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(GMT)a World at War習熟集会「海戦篇」の様子

(GMT)a World at Warレイテ海戦シナリオ 日本文で40ページに及ぶ海戦パートを読んで来て、5人でレイテ・シナリカをプレイしました。期せずして史実通りに小澤艦隊を3個機動艦隊で撃滅した米軍は、インターセプトの失敗で先にレイテに突入してきた西沢艦隊を空襲で叩き潰し、2ラウンド目にインターセプト継続で突入してきた栗田艦隊に対し、2度目の索敵なら航空索敵に艦載機を割り当てることもなかろうと、全て攻撃隊に編成していたらまさかの索敵失敗で空襲できず、栗田艦隊は戦艦大和、武蔵を擁したまま、レイテ湾に殴り込み! そんな栗田艦隊レイテ湾への図.
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(GMT)a World at Warレイテ海戦シナリオ  栗田艦隊レイテ湾突入成功
 水上艦艇の数で圧倒する栗田艦隊は、スクリーンを突破して揚陸艦隊へ肉薄!!
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AH)ヴィクトリー・イン・ザ・パシフィック超拡大版!
 ワールド・アト・ウォーのレイテを終えた後、今年のゲーム納めとして、コレを5人でプレイ。(本当は(GMT)ソード・オブ・ローマのつもりでしたが5人では人数オーバーなので) 本当なら5人でなんて手持ちぶさたになるのですがマップもユニットも大きいので、自分の担当範囲は広く、手駒も多く感じて、そんなに暇な感じは
ありませんでした。 ちなみに5人のうち4人がビク・パシ初プレイでちょうどいいインスト・プレイになりました。
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(AH)ビクトリー・イン・ザ・パシフィック超拡大版5人戦
まず最初に口頭説明受けて真珠湾を解決(しかし日本軍がハワイ沖で粘ったら米空母に返り討ちに遭い、ほぼ壊滅! そんなわけで仕切直し)
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(AH)ビクトリー・イン・ザ・パシフィック超拡大版5人戦-2回目-真珠湾終了
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(AH)ビクトリー・イン・ザ・パシフィック超拡大版5人戦  第7ターン 戦闘解決前
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ロールプレイング・ゲーマー Vol.8「バグ・アイド・モンスター」標準シナリオの4ターン目
 ワールド・アト・ウォーの参加者が揃うまで前日に手に入れたばかりのB級SFゲームのコレをプレイ
 初見の面白さ重視で、どこから攻めるのが有利なのか全く確認もせず、いきなり村の中央部(教会の横)に無重力スレットで乗り付けたところわらわらと村人が起き出して、大変な大騒ぎに...!!
結論:モンスター側は事前研究が必要!
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by ysga-blog | 2004-12-26 20:22 | 【大東亜"新秩序"戦争:総合】 | Comments(0)

<GMT)a World at War習熟集会の様子

GMT)a World at War
Barbarossaシナリオ初期配置.
 クロノノーツの和訳アーカイブに掲載されているゼニネコさんの偉大な翻訳ルールに敬意を表して6人が個人宅に集まってプレイしました。
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GMT)a World at War
1941年秋
ロシアと北アフリカ
 さすがに東部戦線だけで6人だと手持ちぶさたになったので同じマップで、北アフリカ・シナリオもプレイしました。しかし北アフリカは史実通り膠着しやすいですね。シナリオ戦力では大抵1対1が精一杯なので、ロンメルみたいに大胆(無謀)な人でないと、怖くて攻撃なんてできません。
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(GMT)a World at War
Barbarossaシナリオ
1941年秋
 一時は分厚いソ連軍の壁の前に、モスクワは遠すぎると唸っていた独軍でしたが、秋になると史実のような大包囲を成し遂げて、今度はソ連軍が震え上がることに...。
 しかも次のターンの冬は、冬効果サイの目1という希にみる暖冬で、どうなることかと思いましたが、それでも
独軍には辛く、位置的にはタイフーン作戦、しかしその内実は冬営といったものでした。ソ連軍も史実におけるこの時期の冬季反攻が兵力消耗に終始した事もあって(このゲームでもEXになって兵力を失う可能性が高い)、防御に専念。おかげて42年春の泥濘ターンにはモスクワ、レニングラードには分厚い防御陣が敷かれていました。
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(GMT)a World at War
Barbarossaシナリオ
1942年夏
 そんなわけで青作戦の時期までプレイ(独軍プレイヤーターンまで)されました。しかも狙ったわけでもないのに、史実同様のロストフ包囲が成し遂げられ、再現性の高さを証明していました。 ルール読むのは大変だけど、「(いろんな要素を詰め込み過ぎた!?)究極の戦略級」って感じを受けました。陸戦、海戦、戦略戦、外交、諜報、技術開発、経済の全てを取り込んでのプレイはまだなので、ゲームとしての善し悪しの評価は当分先になりそうです。しかし戦略級で、敵がどこかに築いた秘密研究所(歴史的にはペーネミュンデやロス・アラモス、登戸など)を、諜報ポイントを支払って探し出すなんて事ができるゲームは恐らくこれだけでしょう(銀河革命(AH)に似たようなルールがあったかも?0)
 なお近日中に今度は太平洋の海戦シナリオを練習する予定です。

*ちなみに北アフリカ・シナリオを終えた2人は、(GMT)ヘルキャット&コルセア・航空戦カードゲームで桜花特攻と戦艦大和特攻ミッションを遂行していました。
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by ysga-blog | 2004-12-23 20:10 | 【WW2戦略級ヨーロッパ:総合】 | Comments(0)

2004年12月18日(土)第186回定例会第15回バルジ大会(2日間連続例会)の初日の様子

今日明日と連続例会ですので、取り敢えず初日に行われていたゲームの様子です。

(3W・ヨシカワ)ヒトラーズ・ラスト・ギャンブル2日間連続の初日3人戦
初日は4ターン(44年12月17日午後)までプレイ
17PM終了時点でモンシャウ、マルメディ、サンビト、クレルボー陥落
ハイテ完全戦力空挺降下
ガソリン1P奪取
連合軍5ユニット降伏
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(GMT)アルデンヌ44 
2日間連続プレイの初日 進行中
初日は7ターン(44年12月18日午前)までプレイされました
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(GMT)アルデンヌ44 超拡大版ユニット比較
 本来このフルマップ4枚分に拡大した(それに合わせて全ユニット、マーカーも拡大)バージョンでプレイする予定でしたが、部屋のスペース的問題から泣く泣くスタンダードサイズでプレイされています
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(GMT)アルデンヌ44
超拡大版ユニット比較その2
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(GMT)クラッシュ・オブ・ジャイアント
「1914 マルヌ戦役」3人戦
こちらもWW1のバルジと言えなくもない...かも?
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(AH/MMP)ストーンウォール・イン・ザ・バレー
アメリカ南北戦争の大戦役シリーズthe Great Campaigns of the American Civil War series)
シナリオ4「クロス・キー&ポート・リパブリック」最終1ターン前
フレモント降伏の図
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(AH/MMP)ストーンウォール・イン・ザ・バレー
アメリカ南北戦争の大戦役シリーズthe Great Campaigns of the American Civil War series)シナリオ4「クロス・キー&ポート・リパブリック」最終1ターン前
フレモント降伏の図
その拡大写真
 ちなみにこのシナリオの前にシナリオ1「カーンズタウン」をやりました。
 またこの他にも(GMT)Zero!+ヘルキャット&コルセアのインストプレイが試みられました。
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ゲーマーズ/ドライブ・オン・パリ
開始時全景
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開始時南部戦区
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開始時北部戦区
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第6ターン終了時全景
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第6ターン終了時南部戦区
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第6ターン終了時北部戦区
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第6ターン終了時アントワープ周囲
プレイヤーは連合軍: UM氏
ドイツ軍北部(第1~第3軍): SH氏
ドイツ軍南部: 筆者 というメンバーで行われた。
本日の時点では、SH氏の的確な指揮で予定通りの進撃をしているものと思われる。
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第11ターン終了時全景
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第11ターン終了時パリ周辺
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第11ターン終了時南部戦区
メッツ市南部から圧迫を受ける第6軍
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第11ターン終了時アントワープ周辺
アントワープ市中心まであと1ヘクス
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第11ターン終了時マルヌ河周辺
2ターン前にパリ前面からクルックターンを行って、西へ進撃する第1&第2軍
パニックラインは怖くて突破できませんでした。
UMさん、SHさん、対戦ありがとうございました。
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by ysga-blog | 2004-12-19 20:13 | (GMT)アルデンヌ44対戦記 | Comments(0)

12月19日(日)例会2日目の様子

(3W・ヨシカワ)ヒトラーズ・ラスト・ギャンブル
第7ターン終了時
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(3W・ヨシカワ)ヒトラーズ・ラスト・ギャンブル
8ターン頃
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(3W・ヨシカワ)ヒトラーズ・ラスト・ギャンブル
11ターン(21AM)パイパーKGリェージュ突入
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(3W・ヨシカワ)ヒトラーズ・ラスト・ギャンブル11ターン終了時全景
リエージュ1ヘクス奪取により、ドイツの作戦的勝利
連合軍計51ユニット除去(うち19ユニットは降伏または孤立時の除去)
独軍計1ユニット除去(88mmPAK)
ガソリン1P奪取
独歩兵補充残6P
独装甲補充残4P
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(GMT)アルデンヌ44
 第10ターンごろ
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(GMT)アルデンヌ44
 第11ターン頃SSLAHミューズ河渡河(期せずしてヒトラーズ・ラスト・ギャンブルでもこの地区の橋梁でSS装甲師団の戦車連隊がミューズ河を渡河していました)
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(GMT)アルデンヌ44 第15ターン終了時 リェージュの一角にSS第501重戦車大隊突入
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(GMT)アルデンヌ44 しかしその裏、米軍ターンに怒りの反撃を受けてリェージュからSSは叩き出されたのだった 15ターン終了時
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(GMT)アルデンヌ44 第15ターン独軍終了時全景
ルール改訂の際に追加された選択ルール「夜間浸透」を採用してみました。「夜間浸透」が可能だと、ZOCボンドを形成できない戦線は、午後ターン毎に退却せざるを得ません。そのため、史実のような「肩」ができず、バルジではなく、全戦線で進撃できる平押しの展開になります。個人的には使いたくないルールですが、
「それでもドイツ軍は勝てなかったじゃないか」と言われると、微妙な感もあります。
リェージュ突入を招いたのは、「夜間浸透」のためだけでなく、無理をして空挺をトラックで前線に送って大量除去を喰らったせいでもあるのですが・・・。
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Jagdpanther誌7号付録1974年発行
GorliceTarnow.再戦
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Jagdpanther誌7号付録1974年発行
GorliceTarnow7ターン終了時
▼今回このゲームを製作し主催されたMtSm氏のコメント
 私が今まで経験したゲーム上のブルシーロフ攻勢とは 「ブルシーロフ攻勢発動」と言葉にしただけで、 ダイス修正が貰えたり、陣地効果が無くなったり、強制退却させられたりするものばかりでしたが、 今作品はそんなことも無く、ある意味正直な処理が されているのではないかと思いました。それでいて、ロシアの突出と次第に行き詰っていく様子が描かれているので、アイデアは成功していると思います。残念ながら、ルーマニア参戦が見られませんでしたが戦役が開始されていたら、更にスリリングな展開になるのではと思いました。
 もう少しソロプレイしてみます。
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Jagdpanther誌7号付録1974年発行GorliceTarnowの本誌ってこんな感じです
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(GAMERS)ドライブ・オン・パリ
11ターン終了時
(プレイヤーは2人に減って、午前中職場に顔を出さなければならなかった独軍プレイヤーの都合もあり、昼過ぎからプレイは再開されていました)
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(GMT)パスズ・オブ・グローリー
 第16ターン終了時
(昨日とは仕切直しして、ルール教授プレイ)
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ASLシナリオCH166 Bicske Brawl
1945年ブダペスト救出作戦
険しい森林荒れ地を再現するため太平洋マップ使用
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ASLシナリオCH166 Bicske Brawl終了時
しかし2ターン目に雪が降り始め、独軍勝利に絶望して投了
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ASLシナリオTEF1#4 Squeeze Play
ハンガリーを通り過ぎた後、戦いは1945年4月13日のウィーン郊外へ
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ASLシナリオTEF1#4 Squeeze Play 6ターン終了時
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アバランチのパンツァー・グレネディア
ガダルカナル緒戦の帝國海軍設営隊vs.米海兵隊
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(GJ49)信長最大の危機
本当は(GMT)ワールド・アト・ウォーの練習プレイの予定が、(HJ・サンセット)聯合艦隊-フリートバトルズ再版-を5箱も手に持って会場に運搬しなければならないというやむを得ない理由(まとめて代理購入)により、永遠のスタンダードであるコレに変更
 結局夕方まで、26ターンほどプレイされました
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(GMT)Zero!+ヘルキャット&コルセア
桜花特攻ミッションと雷電/紫電改vs.P-38Jライトニング/スピットファイア戦の2本
▼スピットファイアを担当されたMtSm氏のコメント
撃ち落されても、「良く出来た空戦ゲームだなぁ」と楽しめました。
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(ラスト・バタリオン・ゲームス)Brawling Battleshipsカードゲーム
4人戦 前回好評につき今回もプレイされ、拡張版の帝國海軍戦艦も導入されていました(1914~18年に実在した戦艦を使った砲撃戦カードゲーム)
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「アドバンスドWTB」改め「MTBミニチュア タンク バトル」
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ポーランドのウォーゲーム会社ドラゴンの「グルンワルド1410」
(コマンド誌34号付第2付録である同名ゲームの元祖版。しかしルールは全く異なります)
初期配置完了
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グルンワルド1410
初期配置拡大

2日間例会2日目ではポーランドはドラゴン社の「グルンワルド 1410」をプレイしました。マップはフルマップより若干大きめのものが1枚、ユニット数もそこそこあります。1ターンは30分の戦術級ゲームで、ユニットの向きも関わる結構生真面目なデザインです。ユニットの大半は騎兵でチュートン騎士団とポーランド軍が重騎兵、リトアニア軍とタタール軍が軽騎兵です。ほかに歩兵と砲兵が若干おります。
実際にやってみると、1)重騎兵の機動力が非常に低い。彼らは60度の方向転換に3移動力も消費してしまうのです。そのため、簡単には敵の後ろを取れないのです。2)指揮官の数が少ないチュートン側は作戦上の柔軟性に欠ける。3)予備の騎兵といったん戦闘に投入された騎兵の衝撃力の差が表現されている。といった点から非常にリアルな感じを受けます。ゲーム展開においても、当初は個々の戦闘力に勝るチュートン側に分があるようにみえますが、ゲームも中盤を過ぎると数にまさるポーランド/リトアニア側に次第に主導権が移ってゆきます。これがまったく特別なルールなしに再現されているのはなかなか見事だと思います。反面、キャラクター的な演出がまったくないあまりにも渋すぎる展開のため、それなりの覚悟をもって挑まなければならないのも事実です。私自身はめちゃくちゃ面白かったのですが、対戦相手の方々には結構しんどい目をみさせてしまったのではないかと心配しております。
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グルンワルド1410 第1ターン終了時
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グルンワルド1410 第15ターン終了時
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by ysga-blog | 2004-12-18 20:37 | ヒトラス(HLG)対戦記 | Comments(0)

ゲームトライアスロン

ゲームトライアスロンとは1日で戦略級、作戦級、戦術級の3つのゲームを踏破することでありまする。

最初は戦略級「エアイーターの侵略」。地球に突如現れて大気を二酸化硫黄に変えて侵略を企むエアイーターと地球人の壮絶な戦いを描いた戦略級です。今回、エアイーターは南極を中心に基地をどんどん降下させて一気に大気改造を行ってしまう作戦でした。その結果、地球側は一度は大気インデックスが5まで落ちてしまうという危機に直面しました。しかし、全般的に開発が順調だったこともありそその後何とか盛りかえスすことに成功し、最後は軌道上の母船を追い詰めるところまでいきました。その結果、エアイーターは侵略を断念し、母船は外宇宙に逃走しました。でも、志村のおいちゃんがブランコ乗りながら「私にはコレが最後のエアイーターだとは思えない。これからも第2、第3のエアイーターが現れるに違いない。」ってゆうとったでえー。とういうことで多分第2、第3の侵略があることでしょう。
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地球人による首実検。
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次はS&T224号の「セダン戦役1870」。流浪のデザイナー、ボンバ蛮による19世紀の戦い。もしかして初めてじゃねえのか、ヤツの19世紀って?ルールは19世紀ものにふさわしく21世紀の作品とは思えないスゴさ。移動-戦闘、強ZOC、オッヅでポン。ボンちゃんすごすぎー。しかも、フルカウンターシート(280個)がついとるけど、このゲームに使うのはマーカー入れて80個。残りはすべて訂正か追加のカウンターでありました。でも、ルールにはビミョーなひねりが加えられてるので結構楽しめる。それに1時間くらいで終わるしね。こちらはドイツ軍がフランス軍の抵抗を粉砕して終わり。でも、惜しかったなあー。最後のサイの目が1-3ならフランス軍勝ってたのに…
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最後は「デビルズ・ホースメン」から一番登場人物の派手なリーグニッツ。欧州騎士道の華、チュートン、テンプル、ホスピタルの三大騎士団と金堀鉱夫たちがモンゴルの暴風に立ち向かう!ってとこまではよかったんだけど、結局モンゴル騎兵の射撃力の前に敢え無く撃沈。「おのれ、モンゴル人め!射撃ばかりとは卑怯なり。いざ、尋常に勝負、勝負うー。」と騎士団がどんなに歯噛みしてもダメでありました。ちゃんちゃん。
って、わけでゲームトライアスロンを完走した二人はとっても充実した1日を過ごしましたとさ。どっとはらい。

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by ysga-blog | 2004-12-05 20:09 | 【SF/ファンタジー全般】 | Comments(0)