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■ソロプレイ進行随時更新■「プレイしない」という選択肢は無いやろ?〔とある古参メンバーからの近況報告3〕シモニッチの新作ゲーム:スターリングラード42

168.png本記事は、O林さんからのソロプレイ報告が入電する度に随時更新している為、前の記載と、どこが追加されたのか分かりにくくなってきましたので、新規に追加された部分は太字ダークグリーン表示といたします。

(GMT)Stalingrad'42
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忘年会には出席できませんが、話のネタは投下します。

シモニッチの新作ゲーム

「プレイしない」という選択肢は無いやろ、というわけで、

万難を排してスターリングラード42のマップを拡げてみました。

年末ジャンボソロ・プレイを計画中。

現在、テーブルの段差問題がありますが、何か足に噛ませて調整の予定。
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▲ 続報:今夜は確実故、次回メールにて「バンザイ(リプレイ)」を送る。
敵は(グムラク)飛行場の側でテニスを行いつつあり。
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▲ 続報:本日第7ターンまで終了。

独軍先鋒部隊がマップA東端に到達。

明日からキャンペーンの本領発揮の見込み。

(GMT)Stalingrad'42 ソロプレイ戦記

【12月某日】

「スタグラ42」のソロプレイを思い立つ。
 
 この時点で対人戦経験なし、ブラウ・シナリオのソロプレイ2回のみ、といった低錬度だったが、冒頭8ターンだけでは到底物足りず、キャンペーン・シナリオへの思いは断ち難かった。

【12月20日】

 キャンペーン・シナリオをソロプレイするにあたっての最大の障害は、日頃ソロプレイに使用しているテーブルでは全てのマップを拡げることができないことにあった。
 しかし、この問題については、チャート類等を置くのに利用しているテーブルを併用することである程度、解決の目処がたった。

 そこで会長宛てに現在「スタグラ42」ソロプレイ準備中との内容のメールを発信。

 小説「レッド・オクトーバーを追え」では亡命を試みるソ連原潜艦長が、自身の決意が揺るがないよう、敢えて上官にメッセージを残すが、私もこれに倣ったのだ。
 この日よりキャンペーン・シナリオのソロプレイの準備が進められた。

【12月21日~】

 部屋の中央に拡張されたテーブルを置き、かつ、その4周をクリヤにするため様々な物品(主に卓上艦隊とその付帯設備だが)が次々と他の部屋に移設される。(これによって隣の部屋の住環境が著しく悪化した。)

 映画「アナと雪の女王」でエルサが“Let It Go”を歌うシーンを思い出す。
 私に氷の城を築く魔力はないが、着々とプレイ環境が整っていく時の気分は、まさにあんな感じだ。
 因みに“let it go”の本来の意味は、「ありのままで」ではなく、「(私の事は)ほっといてくれ」みたいなニュアンスらしい。
 これから部屋に籠ってソロプレイする私にまさに相応しいと言えるだろう。
(巨大なマップに占められたこの部屋も)「少しも狭くないわ!」

【12月23日~】

 会長大本営より着信。
曰く、「年末ジャンボ・ソロプレイ『Stalingrad'42』の進展あったら、随時写真ください。」

 今思えば何気ない日常の私信であったが、ソロプレイの準備が捗らない当時の私は、今や戦闘指揮所となりつつあったこの部屋で、作戦発起を促す督促電と解釈した。

【12月25日】

 当初は、慣らしで数ターンプレイする運用試験を行うつもりであったが、督促電を受けて即プレイ開始に方針を転換した(正直、この環境で長期の日常生活を送るのは厳しい)。
 慌ただしくセットアップを終えると会長大本営宛に打電した。
「今夜は確実故、次回メールにて「バンザイ(リプレイ)」を送る。」

 折り返し会長大本営より激励電が届く。
「貴官が忍苦を重ね難局に堪え 寡兵よく衆敵に対し健闘を続けつつあることは会員賛仰の的にして 赤熱の闘魂に更に拍車し あくまで持久に徹し万策を尽くして例会対戦の時機を待つべし」

▼【12月26日】▼ 未明よりプレイ開始。
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 断続的に第5ターン終了までプレイした。

 この時点ではキャンペーン・シナリオで追加されたユニットは、まだ移動を凍結されているので、実質ブラウ・シナリオをプレイしているのと大差はない。
 ただドン河下流域に手が届きにくいこと(部隊の手当てが出来ないという意味ではなく、物理的に手が届かないという意味)、ドン河屈曲部でAマップ東端にこだわらず部隊を配置できることが少々異なる。
 また、予備軍解放の順番もブラウ・シナリオとは異なり自由だが、よく分からないのでブラウ・シナリオに準じた。
 第62軍は前線への投入も可能だが、前線に投入して早期に壊滅すると何か取り返しがつかなくなりそうだったのでスターリングラード前面のドン河流域に展開させた。
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▲ 第3ターン。ドイツ軍がボロネジの南方でドン河に到達。

 対人戦ならここでボロネジを巡っての駆け引きがあるのだろうが、ソロプレイなので第4装甲軍の南部への転進は決まっている。
 さすがにボロネジ完全スルーはまずいと思うので、ドイツ第2軍司令部とハンガリー軍をボロネジ正面に残置し、ソ連軍も相応の兵力を配置することで手打ちとした。
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▼【12月27日】▼ 
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 第7ターンまでプレイした。
青作戦については疎いのだが、このゲーム、ソ連軍戦車が思いのほか潤沢である。
※ 個人の感想です。ソ連軍戦車戦力の数的優勢を保証するものではありません。
 AUTO DSを食らわないように、日頃プレイし慣れている西側連合軍のノリで歩兵師団に戦車旅団を気前よくバラ撒いていたら、さすがにこの時期になると戦車の損耗が無視できなくなってきた。
 アルデンヌ44(GMT)みたいに戦車ユニットを分割したい衝動に駆られる。
 第7ターン、ドイツ第60(機械化)歩兵師団が戦闘後前進によりAマップ東端に到達した。
 ブラウ・シナリオならソ連軍の即時反撃なのだろうが、キャンペーンなので戦線を後退させて次のターンに備えることとした。

★ほんのちょっと昔、この部屋で
(GMT)Stalingrad'42 ソロプレイ戦記
★ Episode Ⅱ The Rise of Campaign Game

年末年始の長期休暇、YSGA会員のひとりが
    隠れた部屋の一室で「スターリングラード‘42」のソロプレイ
    を開始した。「スターリングラード‘42」の究極シナリオ、キャン
    ペーンゲームは休日を消費しつくす十分な力を持っていた。時間に追わ
   れながら私は入手した和文ルールブックを手にキャンペーン・シナリオの完遂を目指していた。

▼【12月28日】▼

 第8ターンドイツ軍ターンまでプレイした。
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 いよいよキャンペーン・シナリオの本領発揮とばかりに行った第1装甲軍渾身のドン河渡河攻撃(4:1)による突破は、陣地防御したソ連第30Irk師団の英雄的活躍によって阻止された(D1を断固防御でキャンセルし部分的成功に)。
 このターン、隣接戦区の歩兵師団が渡河攻撃に成功したので、ドイツ軍は辛うじて体面を保つことが出来た。

 ここまで読んで、「んんっ?」と思ったあなたは「スタグラ42」に精通している。

 4:1で発生するD1は、勝利得点へクスか防御側が退路を断たれていない限り、「断固防御」を行えない。
 つまり、ルールを間違えてプレイしていたわけだが、この時は劇的な展開(オレンジの戦闘結果による-1修正をエリート修正+1で打ち消してギリギリ堪えた)に酔いしれてその事実に気がつかなかったのだ。
 これに気がついたのはかなり後になってからなので、プレイ自体はこのまま継続している。

 なお、出目によってはこれと同じ結果になったので、取り敢えずそれで自分を納得させている。

 この日、僅か半ターンしかプレイできなかったのは、ドイツ軍の渡河攻撃失敗にショックを受けたからだとか、第9ターン以降のユニットが準備できていなかったからだとか、いろいろと言い訳できるが、最大の理由は(既に察していると思うが)南西方面軍と同じ頭文字を持つ映画を観に行っていたからである。

因みに、ネタにしたかった冒頭字幕部分は初見では到底覚えきれなかったので、エピソード4をベースにしている。

▼【12月29日】▼

第11ターンまでプレイした。
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 この日はまさに“In to the Unknown~♪”であった。

 第9ターンに足を踏み入れた途端、歩兵師団の転出、続く第10ターンには装甲2個師団とGD師団の転出を要求された。
 転出する師団はヒストリカルでなくても良いというので、来たばかりの(そして最弱の)第22装甲師団(1損失)と第13装甲師団(無傷)、これに指定のGD師団(1損失)を退出させる。これではノルマに1足りないので第14装甲師団を損失させる。

 第10ターン、機械化師団2個を引き抜かれ東への衝撃力が減退した第4装甲軍は、苦し紛れに北に進路を転じたところ、あっさりとドン河の渡河に成功した。
 大河川の防御効果(のみ)に頼り過ぎていたソ連軍の薄い戦線は、一度攻撃に成功されると平地で踏ん張りが利かなかったのだ。第11ターンには橋頭堡をさらに拡大した。

 一方、右翼を突破され包囲の危険が迫るロストフ近郊から(移動制限の解除された)守備隊の第9NKVD師団を脱出させる。セコイとも思ったが、ルールによれば全滅した守備隊ユニットは再建できないみたいなので、この日のために再建しておいた第8NKVD師団の皆さんに玉砕の任務を引き継いでもらう。
 第11ターンにドイツ軍のロストフ包囲は完成した。

 会長大本営にこれまでの戦況を報告したところ、折り返しの激励電が届く。

「貴官よりの報に接し 会員一同元気百倍 年末ジャンボ・ソロプレイはいかなる状況においてもこれを絶対貫徹して敵に甚大なる消耗を強要する拠点となし、もって全戦局の快勝に寄与せんことを期す」(下線筆者)

▼【12月30日】▼ 
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 只今、第12ターンのドイツ軍ターン終了。
 延翼競争に負けたソ連軍がドン河のラインを第4装甲軍に突破されました。
おまけに(何鉄道か知らんが)スターリングラードに至る鉄道線をカットされました。
 なんかスターリングラード、めっちゃヤバいんだけど。
 因みに第4装甲軍は史実と異なり第6軍の北側を併進。
(完全に後知恵だが)後の憂いを断つためドン河西岸の拠点を掃討しつつ延翼してい
た。

 第1装甲軍の方はロストフ抜かないと補給線が通じないのね。
ロストフ包囲の後、A軍集団を進撃させようとしてから気がついて愕然とする。
ロストフに2個師団半(つまりフルスタック)立て籠もって消耗チェックにも全成功。
 強襲の見込み立たず。止むを得ずヘクス4238を強襲して補給路を確保したところ。

 あと、今まで頑なに純血主義(ドイツ軍単独で戦線を維持)してきたけど、このターン、遂にイタリア軍が戦線の一部を担う。

 結局、この日は第12ターン終了までプレイした。
 第4装甲軍にマップ北端・スターリングラード間の鉄道線を切断され、ドイツ軍先鋒はスターリングラードから4へクスに迫る。
鉄道を切断されたためスターリングラードには再建ユニットを登場させられなくなった。
 この危機的状況に本日、悲鳴にも似た戦況報告を会長大本営に送信。
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▼【12月31日】▼

除夜の鐘が鳴り響く中、進撃を続けるドイツ軍部隊。

煩悩とやらの数を数えたことは無いが、私のそれは108より絶対に多いだろう。

現在第14ターンドイツ軍ターン終了
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結局、この日は第14ターンのドイツ軍プレイヤーターン終了までプレイした。
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 スターリングラード北部のドン河とヴォルガ河に挟まれた地峡部では第4装甲軍の側面を牽制するスターリングラード方面軍とこれを迎い撃ちつつスターリングラード前面を掃討する第4装甲軍との間で戦闘が激しくなってきた。
 低オッズでも攻撃が成功しやすいのでソ連軍の寄せ集めの反撃でもそれなりの効果がある。ただし、ドイツの機械化部隊は全ステップ戦車を持っているが、ソ連は付属の戦車旅団が頼りの場合が多いので、EXの結果を出すとたちまち戦車の支援を失い、次のターンに手痛い反撃を喰らうことになる。

ソ連軍との消耗戦に競り勝ちつつあった第4装甲軍はスターリングラードまで3へクスの距離に迫るが、さすがに連日の戦闘による消耗は無視できず、その正面で小休止を余儀なくされる。
 今や、あれほど忌み嫌っていたルーマニア軍の来援を渇望する状況に。

 また、第4装甲軍が鉄道線から離れた場所で作戦し、しかも戦場を動き回っていたためトラックマーカーが不足することになった。

 ドン河沿いの独軍陣地はソ連の反攻に備えたというより資源ポイントを捨てるのがもったいなかったからである。

 一方、南部では包囲したもののフルスタック完全戦力の籠城部隊(意気軒昂で消耗チェックをことごとくクリア)を擁するロストフは一部装甲兵力を第6軍に供出したA軍集団にとって手に余る存在だった。
 プレイの関心がスターリングラードに集中したこともあり、A軍集団の作戦は暫くの間、停滞することとなった。

(GMT)Stalingrad'42 ソロプレイ戦記

「この部屋の一番長い日」

▼【1月1日】▼

 令和最初の元旦、第19ターン終了までプレイされたこの日は、激動の一日であった。
 前日から続くスターリングラード前面での第4装甲軍とスターリングラード方面軍との熾烈な応酬は、ピークを迎える。

 第14ターンにスターリングラードから3へクスの位置に進出してきたドイツ第3装甲擲弾兵(ゲーム上の呼称)師団をソ連第23戦車軍団等が攻撃、これを撃退して同地を奪還すると、明けて第15ターン、今度はドイツ軍が第14、16、23装甲師団をもって第23戦車軍団に対して攻撃を敢行した。
 この戦闘でドイツ軍は第23戦車軍団を潰走させただけでなく、背後に控えた第28戦車軍団も一蹴して、装甲2個師団をそのままスターリングラード北部市内への突入させることに成功する。
 この時、ドイツ軍がスターリングラードに突入可能な「前進4」の結果は「6」しかなかっただけに、思わず、「待て! 只今の賽の目っ、只今の賽の目はぁぁぁっ!!」と心の中で叫ぶ。

 前のターン、さすがにスターリングラードを空にするのはマズいとは思ったが、全てを投入せねばオッズが立たなかったので仕方ない。
 スターリングラードは2へクスあるし、史実でも陥落同然だったし・・・。
 サイコロを振り直したい衝動をようやく堪え、プレイを続行する。

 一方、ドイツ軍も千載一遇のチャンスを逃すまいと強引に戦闘後前進してスターリングラードに突入したため、突出部の脆弱な側面をソ連軍に晒していた。
 第15ターン、ソ連軍はこれを南北から挟撃し、スターリングラードに突入したドイツ装甲師団の包囲を図る。
 第4装甲軍最大(暫定)の危機、もしくはスターリングラード方面軍最良(暫定)の時であった。
 この攻撃は2か所ともEXとなり包囲の夢は潰えた
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 第16ターン、半包囲下にあるスターリングラード内の装甲師団と、駆け付けた猟兵師団とが呼応してソ連軍部隊を排除、戦闘後前進を利用して戦線を安定化させる。

 第17ターン、文字通りの激震が!153.png

 ドイツ軍ターンのプレイ中に誤ってコーカサス・マップを載せているテーブルの脚を蹴飛ばしてしまったのだ。149.png

 メインのテーブルに面を合わせるため噛ましていた板が外れてしまいテーブルが傾く。衝撃で盤面が大きく乱れてしまった。

 特にコーカサスの東側マップはひどく、部隊密度が薄く、ユニットが少ないとはいえ、記憶を基に復元するのは極めて困難な状況に・・・。

嗚呼、どうするべきか?143.png

「ソロプレイはいかなる状況においてもこれを絶対貫徹」

 映画「史上最大の作戦」のペガサス・ブリッジでの戦闘シーンのように某会長のメッセージが私の脳内で反芻される。

 しばらく立ち尽くしていたが、デジカメ映像を元に再現を試みることに。

 ありがたい事に第16ターン終了時の映像は鮮明で、スタックの上にある部隊名の判読はおろか、下のユニットがステップロスしているか否かまで判別できた。

 幸いスタックもそれほど崩れておらず、スタックと元のへクスが特定できれば復元は容易であった。ラージユニットの賜物であろう(もっとも、ラージユニットに拘らなければ、フルマップ2枚に収まり、そもそも、こんな惨劇は招かなかったという話もある)。
 コーカサス地方は、小一時間かけて第16ターン終了時の状況を復元し、そこからプレイを継続することが出来た。

 一昔前ならここでプレイ継続を断念していたところだ。
 この一事だけでこのデジカメを購入した元はとったと言えよう。
デジカメに頬ずりしたい心境に(実際、した)。
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 第19ターン、ドイツ軍はこれまでの戦闘でスターリングラードに隣接する3へクスを確保。へクス5523のソ連軍は、スターリングラードの守備隊に死守をさせないために敢えて掃討せず、退路を残している。

 ドイツ第6軍司令部まで鉄道線が延伸し、同市街に対する戦闘に継続的な支援が可能となった。このターン、第6軍はスターリングラードに対して総攻撃を開始した。

 額面2:1、砲兵、航空支援で4:1である。

 立て籠もるソ連軍は完全戦力のエリート歩兵2個師団であった。

 ドイツ軍の賽の目は振るわず(2)、結果は、ただのDR2であったが、なんと断固防御に失敗(賽の目1)して退却、スターリングラードはドイツ軍が覚悟した市街戦になることなくあっさりと陥落した。
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スターリングラード占領さる!の報に戦慄が走る。

 明けましておめでとうございます。
 先程スターリングラードが独軍に完全占領されました。
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▼【1月2日】▼

「南南東に進路を取れ」

第22ターンのドイツ軍ターンまでプレイした。

 シモニッチの一連の近作は、基本システムが同一ながら細部が異なっている。
 このマイナーチェンジは、他作品とのルールの混同を招くので悩ましい一方、テーマとなった戦いの特徴的な雰囲気を醸し出していて妙に嬉しかったりもする。
 今回、その変更点の一つに「断固とした防御」がある。
 従来の「成功」、「失敗」の他に「部分的成功」が付加された。
 都市では市街戦となるこのルール変更は、明らかにスターリングラードを意識したものだろう。
 その市街戦を行うことなくスターリングラードは早期に陥落した。
この日私は、予想外の事態に軽い喪失感を味わっていた。

 だが、スターリングラードで市街戦とならなかった原因が私の不手際と賽の目にあったとしても、(ここでは便宜上、司令部ユニットの存在により第4装甲軍とか第6軍とか呼んでいるが)実質的に2つ装甲軍に南北から挟撃された同市が、今回のプレイで史実より早期に陥落したのは必然だったと言える。

 歴史の後知恵でスターリングラードの早期奪取をあれこれと算段しておきながら、実際にスターリングラードが落ちたら落ちたで今度はスターリングラード・ロスである。
 我ながら、なんと身勝手なことだろう。
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▼【1月3日】▼

 第25ターンまでプレイした。

 後知恵を駆使してスターリングラードを史実より早期に陥落させることが出来たが、その皺寄せはA軍集団が被ることとなった。

 この当時、A軍集団にはドイツの装甲、自動車化各2個師団が与えられていたが、当初の見通しでは…

 投入戦力には上限40の制限があるし、対峙するソ連軍は相対的に弱体だし、仮に毎ターン1ユニットが補充のために離脱したとしても4ユニットあれば衝撃力は維持出来るっしょっ!(毎ターン損害を受けると決まったわけでもないしね)

 甘かった。

 スターリングラード戦区の激戦による損耗は予想以上で、毎ターンのように機械化部隊が損害を出した。
 第14、第23装甲師団らが相次いで残余まで撃ち減らされ、永久除去が怖くて装甲補充が得られるまで予備の名目で戦線後方に拘置されるような有様だった。
 A軍集団正面のソ連軍は弱体だったが、ソ連軍はドイツの機械化部隊の損耗を狙い、後退戦術でドイツ軍の歩戦分離を図る。
 さらに進撃するにつれて漏斗状に拡大する戦域にA軍集団は戦線維持すらままならなくなってきた。

 「側面なんか敵に任せておけ!」

 戦記本なんかでよく見る威勢のいい台詞。
本当にそうしてタダで済んだためしはない。

 「ブリュヒャー計画」(このゲームで初めて知った)なんて誰が考えたんだ。
おとなしくロストフ経由で鉄道輸送してくれればこんな苦労をしなくて済んだものを・・・。
 そんなことを考えながら側面掩護の歩兵欲しさに1個しかない装甲軍団(相当の戦力)をタマン半島に差し向けた。

 タマンがドイツ軍に占領されたのは第18ターン。
 スターリングラードが占領される1ターン前であった。

 タマン攻略に従事した虎の子の装甲軍団が反転、スターリングラード方面からの転進も合わせて、ようやくコーカサス作戦が本格化することとなった。

「お待ちください、お役人様っ!今、それを持っていかれたらワシ等はこれからどうやって暮らしていけばぁ…」

 同じ頃、ソ連軍の方はウラヌス作戦に備えるSTAVKAの激しい戦車軍団の取り立てに喘いでいた。
 第22ターンにはスターリングラード以北で戦車軍団が皆無(盤上全体で減少1個)となった。
 「ソ連軍戦車が思いのほか潤沢である」などと書いていた昔が懐かしい。

 兵力を早急に南方にシフトしたいドイツ軍と冬季反攻のための兵力を培養したいソ連軍、そしてゲームの先の展開が早く見たい観戦者、この3者(どれも私だが)の利害が一致したことでスターリングラード方面は「まやかし戦争」状態に。

 泥濘期に入り第21ターンいきなり雨が降った。
 第22、第23ターンも雨、第24ターンは曇天だが地表は泥濘である。

♪ 泥の進軍 ぬかるみ踏んで どこが川やら道さえ知れず ♪

 2級道路は効果を失った(橋の機能は残る)が、小川は+1の移動コストで以前より明確に川の存在を意識させられることとなった。

 スターリングラードからコーカサス地方に向けて転進を続ける第9、第23装甲師団は3ターン経ってもコーカサスでの戦闘に加入できず、次第に事態の深刻さが理解される。第28ターンにサドンデスのチェックがあるからだ。

 第23ターン、A軍集団が攻勢を再開すれば鎧袖一触と思われたノヴォロシースクとヴォロシロフスク(共に得点源)が相次いで市街戦となった。
 スターリングラード戦の時には密かに期待すらした市街戦マーカー、サドンデスの危機が迫る今となっては恨めしい。

 更にこのターン、ツアプセ攻略に向かったドイツ第73師団が不用意な迂回機動を行い、ソチの守備隊の移動制限を解除、結果、海軍歩兵旅団のみで守られていたツアプセの守備が強化されてしまう。

 第25ターン終了時、ドイツ軍にとって、なお1点が不足した状況にあった。
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 第25ターンが終了。
 第28ターンが迫ってきましたが、ドイツ軍に課せられたノルマ24点の最後の1点が取れていません。

 泥濘の効果は予想以上でした。
 天候表、パッと見、ヤバいのは1/3に見えますが…。
 一度雨が降ると(最初のターンで降った)そのターンは勿論、次のターンに必ず泥濘となるのがドイツにとっては痛いです。
 小川でも渡河に+1かかるのと2級道路が使えないため、装甲師団が作戦正面を柔軟に変更できなくなります。

 写真は第25ターン終了時、悪天候(雨)と縦深陣地によって航空優勢も戦車効果も封じられ、力攻めで悪路を啓開し進撃を続けるドイツ装甲部隊。
 ヴィーキングと併進するのはスターリングラードから転戦してきた第9装甲師団。
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 一方、この写真を観て第11NKVD師団が守備隊でないことに気付く。
ソ連にとってはまさに天兵師団となるだろう。

“Turning Point: Stalingrad‘42”
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「1年前、マーク・シモニッチ氏は、1942年東部戦線に於けるドイツ軍夏期攻勢を主題とした新しいゲームを誕生させました。

今、この部屋は、そのゲームのソロプレイの最中にあり、現在進行中のキャンペーンゲームが第28ターン以降も継続できるかどうかが試されています。

YSGA会員は、私がこのゲームをプレイしていることに、さして注意を払わず、長く記憶にとどめることもないでしょう。
しかし、私は今まで成してきたことを忘れ去ることは出来ません。
これまで推し進めてきた未完のキャンペーンゲームを完遂するのは私自身なのです。

これまで費やした時間を無駄にしないために、最終ターンを迎えるために、そして、私の私による私のためのソロプレイを中途で終わらせないために、この部屋で固く決意することです。」

▼ 1月4日 ▼
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 第26ターンまでプレイした。

 統計をとったわけではないので確かなことは言えないが、私が感じる限りではソ連軍ファンよりドイツ軍ファンの方が多いので、ここまで読み進めた方の中には泥濘に悩ませられるドイツ軍の不運に同情する方もいるに違いない。
しかし、同情すべきはドイツ軍の運の悪さではなく、私の頭の悪さであった。
勘の良い方は既にお察しの事と思うが、降雨、降雪の後のターンの賽の目修正の適用を忘れていた。
これに気付いたのは戦後の事なので以後のターンに於いても(後の降雪ターンも含めて)同様である。
ただ、泥濘期における地表の状態に関して言えば、修正の有無に係わらず同じ結果だったので、最大の案件であるスターリングラードからの転進については何ら変わりがなかったはずである。

 前日に第25ターン終了時の写真撮影を行った際、第11NKVD師団の存在に気付く。

 この辺りの移動制限ユニットは、紛失を怖れてデスクマットの下に配置していた。
白地が災いしてかユニットがマップと同化して、その存在を忘れていたのだ。

 第25ターン当時、不足している1VPを満たすためにドイツ軍が奪取を見込める唯一の都市がピャチゴルスクであった。
この都市は第11NKVD師団からは拡張行軍で到達可能な距離にあった。この師団が第26ターンにこの都市に籠るとドイツ軍にとっては非常にマズい。
師団のエリート修正と砲兵支援により、ドイツ軍が高比率によりオレンジ色の戦闘結果を出さない限り「断固とした防御」で失敗しない。
逆にこの師団が第27、第28ターンのいずれかで「断固とした防御」に成功すれば、第28ターン終了時、ピャチゴルスクはソ連軍が保持することとなり、ドイツ軍のサドンデス負けすることになるからである。

天候表での賽の目修正を見落とすほどの愚かな頭でも、その程度の事は判る。

第26ターンにへクス5055のソ連軍陣地を強襲し、戦闘後前進でピャチゴルスクに隣接、これによって第11NKVD師団の拡張行軍を妨害することを思いつく。
地表は泥濘なのでドイツ軍にとっては「前進3」以上の結果が必要であった。
このターンの天候は晴天で空軍と砲兵支援により6:1という最近では見ることのなくなった高比率、さらに賽の目にも恵まれ、ドイツ軍にとって期待以上のDSの結果を得た。
へクス5055のソ連軍を蹂躙したヴィーキング他のドイツ軍装甲部隊がピャチゴルスクに殺到、守るソ連第10狙撃兵軍団は砲兵支援があったにも拘わらず低錬度が災いしてあっさり同市を明け渡した。

「案ずるより産むがやすし」とはこのことか。
■ソロプレイ進行随時更新■「プレイしない」という選択肢は無いやろ?〔とある古参メンバーからの近況報告3〕シモニッチの新作ゲーム:スターリングラード42_b0173672_21322991.jpg
▼ 1月5日 ▼

 第28ターンソ連軍ターンまでプレイした。

 ドイツ軍が24VPの確保に成功したことで、今度はソ連軍にVPのプレッシャーが掛かる。

 ドイツ軍のVPを21未満にしないと敗北するからだ。
当然それはウラヌス作戦の成否に係っている。

本来、このゲームでは第21ターンに受け取る偽装予備軍マーカーを駆使してウラヌス作戦を秘密裏に準備するのであろうが、今回のプレイでは攻勢箇所を秘匿することは容易ではない。
何せ両軍を同一人物が担当し、相手方のユニットも実際に自身の手で動かしているのだ。相手の動きなどまさに「手に取るように解る」のだ。
■ソロプレイ進行随時更新■「プレイしない」という選択肢は無いやろ?〔とある古参メンバーからの近況報告3〕シモニッチの新作ゲーム:スターリングラード42_b0173672_21323090.jpg
 第27ターン、攻勢場所の選定に苦慮するソ連軍は別の点に着目する。ウラヌス作戦の発動を宣言すればターンの手順が逆転することだ。
間にドイツ軍の交代ターンが挟まるが実質ソ連軍ターンが連続し、この間、ドイツ軍は反撃できない(交代ターンに戦闘がない)。

 故に、このダブルターンを利用し、第28ターンまでにピャチゴルスクを奪回できれば…。

 ソ連軍にとって幸いなことに第27ターンの天候は曇天、地表は乾燥し、しかも地中海に転進して半減したドイツ空軍はやってこない。

 以上の邪な理由から本命のウラヌス作戦の攻勢箇所の選定も終わらないうちに攻勢発起時期が先に決定された。
これはドイツ軍ターン終了後に思いついたため、同一人物が担当しているにも拘わらず、ドイツ軍にとってまったくの奇襲となった。

...ソロプレイは、まだまだ続きます...

by ysga-blog | 2020-01-24 19:42 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

2020.01.12(日)YSGA新春初例会⑰二日目...(GMT)Stalingrad'42 シナリオ『ブラウ作戦』

(GMT)Stalingrad'42
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ペロ軍曹vs.ぱんさんによる『青作戦』シナリオ対戦
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by ysga-blog | 2020-01-23 19:13 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

2020.01.11(土)YSGA新春初例会⑵初日...(GMT)Stalingrad'42キャンペーン第1班の➊

(GMT)Stalingrad'42
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173.png官兵衛さん、帝王、ウラビィさん、もりっちによる4人戦
       〔上掲写真奥が第1班で、手前が第2班〕
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175.png本来は記念すべきYSGA30年連続バルジ大会としてアルデンヌ反攻1944ものからアップすべきところだが、ゲームの旬と関心の高さからStalingrad'42キャンペーンを優先するツラさ142.png
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by ysga-blog | 2020-01-14 19:42 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

2020.01.12(日)YSGA新春初例会⑶二日目...(GMT)Stalingrad'42キャンペーン第1班の➋

(GMT)Stalingrad'42
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by ysga-blog | 2020-01-14 19:41 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

2020.01.11(土)YSGA新春初例会⑷初日...(GMT)Stalingrad'42キャンペーン第2班の①

(GMT)Stalingrad'42
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AOKさん、青侍さん、紫龍さんの3人
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by ysga-blog | 2020-01-14 19:40 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

2020.01.12(日)YSGA新春初例会⑸二日目...(GMT)Stalingrad'42キャンペーン第2班の➁

(GMT)Stalingrad'42
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by ysga-blog | 2020-01-14 19:39 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

さて、着弾。GMT Stalingrad'42 到着祭り 2020年も俺たちのMark Simonitchを信じろ

さて、着弾。GMT Stalingrad\'42 到着祭り 2020年も俺たちのMark Simonitchを信じろ_b0173672_17234945.jpg
▲さて、着弾。GMT Stalingrad'42。
 整理用の小袋ではなくカウンタートレイが付いてくる。
 マップはコーカサス部分がハーフサイズ2枚の実質的にフルマップ3枚分。
広げて見るとデカイ!

131.pngシナリオはキャンペーン含め4つ。
 自宅でプレーできるのはマップ1枚の青作戦シナリオのみ。
ペロ軍曹談
さて、着弾。GMT Stalingrad\'42 到着祭り 2020年も俺たちのMark Simonitchを信じろ_b0173672_17210410.jpeg

▲前作とも言うべきCaucasus Campaign(GMT)とのマップ比較。
 ヘクススケールは18マイルから10マイルへ、コーカサス山脈以南は省略されている。
 コーカサスキャンペーンシナリオも用意されているのだが、ハーフマップ横つなぎなので自宅で広げられない105.png
Vassalモジュールはよ。
ペロ軍曹談
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▲そして、直接の先代ともいうべきCampaign to Stalingrad(RHINO)との比較。
 コーカサス部分が無かったのね。
 比べるとずいぶんコンパクトに感じるが、ユニットが1/2インチ角から3/5インチに拡大されたのに合わせてヘクス径も大きくなっているので北側のカバーしている範囲はほぼ一緒。
ペロ軍曹談

▼ その他、メンバー宅にも続々と到着
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「こういうのでいいんだよこういうので」感スゴい
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Simonitchは盤石だなw
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by ysga-blog | 2020-01-01 00:06 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

2019.12.21(土)YSGA忘年会の様子その3...(GMT)Stalingrad'42『青作戦』シナリオを4人で勉強会的に3ターンまでプレイ

(GMT)Stalingrad'42
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173.png 忘年会までの時間潰しだとは言え、ガチのウォーゲーマーが雁首並べてヌルいマルチゲームに興じるのも何なので、いっちょ、年の最後に本物のウォーゲームをやってみっかと、必ずやYSGAにおける来年のトレンドになるであろうシモニッチの最新作『Stalingrad'42』(GMT)を皆でやることに。
 とは言え、プレイ時間も短いし、1人を除いて未プレイの方たちばかりなので、あくまで勉強会といった体で。しかし、ここでプレイしておけば来年はきちんとルールを読み込んで本格的にプレイできるだろうと。
 日本語ルール(既にクロノノーツにて公開済み)はザッと目を通す程度でも、当日はプレイ経験者がホワイトボードを使って、ルール講義もいたしますと言うわけで、MWさん〔独軍4PzA、2A、2HA担当〕にゲームを提供していただいて、ペロ軍曹〔独軍6A、1PzA、17A担当〕、ironcradさん〔南部赤軍担当〕、idioten〔北部赤軍担当〕の4人で講習会的にプレイ。
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▼第2ターン終了時の盤面 注目すべきは南部のドン河渡河点に不用意に置かれた赤軍鉄道移動(歩兵師団)。鉄道移動マーカは次の自軍ターン冒頭まで取り外されないので、敵のターン中はずっと極めて脆弱になり敵に狙われやすい(しかも鉄道移動マーカが置かれている間は地形効果による防御力2倍化不可)。これは北部赤軍担当者が鉄道移動も管理しており、南部の戦況を見抜いていなかったためのポカミスであった...
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▼第3ターン終了時の盤面
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▼第3ターン終了時、北部ヴォロネジ方面の盤面拡大
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▼第3ターン終了時、中央ドン河回廊部分の盤面拡大
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▼第3ターン終了時、南部ドン河・ロストフ方面の盤面拡大
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▲先の鉄道移動ミスで独軍による大河越えのオートDSを喰らい、戦闘後前進4ヘクスにより方面軍司令部まで突破戦闘で蹴散らされた赤軍だったが、ピンチはチャンスで突出した独軍を反撃によってごっそり包囲した盤面。
 敗色濃厚なイメージが付きまとう青作戦だが、ゲームとしては両軍ともに攻撃を楽しめるように作っているのが流石のシモニッチ・クオリティ!!164.png

by ysga-blog | 2019-12-21 19:42 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad'42『青作戦』シナリオその①

(GMT)Stalingrad'42
序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad\'42『青作戦』シナリオその①_b0173672_20424113.jpg
▼ 第1ターン終了時の盤面序盤▲ 既存陣地も捨てて、反撃もせずに一目散に逃げてみたソ連軍
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▼ 第2ターン終了時の盤面 ただし、一目散と言っても捨て駒で戦線を張って枢軸軍の進撃自体は遅らせる。要は主力は後方へ逃がしてドン河を軸に防衛線を再構築させる為に必要最低限の犠牲で済ませる守勢作戦。
序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad\'42『青作戦』シナリオその①_b0173672_20424195.jpg
▼ 第3ターン終了時の盤面
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▼ 第3ターン終了時の北部ヴォロネジ方面の盤面拡大 後ろのドン河が近いので守りやすい反面、独軍の進撃も一番早いのでドン河を渡らせない守り方を求められる。
序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad\'42『青作戦』シナリオその①_b0173672_20424883.jpg

▼ 第3ターン終了時のマップ中央部、ドン河回廊部の盤面拡大 既に後方陣地化を始めている
序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad\'42『青作戦』シナリオその①_b0173672_20424743.jpg
▼ 第3ターン終了時の南部ロストフ方面の盤面拡大 ここでの守りも勝敗を分ける重要さ。ここでは撤退する背後の余裕が実質的にないため最初から真面目に防衛しなければならない。特にドン河の渡河点をどう守り抜くか、ロストフをどう死守するか。
序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad\'42『青作戦』シナリオその①_b0173672_20424882.jpg
▼ 第4ターン終了時の盤面
序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad\'42『青作戦』シナリオその①_b0173672_20424865.jpg
とにかく中央部のドン河回廊に赤軍戦車兵力を集めなければと焦る
序盤における堅い陣地も強力な反撃も死の罠に過ぎない...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad\'42『青作戦』シナリオその①_b0173672_20424982.jpg

by ysga-blog | 2019-12-14 19:42 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)

4点までは譲るが、残り4点は何としても守りぬく...青作戦のソ連軍、(GMT)Stalingrad'42『青作戦』シナリオその➋

(GMT)Stalingrad'42
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by ysga-blog | 2019-12-14 19:41 | (GMT)スタグラ42&キャンスタ | Comments(0)