(GMT)Unhappy King Charles! (GMT)アンハッピー・キング・チャールズ!...2024.04.14(日)西公会堂狭い部屋例会

(GMT)Unhappy King Charles!
(GMT)アンハッピー・キング・チャールズ!
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Fredさんvs.ディールスさん
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もしかするとYSGAでは11年ぶりの対戦になるかも
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102.png「クロムウェル」観ました。
ストーリーは取り立てて特筆すべきことは無いですが、戦闘シーンは砲撃の応酬・騎兵突撃・槍兵の激突等なかなか見処が有りました。
俳優陣もリチャード・ハリスのクロムウェルとアレック・ギネスのリチャードI世が肖像画とそっくりで、影の主役であるルパートはティモシー・ダルトンという豪華さ。エッジ・ヒルとネーズビーの戦いが抽象的に登場しています。
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ゲームの要約
 「Unhappy King Charles!」は、それぞれが実際の約4ヶ月を表す11回のターンを通してプレイされます。
 旅団規模の部隊が、軍を構成するために結集し、あるいは要塞を守備します。非指揮下の旅団だけが地図上に配置され、それ以外は指揮ディスプレイ上の各司令官の指揮ボックスに置かれます。司令官コマが地図上を移動します。
 移動やその他の活動は、作戦カードによる活性化を必要とします。各作戦カードにはそのカードの作戦値を表す数値が記されています。作戦値は司令官の戦略値以上でなければなりません。5個以上の旅団を持つ軍は作戦値3のカードの使用を必要とします。戦役カードは軍の規模に関わらず複数の司令官を活性化できます。その他のカードはイベントカードで、実際の出来事を反映した様々な事-エリアの支配、旅団の移送、新たなカードの取得等-を可能にします。イベントカードに示された各イベントは通常、王党派もしくは議会派のいずれか一方だけが使用できますが(カード上に視覚的に表示)、一部のカードは両方のプレイヤーが使用可能です。プレイヤーが使用できないイベントカードを持っている場合、限定的な活動を行うために捨て札にできます。
 カードは各ターンに取得します。カードは6種類に分かれ、うち3種類はターン進行によって加えられます。
(1) 歴史の可能性[Alt-Hist]カード
(2) コアカード(両プレイヤーは、各ターンに最小限度の活動を保証する2枚のコアカードを受け取ります)
(3) 戦争初期カード
(4) 戦争中期カード
(5) 戦争末期カード
(6) 強制イベントカード
 プレイヤーは後の機会の蓄えとして、特定の状況で1枚以上のカードを残しておくことができます。
 各プレイヤーは、十分なカードを持っている限り、ターン毎に6枚のカードを使用しなければなりません。ゲームの前半では王党派プレイヤーが先手を取り、後半は議会派プレイヤーが先手を取ります。各強制イベントカードは引いたターンにイベントとして使用せねばなりません。戦争は「王旗を掲げる[Raising the Royal Standard]」強制イベントカードが使用されるまで実際には始まらず、限定的な活動のみ行えます。
 指揮官コマは(戦略値および戦術値を持つ)司令官か、(要塞の総督である)地方領主のいずれかです。司令官は、どこででも作戦可能な軍司令官と、帰属地域以外では不利益を被る地域司令官のいずれかです。司令官はイベントカードが許す場合を除き、他の司令官に指揮下の旅団を転属させることはできず、旅団は全滅、解散、もしくは脱走するまで配属された司令官の指揮ボックスに留まります。地方領主は自陣営の司令官に旅団を転属させることができます。
 旅団は(2戦力の)ベテランと(1戦力の)民兵に別れます。通常、一つの地域からは、ベテランより先に民兵を徴募せねばなりません。各地域のエリアと旅団は同じ色を共有します。徴募は通常帰属する地域に制約されます。戦闘によって喪失した旅団は再徴募できません(特定のイベントカードはそれらを復帰させることができます)。

124.png【備忘録】UKCルールの留意点
・大半の司令官は4個旅団までしか指揮できないが、ついつい他司令官を従属させてシレッと主力(Major Army、5個旅団以上)にしてしまう。また主力は3OPカード要なのに、ついつい戦略値のカードで活性化させてしまう。
・「封鎖および攻囲」マーカーは徴募フェイズに置く(のを忘れる)。
・「最後の切り札カード」使う場面ある?捨て札カードでも除去されないが、そもそも第一ターンで7枚のカードを使い切ってしまう。
・捨て札では司令官の活性化はできないが、地方領主の襲撃はできる。また徴募は1ユニットのみ。
・解散した旅団の再編成分は自陣営支配マーカーのあるエリアに配置するが、徴募フェイズに配置される他の旅団と同じエリアには置けない。
・徴募フェイズに配置するのは徴募エリアおよび地方領主のみ、各徴募地域毎に1個旅団しか置けない。
・徴募カードによる旅団の配置場所:王党派は従属状態ではない地域司令官または地方領主(軍司令官は徴募できない)、議会派は徴募フェイズ時と同じ(ただし同じ地域に複数旅団可)。
・9個旅団指揮できるのは両軍合わせて7人。
・指揮序列に注意(ユニットに書かれてない)。
・旅団を置いていくことはできないが、拾い上げはできる。司令官間での旅団所属変更も不可。
・迎撃に成功し野戦に勝利しても元居たエリアに戻る。
・引き分けの損害はベテラン優先、辛勝および大勝利なら民兵優先。
・補給源:補給要塞(限定要塞は不可)・地方領主・軍(Army、非指揮下の旅団は不可)。
・地方領主の襲撃は同じ地域内のみ。

by ysga-blog | 2024-04-20 00:00 | 【中世/近世ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)
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