ゲームジャーナル誌98号
DAK the Desert II
旧GJ51号:DAK the Desert 改訂第二版
旧版は一手ずつの交互手番で、その都度ダイスで行動ポイントがいくら貰えるか判定してアクションしていたが、新版では行動ポイントが書かれたチットを無作為に引くチットプルアクション制に。 更に独伊軍には「そこでターン終了判断」チットが追加されていて、独伊軍が望めばそこでターンを終了できる。

⇘ 第11ターン(ロンメル登場から11か月目)、トブルク遂に陥落す
⇘ トブルク攻略ターンに除去された両軍のユニットと兵站マーカ
⇘ この後、メルサマトルーまで攻略した独伊軍だったが、安いからと伊軍歩兵を買い過ぎて、肝心の兵站マーカが盤上に一つもないという状況に陥って進撃が完全にストップした。これは戦略センスを問われる!!
個人的覚書
英軍は攻撃力がないので、せめても反撃用として戦車師団構成内に他兵科を入れず、全部戦車だけで埋めるべき。
英歩兵師団は歩兵3、砲兵1ぐらいか。
また、防御用に砲兵師団を編制して他の師団とスタックさせる。
砲兵師団単独で置くと、砲兵は1ステップしか持たないので狙い撃ちされる。
両軍の歩兵師団には戦車は入れないのに注意。
他の北アフリカゲームと異なり、バルディアの存在意義ほぼなしなのも特徴。
独軍もトブルク攻略とヘルファイア・パス攻略の為に砲兵師団を早めに作って運用する。
独軍は、ターン数が多いので焦って前進する必要なし。背後に英軍残すと厄介なので地道に敵を駆逐しながら前進する。
もし敵が、部隊を残置させたなら兵力集中して包囲攻撃で一撃除去狙う。
攻撃に使う兵站マーカを最小限にとどめて最大の効果を狙う。
打撃1だけだと退却で打ち消せないのに注意。
退却による損害半減は、端数切り上げなので打撃1÷2=0.5は切り上げされて1に戻るため。
砲兵射撃による打撃は、退却で消化できない事に注意。
砲撃命中はステップロス強制。
アクションポイントの割り振りは移動前に全て行う。
また、攻撃補給の割り振りは解決前に全て行うのが原則。
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