カテゴリ:【広義での古代戦ゲーム総合】 ( 63 )

YSGA1月例会の様子その18(GJ誌)魏武三国志)

(GJ誌)魏武三国志
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たけっちさんとのウオゲ日本史を終えたMCさんが、パンさんにその場で口頭説明しての対戦
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by ysga-blog | 2016-01-30 09:37 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

YSGA第319回定例会の様子その7(AH)Caesar:Epic Battle of Alesia (AH)シーザー:アレシア攻囲戦と(GMT)バトルライン)

(AH)Caesar:Epic Battle of Alesia
(AH)シーザー:アレシア攻囲戦
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久々復帰の友絵少尉殿と、もっちひさんによる昼から対戦
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▼まさかの篭城軍、最速脱出チット引き当てで、速攻脱出。シーザー焦る
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(GMT)バトルライン・カードゲーム
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▲ハイフロを終えた饅頭屋vs.KAYさん、ぱんさんvs.KAYさんの2戦

by ysga-blog | 2016-01-23 19:51 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

2015.05.31(日)YSGA第311回定例会の様子その9(Metagaming/TAC誌45号付録)人類創世記 Sticks&Stones)


(Metagaming/TAC誌45号付録)人類創世記
Sticks&Stones
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シナリオ1の村落襲撃。襲撃者側はネアンデルタール人並みのノープラン攻撃で真っ直ぐ村へ直進。これに対し防御側は極めて巧妙な遅滞行動(番犬で戦線)で村人と家畜を無事退避させることに成功。
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▼シナリオ3 マンモス狩り
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賢明な藤さんは、マンモスが沈み込む荒地に誘い込み、飛び道具で自動的にダメージを与えていく。
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 12ダメージでマンモスが倒れるところ、9ダメ与えたところで矢玉が尽き、仕方なく肉薄戦に切り替えたところ、相殺、相殺で人間側全滅エンド
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ちなみに原題の『棍棒と石礫』を、アインシュタインが「核戦争が起きるかどうか分からないが確実に言えることは核戦争後の第4次世界大戦で使われる主要兵器は、棍棒と石礫だろう」と言い放った事に由来するとドヤ顔で説明すると、藤さんは「確かに武器はそうかもしれないが、世界大戦にはならないだろ。行動範囲的に」と論破。

by ysga-blog | 2015-05-31 19:47 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

YSGA四月例会の様子その5(SPI/TAC誌付録)ポエニ戦争)

(SPI/TAC誌付録)ポエニ戦争
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相さんと藤さん、ポエニ初プレイ同士の対戦。
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ローマ担当者さんの対戦後コメント:『今回の対戦の、なんちゃって記録です。ローマ側視点であること、お許しください。

BC218年 第二次ポエニ戦争はじまる(ゲーム開始)
BC217年 ローマ・シキリア艦隊、カルタゴ本拠地への強襲上陸を企図。が、謎の嵐に見舞われ(75%損耗が2回連続で出た)、8艦隊戦力→2艦隊戦力に激減。
BC213年 北アフリカを放浪していた上記ローマ遠征軍、タルテッススの地
でカルタゴのハスドルバルに補足され壊滅。
BC212年 開戦以来、ハンニバルが攻囲していたマッシリア陥落す。ついに行動の自由を獲得したハンニバルにローマは戦慄する。このとき、ガリアの地にスキピオ登場。
BC211年 スキピオ、ガリアのカルタゴ軍8戦力を粉砕。「素晴らしい!これから彼をスキピオ・ガリアヌスと呼ぼう!」
BC210年 ハンニバル、南イタリア侵攻。
BC208年 南イタリアで激しい機動戦。この頃、毎年改選される執政官でやたらに識別記号「G」が出てくるため、「持ってる男」と呼ばれる。
BC206年 ノヴァ・カルタゴ陥落。ヒスパニア(スペイン)での活躍により、「スキピオ・ヒスパニアヌス」を拝命。
BC204年 ノヴァ・カルタゴ陥落の報を受け、ついにハンニバル、イタリアから撤退。
BC202年 ハンニバル、再度のイタリア侵入。ならば、とスキピオ、北アフリカ逆侵攻。「ローマが落ちる前に電撃的にカルタゴを落とすのだ」
BC199年 カルタゴへのレースはスキピオの勝利に終わる。カルタゴ陥落しゲーム終了。
…こんな感じでした。』
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カルタゴ担当者さんの対戦後コメント:『序盤はこちらがやや有利くらいの形勢でしたが、それを活かせずにカルタゴを炎上させてしまいました。
アフリカに侵攻してきたローマ軍の掃討に手こずった印象が強くて、こちらもイタリア半島に入ったのですが、結果として交換でガリアとイスパニアを失うことになってしまい、そこから苦しくなった記憶があります。

互いに4人のリーダーをどこに派遣してなにをさせるか、そこを効率よくまわして手番の得を積み重ね、優位な情勢を作らなくてはいけなかったと思います。
その後で難しいのが敵の領域に進行するタイミングで、これを間違えると差し切れないまま無駄に兵力を失い、逆転されてしまいます。
とはいえ、慎重一辺倒で時宜を逸するとゲームが長引いて、せっかく手に入れた優勢を失うことになります。
ヘクスで戦略級古代戦かよとか、対応移動もないのかよとか、いかにも昔のゲームだと思わせるシステムですけど、実はそこはそこで成立しているというか、ゲームとして納得のいく挙動になっていると思いました。』

by ysga-blog | 2015-04-26 20:46 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

第302回定例会の様子その13(現代海戦のお次は一気に遡って(AH/Valley)Hannibal)

(AH/Valley)Hannibal
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by ysga-blog | 2014-08-16 20:39 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

6/21 YSGA第300回定例会の様子その12(持ち寄られた新旧ゲーム幾つか)


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by ysga-blog | 2014-06-21 20:20 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

6/7 YSGA6月例会の様子その10(S&T誌#286)Athens and Sparta)

(S&T誌#286) Athens and Sparta
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Sparta and Athens
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対戦後コメント:本日は対戦いただき本当にありがとうございました。ルール上、どうしても穴はありましたが、ペロポネソス戦争の雰囲気を楽しむことができました(特にアテナイにおいて政権を維持するために戦争をする、というのが自然に再現できることが・・・”腐敗した民主主義”を楽しめる(?)というのはなかなかないですね)。また機会ありましたらよろしくお願い致します。
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対戦ありがとうございました。政権交代のルールは面白いです。維持管理コストのルールが、しっくりこないのですが、ルール15.7ニキアスの和約中は、両陣営とも攻撃できなかったようです。その間に、スパルタは叛乱をそそのかし、そしてアテナイが叛乱した都市国家を占領するというのが、本来の展開だったような。
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なんと・・・大変失礼しました。和約中なのになんで戦争してるんだろうと不思議でしたが・・・もっと水面下でネチネチやりあう展開だったのですね。で、和約が明けたらガチで仁義なき戦いをするという・・・やはりギリシア世界末期の「誰もいい人がいない」感がよくでています(笑)。
ペロポネソス戦争、もっとよく調べてみようと思います。
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by ysga-blog | 2014-06-07 20:49 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

YSGA第298回定例会の様子その11(lawt)NATIONS)

(lawt)NATIONS
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▼YSGA会員の役得?
遠隔地会員の引越しで運びきれなかったゲームの半値以下売却の品々(一部)
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by ysga-blog | 2014-04-19 20:40 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

第297回定例会の様子その3(GMT)ソード・オブ・ローマ)

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 16日の例会ではGMTの “Sword of Rome” ローマをKaTさん、エトルリア&サムニウムをFredさん、ギリシアをもっちひさん、ガリアをFGでプレイしました。プレイヤーごとに違った見方があるのがマルチの常ですが、少なくとも一人はこんなことを考えながらやっていたんだと思ってもらえれば幸いです。
 プレイしてない人には関係ない長文ですみません。

 第一ターン、ローマはいきなりヴォルスキを滅ぼしてアッピア街道を建設しました。こうなるとふつうは一挙にローマへの風当たりが強くなるはずなのですが、「どうせ自分の兵力じゃないから」というどうしようもない理由でギリシアを攻撃させたカルタゴの兵力があっさり壊滅、ギリシアはカルタゴのVPスペースを二つも奪ってしまい、俄然、注目はこちらに集まってしまいました。
 ちなみにこの時、カルタゴを活性化させたのもローマでした。やはり、「ともあれ、カルタゴは滅ぶべきであると考える次第である」ということなのでしょうか、カトーさんだけに。
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 こうしてカルタゴに対するギリシアのアグレッシブすぎる反撃がゲームの動き出すきっかけになりましたが、それがなくともこのゲームはギリシアとカルタゴの抗争を契機に事態が始まるケースが多い気はします。
 プレイヤーのVPスペースをとるのに較べれば、中立勢力のカルタゴのそれにはずっと手を出しやすくなっています。タイトルこそ『ローマの剣』ですが、実際にはギリシアとカルタゴの抗争の余波を受けて、イタリア半島がしっちゃかめっちゃかになるゲームといえるでしょう。
 史実でも、シチリアの権益をめぐる争いから、遠交近攻を策したカルタゴに引き込まれ、あるいは利用してローマが地中海世界にデビューしたというのが、だいたいの流れではないでしょうか。
 さて、ここに対ギリシア包囲網が成立し、カルタゴも意外と早く復活すると、さすがにギリシアは抗しきれず、VPスペースはカルタゴに奪回され、ナポリをローマに占領されてしまいました。
 このゲームの中立勢力は、カルタゴと遠ガリアとヴォルスキの三つですが、ヴォルスキは序盤でローマに滅ばされ、遠ガリアは毎ターンの増援も一つしかなく地味で田舎くさいのであまり動かされません。というわけで、中立勢力の活性化カードがくると、だいたいカルタゴに増援が来たり動かされることになります。毎ターンの増援もギリシアの5に対して3、海上移動もフリーで動きも派手かつダイナミックですから、つい手をのばしがちです。そして、カルタゴが活発に動くと、ギリシアはその対応に追われることになります。
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 このゲームの戦闘は不確定要素が大きく、ほとんどイベントと同じような攪乱要因と考えた方がいいでしょう。勝つ確率を上げようにも限界があるので、負けても大丈夫なように準備しておき(都市の忠誠度を上げる、守備隊を配置するなど)、仕掛けてみて勝てばよし、負けたらまた別の手を考えるというスタンスになるかと思います。
 ギリシアはカルタゴと壮絶な殴り合いを演じましたが、そうするとどこかでは負けてしまうわけで、そのたびに「あーあ、もうギリシアはシチリアに引きこもってイタリアには金輪際手を出しませんよ」とか言ってましたけど、ターンが変わって増援を受けとると性懲りもなく半島に上陸してきたので、後半はさすがにもう誰も真に受けてませんでした。
 とはいえ、ナポリをとると今度はさすがにローマが強くなりすぎるので、今度は対ローマ包囲網が成立します。ようやく“Sword of Rome”っぽくなってきて、それでも足並みが揃ったり揃わなかったりと微妙なところもありつつ、なんとかとりあえず封じこめに成功したあたりでターン数としては全体の三分の二ぐらい、時間は午後八時半をまわっていて、終了となりました。
 元来はそれほど重いゲームではなく、早い時間に終わるかと思っていたのですが、状況が変化するたびに白熱した舌戦がくり広げられ、外交に時間制限を設けていないこともあって長引き、最後にまでは至りませんでした。
 状況としてはまだどんぐりの背比べといったところで、これからどう転ぶかまったく予断を許さないままでした。
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 ガリアとしてはとにかく勢力均衡、とくにローマが植民都市を増やしすぎると手がつけられなくなるので、それを防ぐことをまず優先しました。そのために、むしろ襲撃や略奪は控えました。
 エトルリアはガリアにとって格好の標的で、ローマにも対処しないといけないこの国は、ガリアの本格的な侵攻に抗するのは困難ですが、といって弱体化してしまうとローマへの抑えが利かなくなります。それを怖くてエトルリアにはほとんど手をつけませんでした。ぬるすぎたかもしれないのですが、結果として後半のローマの抑えこみに成功したので、かならずしも間違いではなかったと思います。
 勢力均衡はあくまで負けないための方策であって、勝ちを目指した方針は立てられずじまいだったのが反省点ではあります。しかし、今になって考えてみると、ガリアは首位と同点の場合、ルールに定められた優先順位によって勝利することになっているので、他を勝たせないことによって自ら勝つという戦略はありかと思います。
 トップを走ると叩かれるのでその次あたりにつきつつ、妨害を排除して勝ちきれるという間合いに達したと判断したら、ラストスパートをかけるというのがマルチでのセオリーかと思うのですが、ガリアのVP獲得はもっぱら襲撃や略奪によるもので、VPスペースの支配では得点できません(ここ、ルールを間違ってました)。襲撃や略奪はアクションとしては派手なのですが、効率という面では短い時間で大量に獲得するのは難しく、逃げ切って勝つには適していません。
 また、広い領域に城塞化されていないVPスペースが点在しているので、攻められると守りにくく、打たれ弱い勢力でもあります。エトルリアが力をためて賄賂も駆使しながらラッシュをかけてくると、止めきれないと思います。
 ガリアは蛮族ですが、勢いに乗って勝ちを決めるというより、陰にまわってちまちまトップの足を引っ張り続けて勝つというパターンが多いのではないでしょうか。
序盤はとにかく唯一の実名リーダー、Brennus を登場させるため、リシャッフルしないようにカードを使いながら、遠ガリアへの守りを固めます。結局、ガリアが最も注意しなければいけない相手は遠ガリアで、ここに奥地のVPスペースを占領されて失点してしまうと、その時点でかなり勝利は遠のきます。中央の展開の派手さに目を奪われてそちらへ兵力を転出させると痛い目を見るので、動きはほとんどないところではありますが、ゲームを通してかなりの兵力をここに釘づけされる覚悟はしておいた方がいいと思います。
 もっとも、遠ガリアはマップに出てきてしまえばもうホールディングボックスには戻れず、部隊が壊滅した場合の政治的影響をプランダー・マーカーに、つまり、1/5VPに変換できるので、不用意な突出はむしろ歓迎するぐらいです。
 エトルリアかサムニウムのホームスペースを3つ以上支配していると1VP獲得できるカードがあるので、どちらかは目指すべきですが、ローマに対して共同歩調をとるためにも、やりすぎは禁物です。
 中盤は中立のVPスペースのポイントが他の勢力にまわってきて全体が底上げされていくので、ガリアも襲撃や略奪でそれに追いついていかなくてはなりません。といって、エトルリアやサムニウムと本格的に敵対するのも避けたいところでして、そこはまあ、こちょこちょごまかしながらやるしかありません。兵力に余裕があれば、マイナーリーダーに部隊を率いさせて注目度の低いアドリア海沿岸を襲撃させつつ南下させるのもありでしょう。
 Brennus は基本的にエトルリアと遠ガリアへの備えとして、両者の間に置くのがいいと思います。どうしてもローマに対処しなければならない場合は、ローマ・エトルリア・サムニウムの3つの勢力が接するあたりに南下せざるをえませんが、ここはガリアの領域からすると南によりすぎているので、事態が収拾次第、戻した方がいいでしょう。
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 終盤までもつれあった状況なら、ガリアに勝機はあると思います。一つ留意しておくべきは、エトルリアがスパートをかけてこられないように、鉱山を枯渇させておくことです。報復として Brennus 死亡カードをプレイされる可能性はありますが、それはもう仕方がないでしょう。また、VPスペースを乱獲されないように、自動的勝利にならない程度の兵力を要所に配置しておくのも有効だと思います。

 ガリアをプレイしたのは二度目ですが、ようやくちょっと見当がついてきた気がしているところです。他の勢力にもいろいろツボがあるでしょうから、じっくり楽しめるゲームだと思いました。
by ysga-blog | 2014-03-16 19:29 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)

12/22 YSGA忘年会前ゲーム集会の様子その2(EMS)RISE and FALL 伝説の古代戦マルチ)

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(EMS)RISE and FALL
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 伝説の古代戦マルチとして語られるコレを、ヤフオクで買ったらまともな和訳入っていたよというサトさん主催でプレイ。
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噂に違わぬ面白さ
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 1回目練習が終わり、ちょっと背伸びしてみようと、選択ルールであった、国ごとの特徴を採用したら、有利不利が付きすぎて面白くない結果に。やはり素のままでやった方が良かったね
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by ysga-blog | 2013-12-22 23:20 | 【広義での古代戦ゲーム総合】  | Comments(0)