵、ペンシルベニア民兵、ニュージャージー/ニューヨーク民兵、デラウェア/メリーランド民兵、フランス軍正規兵

ironcrad:イギリス軍、ヘッセン傭兵、カナダ民兵、王党派民兵、イロコイ族

ルール
マップは、へクスではなくエリアで表現。歩兵は、8MP。山脈のエリアは小さく(横切る移動は大変)一方平地のエリアは大きいなど工夫されている。
指揮官が1dの活性化チェックに成功したら、移動攻撃ができる。
加えて、渡河するには1dで5以上必要。敵が近傍にいない場合でも。
補給が重要。補給源から補給可能なのは2エリア以内。移動可能な補給段列は、ある。補給切れに対し現地調達は可能だが、50%以上損耗する。
民兵は、自らのエリアなら補給は不要。ただし、毎月少しづつ損耗する。

展開
補給が厳しいため、平地での運動戦は生じない。補給源に籠った部隊への包囲戦が主体となる。
活性化チェックと渡河チェックがあるため、包囲の成立そのものが困難である。

感想
1775年から1779年で各年でシナリオが、5つある。それぞれ、セットアップと勝利条件がある。
大陸軍とイギリス軍の増援スケジュールは、1775年6月から1779年11月の54ターンのキャンペーンの増援スケジュールを使う。
シナリオと増援スケジュールが、あまり整合していない。
たとえばシナリオ2のイギリス軍勝利条件は、シナリオ終了時にボストン、ニューヨーク、フィラデルフィアのいずれか1つである。
イギリス軍は、全てを占領する必要はない。どれか一つでよい。大陸軍は、守りづらいはずである。
一方、イギリス軍増援はニューヨークと定まっている。大陸軍がニューヨークを抑えていれば、大幅に遅れる。
シナリオの勝利条件に対応した増援スケジュール調整が、行われていない。
エラッタなどが発表されることを、希望する。

掲載は4ターン終了時の地図

今後のVSAAL対戦
7/24(日) Modern War #55 -Objective Hamburg & Seven Days to the Rhine


by ysga-blog | 2022-09-30 20:34 | アメリカ独立戦争:総合 | Comments(0)
<< (Modern War誌51号... (S&T誌334号) RIO ... >>